このボブ切れますか?

これはエフェクティヴのカットをすることでのみできる、桃のような美しい丸みを帯びたボブです。

このレシピは、我々のメンバーで共有するものです。

 

エフェクティヴを語るにあたり気になったのが、

我々のカット技法が「誰かの権利と重なっていないか」という事です。

 

我々のオリジナルと思っていても、特許として既に登録されていては他人様の権利なのです。

調べる事により我々の「独自性」が明確でしたし、既に登録されているカット技法が存在する事も知りました。

 

つまり「許可なく行ってはいけない技術」が既に存在するのです。

例えば今まで何気なく行っていた「ブラントカット」ですが

先に誰かが「特許取得」されていた場合、全員「特許侵害」になってしまうのです。

 

また、自分が見せてしまったモノを他人が先に特許申請した場合、自分のモノにならず、申請者の権利にいつの間にかなっていたりします。

美容師一人ひとり、自らの技法を護るために「特許取得」する事を推奨します。