エフェクティヴはMade in Japanの特許技法です

エフェクティヴ・テクニックでは様々なテクニックに名称をつけています。

それは技術を明確化し、言葉や文字で伝えやすくするためです。

その中でも「折る」ことを自由に活用していることが特徴の一つとなっています。

 

その部分に「特許第5806429号 発明の名称 ヘアカット方法」が認められています。

 

例えば指ではさみ、ハサミやレザー等で切られる時に髪が「折れている」のは偶然ではないのです。

「折れてしまっている」のではなく、「折る」。そこに着目して構築している特許ということです。 

 

上記の特許内容に重なる部分は当方の権利の侵害にならないよう重ねてお願いいたします。

 

 

 

エフェクティヴのメンバーは美容師だけでスタートしています。

これは美容業界の肝となる部分と、美容師の権利や存在を明確に確立することが目的だからです。

美容師同士の権利争いや不仲な状況は何も生みませんし、逆に美容業界に不利な形を作りかねません。

これを護るには、特許など 明確でオフィシャルとして認められた領域が大切であると考えました。

また、個人経営や一個人の美容師が仲間を募り、護り合い、コントロール能力を持つことが重要であると感じています。

 

 

現在のカットは、数十年前に海外から入ってきた技術が基本となっています。

様々な変化をしながら語り継がれてきた結果、何が正しいのかわからなくなってしまっています。

格安サロンとのカット技術の違いをクライアントに説明できないことで悩んでいるサロンも多いようです。

 

それは基本となるカットが同じだからだと考えたのです。

 

他店との違い・独自性を出すためには「他とは明らかに違う」という証明が必要なことは明らかです。

 

 

エフェクティヴ・テクニックの特許は「道具」とか「特殊な技法」ではありません。

「専門の道具」でも「特殊な技法」でもないけれど、一度も拒絶されることなくストレートに特許として認められたのです。

 

「この道具を購入しないと認定店として認めません」というテクニックではないのです。

 

 

 

エフェクティヴ考案者は

「美容師同士がいがみ合い、美容師がいいように操作されている現状を変えたい!

美容師が主導で上下がなく、ひとりひとりが各地域で堂々と立ち、お互いに尊重しあえる美容業界にしたい!」といつも語っています。

 

この特許内容をサロンの特徴として一緒に歩んでいただけるサロンが増えることを願っております。

 

エフェクティヴは特許・商標・意匠を取得しています

◆特許登録  第5806429号 ヘアカット方法   

◆商標登録  第5832984号 EFFECTIVE  CUT

           第5832985号 EFFECTIVE TECHNIQUE

◆意匠登録  SHRIMP シザー