更に逆転

15年ほど前は不景気ながら

 

100均に行けばさまざまな物が安く手に入った。

 

何にしても割安感があったし

 

まずは100均を探してから他を見たほうが良いという

 

そんな発言を良く耳にしたんだねぇ~!

 

それが少しず変化している事に気付かずにはいられないんだよね。

 

 

モノによっては100均の方が高かったり、

 

他のショップが普通に安く販売もし始めた。

 

考え方によっては

適正価格になったとも言えるだろうが、

 

100均に行く必要も無い場合も多々感じる。

 

 

でね、

 

よくよく考えれば

 

100円では無理かどうか

 

そう冷静に考えると

 

ほぼ間違いがなくなっているようにも感じる。

 

 

今日もね

 

以前はホームセンターでとんでもなく高く感じ

 

ディスカウントショップで購入していたものがあるのだが、

 

たまたま100均で見つけることができたのだが

 

実に中途半端な作りであり、

 

値段も明らかに安くは無かった。

 

 

そこでホームセンターに行くと

 

素晴らしいクオリティーのものが

 

アイリスオオヤマのおかげで

 

以前とは比べ物にならない安値で売っていた。

 

 

この逆転現象!

 

ダイソーは100円以上のものも売り出して何年も経つ。

 

ホームセンター等は品物が安くなってきた。

 

 

つまり、同じリングに立ち競っているのだろう。

 

数年後

 

どんな日本になるのだろうね。

 

ハサミとアクセサリー

十年ほど前に販売していた

「ファルシオン」

というハサミです。

 

当時でも高価な価格を付けるしかできなかった

大変苦労したハサミです。

 

販売後の「砥ぎ」についても

人任せにはできない難しいハサミの一つでした。

 

これが最近久しぶりに「調整」として

戻って参りました。

 

どうして調整が必要かと言うと

別の人が「研いだ」からです。

 

刃角度も刃線も適当にやってしまったようで

一発で台無しになりました。

 

時間を掛けて造り直したような大工事でした。

 

何とか無事に本来の性能を取り戻しましたが、

こんな中途半端な仕事は心が痛みました。

 

多分、軽い気持ちで他社の製品も手掛けてしまう

美容師の気持ちを知らない方が削ったのでしょうね。

 

色々な感情が交錯し

実に残念な気持ちでしたが、

美容師さんもそんな「研ぎ屋」をセレクトできない

そんな現実も垣間見ました。

 

このハサミを販売できた当時は実に嬉しくて、

アクセサリーも精密に再現して作った事を思い出します。

 

 

実はアクセサリーを作るにあたり

様々なエピソードもあるんです。

 

アクセサリーというと自分は素人ですから

業者に磨きを任せた訳です。

 

しかし、仕上がりは見事に光っていながらも、

形状は大幅に乱れていました。

 

そうなんです。

 

どんなに指示書を事細かに書いても

ハサミの形状や凹凸の意味等が解らない訳ですから

一つ伝えれば

一つ忘れる感じで

ハサミのミニチュアはハサミ屋しか作れない

本質的な原因がある事を知ったものです。

 

形状はそのままに磨いてもらっても

凹んでいれば「平ら」にしたり、

凸状ならば滑らかにしてしまうという

アクセサリー業界の常識と

ハサミ業界の常識が正反対なため

10年経った今でも

アクセサリー業界のプロに任せれば任せる程

違った仕上がりになる事は直せないのです(^^)

 

つまり、美容師がハサミを勉強して刃を付けなければ

本当にイイ刃は付かない訳です。

 

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

不思議な時間

 

先日、永田町近辺にて

 

上記のようなパネルディスカッションを含めた

 

濃ゆい内容の集まりに参加させていただきました。

 

基本的には「美容室」関係の誰でも参加できる内容でして、

 

言い方を変えれば

 

参加して正解だった

 

イイ内容でした。

 

 

国に近い機関と

 

身体に重要な物質に絡む企業が

 

タッグを組んでいるのだけれど、

 

それには美容室の未来が楽しくなってしまう内容!

 

 

 

美容師がこだわっている部分や、

 

気付いていない垣根がある人は

 

今後もこのメンバーとお会いする事は無いでしょうね。

 

 

それくらい柔軟で意欲があり、人との垣根を自然にできないと

 

隣に居てもすれ違うのでしょう・・・。

 

 

今の美容師が見ている方向は

 

実は単純で一方の方向にしか無いことに気付けば

 

その呪縛は瞬時に解かれるのですが、

 

頭の固い所が表面に現れるため、

 

このグループの人は素通りしてしまうカラクリなんです。

 

 

 

これに係った美容師はちょっと違う領域が見えるかもしれません。

 

 

 

同時に我われが関係するアイテムが発表された瞬間でもありました。

 

 

とても楽しい時間でした。

 

 

そして、天才だらけの空間でした。

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

 

 

懐かしいブラシ20

 

YouTubeを観る毎日!

 

ZARDと今井美樹

 

ここの所よく観てしまう。

 

 

未だに色あせないし、

 

これからも色あせない。

 

 

このブラシを作っていた数年前も

 

同じ局を聞きながらやっていた事に気付く!

 

 

逆らいようが無いよね!

 

 

このブラシも色あせない。

 

むしろ安定感すら感じる。

 

 

残るものを製作するって

 

形の有る無しに係らず

 

いいもんです(^^)

 

 

いつも思うけど

 

なぜBADボタンが押されているのだろう・・・。

 

どの動画を開いてもついている。

 

 

「イイね!」しかないと思う自分には

 

どうも意味不明である。

 

 

改めてZARDが今も居てくれたらと

 

そればかりを願いながら

 

同じ動画を観ている自分がいます。

 

 

もちろんイイね!

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ19

 

以前もありました。

 

サボテンをイメージしたものですね。

 

 

できるだけの色を喧嘩しないように

 

優しく表現できないものかと・・・。

 

 

また、女性に受け入れてもらえる色合い

 

なんて難しい所を頑張って目指しました。

 

 

多分・・・。

 

 

遠い記憶ですが

 

間違いないでしょう!

 

 

今、改めて見られた方で、

 

お若い女性にはとても喜ばれていますので

 

とりあえずは男性的ではないようです。

 

 

これは本当に時間と手間が掛かったもので、

 

今これと同じ事をやろうとすると

 

気持ちを持って行く事が第一課題となります。

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ18

 

ファイヤーパターンの一つです。

 

これはシルバーメタリックを生かすにはどうしたら良いのか

 

という課題を試したものでした。

 

確か・・・。

 

 

自分では課題が残されたモノとは思うのですが、

 

これを好きだという方が意外と居られまして、

 

ご要望があった時にと

 

手元にサンプルが必要という意味で

 

置いてある一つでもあります。

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ17

 

このブラシはカッターで思いのままにラインを切ってできた

 

偶然のデザインです。

 

暗めの色で組み合わせたので

 

全体にどっしりとした感が出ました。

 

 

緑の表現に迷った事を思い出しました。

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ15

 

ハイサーイ!

 

このブラシは実は綺麗なピンクです。

 

写真の写りがイマイチで色合いが出ていません。

 

 

が、重ねる塗料の質がぶつかり合って

 

ヒビ割れという自然現象が

 

素晴らしい味となりました。

 

二度とできない作品のため

 

手元に置いてあります。

 

 

粟野でした。

 

 

懐かしいブラシ14

 

決して女性的とは言えない作品ですね。

 

本来の予想とは打って変わって

 

色合いが想像と違っている事に気付いたのに

 

何とかなるであろうと

 

四苦八苦しながらやっていた所、

 

女性的にしようと思っていた方向性が

 

どちらでもない中途半端な色合いになって行ったという

 

その場その場で悩みながら作った作品でした。

 

 

今見ても、この落とし所は難しかったと言わざるを得ません。

 

誰にあげようかと

 

最後まで該当者が見つからず

 

手元に残っている一つとも言えます。

 

 

実物は意外と褒められる点も

 

不思議な作品です(^^)

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ13

 

このブラシのモチーフは

 

「石垣」

 

とても手間が掛かり、

 

各段階でのミスができない

 

大変だった一つです。

 

 

淡いグラデーションも難しかったです~・・・。

 

 

それでも気に入ったものができましたので

 

当時はスッキリした事を思い出しました(^^)

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ12

 

猫ブラシ!

 

猫用ではありません。

 

 

当たり前か・・・。

 

猫を散りばめたブラシ!

 

 

猫がいっぱいです。

 

 

これの色違いは10年ほど前から

 

未だにお使いいただいているようです。

 

(^^)

 

 

懐かしいハサミ11

 

はい!

 

何度か他でもご紹介した事があるハサミ!

 

ネジに注目!

 

無いでしょう!

 

 

(^^)

 

開くとこんな感じ!

 

やはりネジが無いですね!

 

 

これって奇跡的なハサミです。

 

アップでどうぞ!

 

メーカー名は伏せておきましょう!

 

モザイク加工(^^)

 

その後の「研ぎ」が困った事に

 

おかしな削り方をしておりまして、

 

修復不可能ではありますが

 

これはこれで大切な一丁なんです。

 

 

確かに性能の半分も出せない

 

ポンコツなハサミにされてしまいましたが、

 

 

二度と手に入らない貴重なハサミなんです。

 

 

粟野でした。

 

 

懐かしいブラシ11

 

今回も

 

「猫」

 

これで五色くらいは使っています。

 

親猫と子猫

 

と言った所でしょうか(^^)

 

サイズはスケール合わせをしていないのもポイントです。

 

 

 

これも猫好きからの作品です。

 

 

 

粟野でした。

 

 

(^^)

 

 

懐かしいハサミ10

 

はい!

 

一部ではとても知名度の高いハサミです。

 

メガネ型です。

 

とてもベーシックです。

 

 

このハサミ、誤解を招いている部分もあるんです。

 

このハサミ、

 

使い方しだいではとんでもないポテンシャルを秘めています。

 

 

まぁ、刃付けができる人にはその意味が解るかと思います。

 

 

とても高価で販売している人もいるので、

 

ある工夫をするとそんなハサミに大変身します。

 

(^^)

 

 

粟野でした。

 

 

 

 

 

 

懐かしいブラシ10

 

 

猫好きのために作った一つ(^^)

 

縦にした方がいいのかな?

 

同級生の家の猫

 

自分にも懐いているとても可愛い猫

 

十年ほど前の若い頃、

 

写真から型を取りました。

 

 

特徴は少し太めの後姿です(^^)

 

今でも元気に寄り添ってくれます。

 

 

粟野でした。

 

 

懐かしいハサミ9

 

このハサミのどのようにして私の所に来たのか

 

どうしても思い出せません。

 

ただ、とても勉強をさせていただいたハサミなんです。

 

棒刃が飛び出している。 

 

    柄長がメガネ型に近いオフセット。

 

ネジが裏側から。    

 

段刃刃付け。

 

不十分な裏スキ。

 

砥石で切った櫛刃。

 

 

 

今のハサミとは全く違うコンセプトです。

 

 

 

このハサミに今の裏スキとかをしても

 

全く切れ味には結びつきません。

 

 

世の中の床屋さんはこの形状の頃のまま

 

ハサミの理論が止まっている方が多く、

 

今のハサミとの違いに気付いていないのは

 

この変化に順応できていないからと

 

知る事になった1丁なんですね。

 

 

昔はこのような形状のハサミが主流でしたが、

 

今では次代の流れからか、失われてしまいました。

 

 

でもカーボン鋼ではなく、

 

ステンレスなので、

 

今のハサミに変化する初歩の時のモノかとも思えます。

 

着鋼でもないですからね(^^)

 

 

とても特徴のあるハサミですよ!

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ8

 

はい!

 

伊勢海老です!

 

 

これは難しい課題をどこまでクリアできるかやってみたものです。

 

 

特別、伊勢海老にこだわっている訳でもありませんが、

 

脚の表現やら、触覚の表現を

 

どこまでリアルなシルエットとしてデザインできるかの

 

個人的なチャレンジです。

 

 

ですから特別な色とかグラデーションなどにはこだわらず、

 

ベースとして、簡単にしかやっておりません。

 

 

単純に

 

リアルな伊勢海老での勝負です!

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

ハサミ業界の現状

 

このハサミ!

 

日本製です。

 

当たり前のように思われますが、

 

最近、耳にしたハサミメーカーも海外製品だそうです。

 

 

以前は中国や韓国が多かったようですが、

 

最近は台湾やバングラディッシュなどもあるようです。

 

 

いよいよ日本製のハサミが貴重になって来たのかもしれません。

 

 

日本人として、

 

美容師の一端を担っている我々といたしましては

 

とても残念に思うのです。

 

 

日本製と言っても、

 

美容師の求める切れ味とは遠のいた「研ぎ」も多く、

 

海外製品との差が判り難くなっているのも現状のようです。

 

 

仕方が無い事と言えば一言ですが、

 

やはり残念ですね。

 

 

 

実に残念。

 

 

 

 

 

懐かしいブラシ7

 

今回のブラシは

 

確か「懐かしいブラシ2」の時にご紹介させていただいたモノの

 

色違いかと・・・。

 

 

黒をベースにシルバー&ゴールドのファイヤーパターン!

 

まぁ、間違いの無い組み合わせですね。

 

正に王道!

 

その分

 

新しさとかは無いのですが、

 

抜群の安定感があります。

 

こんなブラシは使っていても違和感無く使えます。

 

 

逆に本来の塗装がそうだったとさえ勘違いしてしまうくらい

 

どこに置いても違和感がありません。

 

 

こんな安定感のあるデザインも

 

また良いものです。

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

 

懐かしいブラシ6

 

今回のブラシは水玉模様

 

どちらかと言うとやはり女性向

 

色もパステル系統に見えるように、

 

そして、「女性は水玉が好き」

 

なんて常識は意外と逆で、

 

「プツプツしているものは気持ち悪い」

 

なんていう人がそうとう居るようでして、

 

それなら大きさを変化させ、

 

更に大きなものをベースにしてしまおうと言った思いで

 

こんな感じになりました。

 

 

そしてハートを一つ入れ、

 

そこがピンクになるようにしてみました。

 

 

 

個人的にもけっこうなお気に入りです。

 

 

粟野でした。

 

懐かしいハサミ8

 

はい!

 

懐かしいハサミの8回目です。

 

このセニングはどこでいただいたのかを忘れてしまいましたが、

 

年配の方からいただいた一丁です。

 

 

実はこのハサミはお客様には大不評の

 

困ったハサミです。

 

 

昨日のハサミほどではないのですが、

 

これまた苦情が出るハサミです。

 

 

自分もこのハサミを使ってカットしてもらいましたが、

 

その意味が一回で判りました。

 

 

美容師ってハサミの使い方を意外と知らず、

 

構造を知らないものだからイメージで使ってしまうんです。

 

 

これは悪いばかりでも無いのですが、

 

このハサミを使った場合はてき面に欠点が際立ちます。

 

 

漏れなく「直ぐに痛い」ハサミです。

 

(笑)

 

 

でも美容師には判らないようで、

 

ガシガシ使ってしまいます。

 

 

で、実体験をしましたので、性能を知ることができました。

 

そんなこんなでお蔵入りのハサミとなっています。

 

 

それでも大切な一丁なんです。

 

 

歴史を語る上では必要な文化遺産とでも言えるでしょう!

 

 

昔はこんなハサミは沢山ありました。

 

これがあったから今のセニングやリーディングがあるんです。

 

粟野でした。

 

 

懐かしいハサミ7

 

 

 

このハサミ!

 

色々懐かしいんですが、

 

最近「砥ぎ」として

 

切れるようにしたいとの事でした。

 

製造元に送っても切れないとの事。

 

お客様に「痛い」と必ず言われるのだそうです(笑)

 

 

実はこのハサミはとても良く知っていました。

 

何をやっても・・・。

 

 

このハサミはそうとうな改良をしないといけないでしょうし、

 

それには何万円掛かるかというレベルの改良が必要かと・・・。

 

私自身は即座に考えてしまいます。

 

 

それだけ掛けても

 

果たして切れるようになるのだろうか・・・。

 

 

美容師って

 

「研ぎに出せば切れるようになる」

 

って考えがちなんですよね。

 

でも、実際は意外と無理だったりします。

 

 

このハサミは店長からのお下がりとの事でしたが、

 

何故に店長さんはこれを託したのか・・・。

 

 

私の力不足の点で

 

今回はお断りするしかございませんでした。

 

 

これを切れるようにできるとしたら誰なんだろうと

 

そんな人に是非出会いたいと切に願っております。

 

 

まだまだ勉強しなければ・・・。

 

 

 

 

粟野でした。

 

懐かしいブラシ5

 

 

 

昨日の「葉」をモチーフにしたものの別バージョンです。

 

こちらは昨日のに比べ薄めの塗り重ねで仕上げてありますが、

 

深めのグリーンを貴重にしているために

 

どっしりとした安心感が出ました。

 

 

 

 

経年劣化か、

 

所々、色が変色というか、シミのようにもなってしまい

 

残念な所もありますが、

 

質感をそのままに、手直しは考えていません。

 

 

 

 

 

このデザインも気に入ってしまい

 

手放す事ができなかった一つです。

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ4

こちらのブラシですが、

 

「葉」をモチーフにしているグループです。

 

単純な形状ですが

 

色の組み合わせでとても好きな一つになりました。

 

これくらい色を多用する事と、

 

重ね合わせる量が厚めにする場合は

 

乾燥やにじみ、そして段差のバランスが大切で、

 

一つ狂うとどうにもならなくなってしまいボツとなります。

 

結構、難しい部類なんです。

 

 

通常、プラモデルなどの塗装は厚めにするといけないよ!

 

なんて言うようですが、ブラシに関しては

 

「厚さ」も質感の向上につながる場合があり、

 

意外と良い表現方法の一つなんです!

 

 

前回のブラシは薄めの表現ですので、

 

その比較も面白いかもしれませんよ!

 

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ3

はい!

 

今日もブラシを見ていただければと思います。

 

 

これはとても時間が掛かる作品でした。

 

 

今でも当時の作業内容を覚えているくらい

 

疲労困憊の中仕上げた一つです。

 

 

 

 

まず、デザインを起こすのに苦労し、

 

それをどのように繁栄させるか苦労し、

 

それを際立たせるにはどうしたら良いのか・・・。

 

 

 

 

いつも悩んでいました(^^)

 

 

でも手放したくない満足の作品になりました。

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ2

 

ハイ!

 

 

ブラシの二つ目です。

 

 

何色ものカラーを乗せたベースに

 

ブラックのファイヤーパターン!

 

 

 

デザイン的にはシンプルながら

 

なかなか説得力があるブラシになりました。

 

 

 

これは色によって協調性があり、

 

同じ濃さではとてもダサくなるという部分で悩んだような

 

そんな記憶が文章を書きながら蘇って来ました。

 

 

 

如何に沢山の色を

 

お互いに作用し合うと言うか

 

喧嘩し合わないようにした部分を見ていただければと思います。

 

(^^)

 

 

 

何年もビニール袋に入れていたためか

 

部分的に劣化してしまい

 

シミのようなモノが出来てしまいましてが

 

今後気が向いて作りたくなった時には

 

その点を克服できるようになりますので

 

失敗とか欠点は次への扉ですね!

 

 

 

 

しっかりとこじ開けて行きたいですね!

 

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ1

今度は「懐かしいブラシ」のお話しです(^^)

 

もしかしたら10年位前になるでしょうね。

 

こんなブラシをデザインしてプレゼントしたりしていました。

 

 

この頃はとても心が広かったのか

 

美容師さんはじめ一般の方のご要望にお応えし、

 

世界に一つのブラシを製作していました。

 

そんなブラシ達が出てきましたので

 

順次、こちらでご紹介して行きたいと思います。

 

今回のブラシは「サボテン」をモチーフにデザインしたものです。

 

色などはその時の気分で自由にしていましたから、

 

「どうしてこの色なの?」

 

と聞かれても覚えていません(^^)

 

 

 

でも時には組み合わせる色が見つからず、

 

一週間くらいにらめっこをしてモノもありましたので、

 

今後それらもUPできるのではないかと思います。

 

 

 

しかし、どれだったかはこれまた覚えていないでしょうね。

 

 

 

手元に残っているものでも30本以上ありますから

 

全部で150本以上は作ったと思いますよ(^^)

 

 

 

これらのどれかを手にされた美容師さんもいらっしゃるので、

 

これを機に思い出してもらえるかもしれませんね(^^)

 

 

少しずつUPして行きますので楽しみにしていて下さい。

 

 

粟野でした。

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懐かしいハサミ6

懐かしい~!

 

とは言っても六年ほど前のハサミです。

 

中国からの使者ですね。

 

このハサミについては

「研ぎ」

の依頼があったもののどうしたら良いのか

全く道筋が見えず、

色々と悩んだ忘れられない一丁です(^^)

 

結局は何をやっても納得の行かない

未だに課題と向き合っている執念のハサミです。

 

鋼材も判らず、焼きもどうなっているのか・・・。

 

いつか納得ができる切れ味にできれば

また一つ階段を登れるのでしょうけど、

実に大きな壁として立ちはだかる存在なんです。

 

笑っちゃうくらいストレスが溜まる切れ味は

ある意味どうしたらこう作れるのかと

逆の興味が沸く一丁です(^^)

 

しかし、見た目は国産品と言われても判らない美容師さんも多いであろう

そんなまとまった形状をしているんです。

 

まぁ、一つ切れるようになる方法はあるんですが、

それはご法度的なテクニックでして、

 

正当な方法で切れるようにしたいという・・・。

 

このように文章を書いたら

つらつらといつまでも愚痴のように綴ってしまう

そんなハサミです(^^)

 

粟野でした。

懐かしいハサミ5

このハサミ!

 

技術者として三年目くらいに飛び込みで来たハサミ屋さんから購入しました。

 

売り文句は

 

「手造りの逸品」

「職人の少量生産品」

 

みたいな事だったと記憶しています。

 

ですが、その後に色々と事実を知ってしまい、

当時は愕然とした上、

美容師として赤面した思い出があるハサミですね。

 

そうなんです。

色々と知りたくない秘密があるハサミだったんです。

 

このハサミ屋さんが面白くて、

その場で砥石を出して刃をつけるんです!

 

なんかその光景に感動して

「ハサミの事を教えて欲しい!」

と言ったところ、

毎月来てくれて、その度に二時間くらいずつ教えてもらいました。

 

それがハサミの業界に入る切っ掛けともなったのでしょうか・・・。

 

その後、この人がイカサマだった事や、

ハサミの事を知らない美容師の現状などを知りましたが、

これはこれでとても勉強になり、

現在もとても感謝しています。

 

そんな思い出のハサミです。(^^)

 

その後、自分でハサミのコントロールができるようにもなり、

自分なりに改造はしましたが、

根本の使いにくさは最後まで残り、

結局、使い物にはなりませんが

たまに刈上げなどで使いたくなる時がありまして、

使いにくいのにわざわざ引っ張り出してしまうハサミでもあります。

 

 

なんか、楽しんでいるハサミなんでしょうね(^^)

 

 

 

このハサミの歴史と言うか時間は自分を育ててくれている事とも言え、

 

もしかしたら、いつかこのハサミの意味や必要性が判っちゃう日が来るかもしれないと

 

あらぬ期待と知りながらも待っているんです(^^)

 

 

 

これも一緒に歳を重ねるハサミの一つです。

 

 

粟野でした。

懐かしいハサミ4

いいハサミでしょう~!

 

って、何が良いのかと言うと、

 

ネジはマイナスネジ

 

ハンドルは親指がホールドできるタイプ

 

刃線は直刃寄り!

 

そして開くと

触点を有効にしようとしたであろう

 

ベアリング!!

 

この個性!

 

とても大切な事を犠牲にしてまで埋め込んだベアリング!!

 

奇跡でしょう!!

 

ここまでの個性なんて最近のハサミでは絶対に無理!

 

 

何を犠牲にしたかは秘密です。

 

何故なら私にとっては宝物なのです。(^^)

 

悪く言われたくないですし、

 

あえて公表する事も無いでしょう!(^^)

 

わかる人に一目瞭然ですしね(^^)

 

最後にベアリング部分をドアップで!

ベアリングにより軽さとか使用感向上を目指したであろう

 

努力というかチャレンジ!

 

このハサミも貴重な文化遺産と、

 

個人的に認定です!

 

 

粟野でした。

懐かしいハサミ3

これも懐かしいです。

 

「断髪」と言っていたハサミです。

 

これは他人からいただいたハサミです。

 

以前はメインで使っていたものの

 

いつの間にか箪笥の肥やしになって以来

 

全く使い方がイメージできなくなったようで、

 

巡り廻って

 

私の所に来ました。

開くと特徴ある形状が見て取れます。

 

イメージとしてはセニングのような

 

「棒刃」とも言える、片刃が細いんです。

 

以前私もオフセットで作りましたが、

 

これは基本中の基本!

 

「メガネ型」のロスト形状をしています。

 

使い方によってはこのハサミの右に出るモノは無く、

 

とても特徴のあるハサミです。

 

 

しかし、その目的以外ではどう使ったらよいのか

 

確かに悩む面も否めません(^^)

 

 

 

今ではほぼ絶滅しているであろう

 

貴重な文化遺産のような気もします。(^^)

 

 

今では仕事に使う勇気もありませんが、

 

このまま残しておきたい一丁です(^^)

 

 

粟野でした。

 

懐かしいハサミ2

2日連続で書いてしまいました。

 

粟野です。

 

今回のハサミも懐かしい~!

 

カットを練習し始めた時に

 

「刈上げも同時に練習!」

 

なんて欲張りもありましたが、なにせお金が無かったもので、

 

安くてもいいから持ち易いハサミとして選んだものです。

開くとこんな感じです。

 

これが切れなくて切れなくてその頃のハサミ屋に

 

「研ぎ」として出しましたが、

 

初めて「研ぎ」の違和感を感じたのがこのハサミだった事を思い出しました。

 

刈り上げ用なのに滑って滑って研ぎなおしをお願いしたのも

 

このハサミが初めてでした(笑)

 

 

今思うと当たり前といえば当たり前の現象が

 

この「研ぎ」には出ていますが、当時は全く判らなかったので

 

また同じ業者に「研ぎなおし」を依頼してしまったんですね(笑)

上の写真を見れば、判る人にはすぐに判るでしょうね(笑)

 

このハサミ、安いとは言え3万円くらいはしたように思いますが、

 

その後、それよりも安く買った人と出会ってしまい

 

少々落ちた事も思い出しました!!

 

 

色々と過去の経験を思い出させてくれるのもハサミの良い所ですね(^^)

 

今では少々サビも出始め、少しメンテをしないといけませんね。

 

 

しかし、懐かしい~!

 

このハサミ達によって様々な事を学び、

 

様々な事に悩み、

 

様々な事を解決して来たんです(^^)

 

 

今思うと持ちやすくもありませんし、

 

お客様に失礼な切れ味で、

 

ハサミって重要な事を再確認しましたね(^^)

 

 

でも大切なハサミなんです(^^)

 

 

粟野でした。

 

懐かしいハサミ1

 

とても懐かしいハサミ

 

25年ほど前に購入したハサミですね。

 

 

あの頃はハサミの事は何にも知らず、

 

とりあえず先輩の言うとおり

 

「メガネ型」のハンドルで、

 

「小指掛けは外す」

 

と言った事を守り、

 

「絶対にケチってはいけないよ!」

 

との教えから、

安月給の時にも係らず、スキー用品を我慢して

 

当時で確か8万円で買ったモノです。

 

未だに品質を保ち、ほぼ完品で状態を保っています。

 

これは奇跡と言える状態で、信頼できるハサミ屋が居なくて

 

「研ぎ」に出す事ができず、自分で刃付けができるようになって

 

初めて砥いだようなハサミです。

 

 

開くとこんな感じです。

 

チタンコートのステライトですから、焼きの戻りなどは問題にはなりませんが、

 

蒸着のような工程により金色が載っているかと思う点での

 

加熱が侵食したムラを刃に与える影響がいかがなものかと

 

今では疑問もありますが、

 

切れ味等、とても特徴があり、好きなハサミなんです。

もちろん表面に薄く載っているだけの金色ですから、

 

「刃付け」をする上では本来の色が出るまで削る必要があります。

 

触点部分をアップにしましたからその点が明確に見えますね。

 

これはステライトにチタンコーティングですから、

 

様々な点で、「色をつけるハサミ」の限界かと思います。

 

 

これ以外の色づけは一つも良い事が無いように思う自分ですから、

 

これ以外に色のついたハサミは1丁も買っていません。

 

この後、結果的に数百丁!

 

或いはそれ以上のハサミに携わって来ましたもので、

 

購入したハサミだけでも数える事が不可能ではありますが、

 

過去の大切な固体はそのまま残っています。

 

今後もそれらのご紹介も含め、書ける限りの説明も入れて行きたいと

 

成り行き不明ながら考えています。

 

 

それではまた・・・。

 

 

粟野でした。

トリートメントの会話

 

このトリートメントを何回かやっているお客様が

 

「ユニクロの軽いダウンジャケットみたいね!」

 

って話していました。

 

通常のダウンジャケットって購入しなかった方で、

 

そこそこ温かく、季節をまたいで着れるから

 

はじめてユニクロのダウンジャケットは購入したそうです。

 

温かさも雪国まで想定する必要も無く、

 

コートの下にでも自由に着こなせる点が

 

とても使いやすいそうです。

 

つまり、邪魔にならない程々の部分で、

 

それ以上を求めるのなら

 

そんな服を着ればよいと言う事だそうです。

 

 

この新トリートメントは

 

そんなに際立つようではないけれど、

 

必ずカットの時はして欲しいトリートメントだそうで、

 

それ以上にサラサラしたければ

 

いままでのトリートメントをつければ良いそうです。

 

 

一般の方って

 

シャンプ-だけで済むようなら

 

トリートメントは面倒なんだそうです。

 

なんか美容師では思いつかない部分でした。

 

 

トリートメント開発

 

 

このトリートメント

 

ハサミに付けてハサミ本体とカット断面を同時に保護しちゃおう!

と言う

離れ業を叶えようとしたものです。

 

開発者の自分が言うのもナンですが、

実に気持ちが良い!

 

何が?

ってなりますが、

カットに係る空間からお終いまで

違ったアプローチと

新しい会話をしている自分がいるのです。

 

カット断面を大切に!

 

なんて楽しいに決まっています。

 

お客様が嫌がるわけありませんよね。

 

 

逆に何が変るの?

 

なんて通常のトリートメントをしたからって髪の毛の手触りが良くなるだけ

なんて事と同じ。

 

気持ちです。

 

まあ、最初はハサミの潤滑剤が入り口ですから

 

まずはハサミの状態を保ちたかったわけで、

 

本来、

 

私はお客様にそう接したかっただけなんです。

 

分り易い手触りとか、

 

つやつや過ぎちゃうと今までのモノが必要なくなったりと

 

様々な障害が出ます。

 

 

あくまでも見えなかった所

 

つまり

 

「ハサミ」と「毛の断面」

 

ここを瞬時にケアするカットを提供したかっただけですね。

 

適度な変化ですが

 

月への一歩かと思うくらい

 

人類にとって大きな一歩のように感じます。

 

 

ちょっと盛りました!

 

 

粟野

 

 

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学ぶ事

 

なぜ相変わらず学ぶのでしょうか?

 

必要無いものを・・・。

 

 

美容師が学ぶべき部分は決まっているし、

 

それ以外に多角経営を求めているのなら

 

学ぶ所は別でしょう!

 

 

学ばなくてもシャンプーは作れます。

 

学ぶと全部を学ばないと

 

いつまでも大手を超えるものはできません。

 

 

できるとすれば

 

唯一

 

学ばずに作ることです。

 

 

カットも一緒。

 

学びに行くのならカットはできません。

 

それなら鎖国をして

 

自分で辿り着く所があります。

 

 

集まっている人がいるとするなら

 

その人達は後者である事を望みます。

 

 

 

だって・・・(汗)

 

 

 

 

 

 

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ハサミ屋さんって

 

現実問題!

 

本当に沢山のハサミが存在しますね!

 

これは今後も更に増えるのではないでしょうか!

 

 

海外製品も日本製と見間違うほどの姿で、

 

中には日本では難しい形状を得意としていたりしますね。

 

 

どんなに日本の製造工場が頑張っても

 

価格や形状の点では海外の製品には

 

全く太刀打ちできないでしょうね。

 

また、

 

日本製とはいえ品質レベルが下がっている事や

 

「こだわり」

 

とか、

 

「伝統」

 

との抜け切れない部分が

 

実は海外製品には無用の方式とか、

 

時には

 

「頼まれても採用したくない方式」

 

もあるんです。

 

 

日本製だからといって安心している所が

 

海外からすれば好都合だったりもしますね。

 

 

その一つに

 

「手スキ」

 

と言われる裏スキ

 

そう、

 

手で裏を漉く、習得に時間の掛かる

 

実に奥深い究極とも言われる技術ですが、

 

海外のハサミ屋からすると

 

「あんなに不安定なバラつきのある技術はわざわざやらない」

 

「最新のNCでやった方が高レベルの安定した裏スキができる」

 

そうです。

 

 

もちろん国産の良いものも沢山ありますし

 

海外の困ったハサミもあるので

 

しっかりと選ぶ目

 

これが相変わらず美容師に必要ですし、

 

選ぶ目を持つ事で

 

更にハサミ選びが楽しくもなります。

 

 

私は製造している人にメンテナンス

 

をしてもらいたいので

 

日本製の信頼できるハサミを使っていますけどね。

 

 

 

 

 

 

とあるハサミ屋さん

 

メンバ-からの情報でとても共感できる記事を見た。

 

それはとあるハサミ屋さんの記事

 

これを書くにあたり

 

相当数の「ハサミ屋」や「美容師」の反発をイメ-ジされたと思う。

 

 

 

ハサミが小さくなっている現状

 

 

 

と言えばハサミを知る人にはすぐ分るのではないだろうか!

 

 

美容師の心境が解らないハサミ屋が多いと言う事を

 

写真を交え説明している。

 

 

それに一票!

 

 

全く同感!

 

美容師を甘く見ているハサミ屋さんや

 

ハサミ屋の訳の解らぬエゴを押し付けるのは

 

とてつもない反発となる日も

 

もしかしたら近いのかもしれないね。

 

 

 

とりあえず

 

私達も一言!

 

 

海外製のハサミを誤魔化すのは止めましょう!

 

 

とハサミ屋さんに助言です!

 

 

だからと言って

 

手抜きや無意味な手スキのハサミは

 

日本製とは言え

 

手を出したくないものです。

 

 

 

 

 

 

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ハサミの個性

ハサミって実は全部違います。

 

つまり「個性」があると言う事です。

このハサミも同じ

 

6.0インチと6.3インチ

 

そして同時期に同じラインで生産されても

 

切れ味はみんな個性があります。

 

更にとんでもない素質を持っているようなモノや

 

今後に期待できるような逸材もあるんです。

 

だからと言って善し悪しではなく、

 

本当に個性です。

 

 

そうすると製作者として唸ってしまうような

 

手放したくないような

 

「一級品」というか「極上品」

 

もたまに出ます。

 

 

それらは実は残しておいたりします。

 

で、適切と思われる方が出ますから

 

そんな時に出しています。

 

 

今後はそれらは別料金の「別格品」として

 

世に出して行こうと思うんです。

 

 

ハサミには

 

そんな生き物のような一面があるんです。

 

 

 

特許にまつわる話

私達が取得できている3種類

特許

弁理士では無いものでウンチクは語れませんが、我々の特許は「カット方法」で取得しています。

つまり「カット方法の発明」です。

もちろん特許ですから公開していますので、しっかりとご確認の上、無断使用はご勘弁下さい。

意匠

こちらは意匠登録証です。

「デザイン」つまり、「図面」上での権利です。真似はご勘弁下さい。

「形状が似てしまった」場合、審議となります。

商標

こちら白い台紙は「商標登録証」です。他にも取得しています。

これは「名前」で取得しています。

マーク等も商標に値するようです。


全部分かれている。

私達も重要な部分にはこれだけの権利を取得しています。

 

特許だけで護れるかといえば、

 

不十分な部分を意匠や商標で取得する必要があります。

 

もちろん「前例」があれば取得はできませんし、

 

「似ている」というだけで戻ってきます。

 

更に違う点を記し、再審査を受けます。

 

こんな面倒な事をしっかりとした目で

 

選任の国家公務員の方が見極めてくれるのです。

 

 

ですから、とても心強い

 

「印籠」のような存在にも思えます。

 

しかし、これを持っていても内容を逸れた事には

 

効果ありません。

 

虚偽発言や詐称問題にならないように

 

我々は今後も明確に発信して行きます。

 

 

皆さんも特許はいいですよ~!

 

 

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特許証

 

ご存知の方には申し訳ないのですが、

 

これが「特許証」です。

 

そして、我々の特許証です。

 

ちょっと特殊です。

 

そうなんです。

 

二枚で一つです。

 

 

これは一人ではなく

 

五名で出願しましたのでこうなったんですね。

 

独占ではなく

 

「共有」の証ともいえます。

 

 

「ヘアカット方法」

 

として登録されていますから、

 

他に無い技術と言う事です。

 

 

これは「エフェクティヴテクニック」で特許ではなく、

 

この特許技法をエフェクティヴテクニックで使うポイントとなります。

 

 

エフェクティヴテクニックでは大切な「核」の部分の技法で

 

「特許」を取ったという意味です。

 

例えば、エフェクティヴで使うハサミの一つは

 

「意匠登録」

 

されています。

 

ハサミで特許を取られているメーカーもあるようです。

 

例えば、ハサミで特許を取っていても

 

「技法」とは無関係だったり

 

逆に

 

「技法」で特許を取っていても

 

「ハサミ」は無関係なのが特許なのです。

 

つまり、エフェクティヴでは

 

「ヘアカット方法」で「特許」

 

「ハサミ」で「意匠」

 

「名前」などは「商標」

 

を取っています。

 

 

紛らわしいのですが、

 

「ハサミ」でパテントを取ってもエフェクティヴカットは無関係なんです。

 

ですから、

 

「ハサミ」で「意匠」を取っているからと言ってデザインには無関係となります。

 

 

皆さんが買ったハサミで特許を取得しているからと言って

 

「ほにゃららカットは特許取得しています」

 

と言ってはいけなんです。

 

 

調べておかないと「詐称」とか

 

「詐欺」になりますので

 

特許法をしっかり調べ、

 

間違えないようにして下さいね。

 

 

 

 

 


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特許を知る?

最近、特許について書いて!

 

って感じの気配を感じます。

 

これって、美容師も特許を知る時が来たのかな?

 

なんて感じてしまう。

 

特許を取得した意味と言うか目的は

 

・他店との差を明確にしたかった

・絶対的な信用を得たかった

・他の美容師と共有したかった

・真似される事を法的に護りたかった

 

こんな感じですね。

 

まず、真似したり違法に係ってきた方には

 

法的な場を持って話し合える訳ですから

 

メンバ-になってもらえれば

 

同じ安心を得られるわけです。

 

 

他業種では「特許」を持って仕事を広げています。

 

特許を知らない美容師は

 

「独占」

 

と表現されるようですが、

 

それは「真似」を承知で利用するスタンスの人の思想で、

 

特許を取得すればその表現はしなくなります。

 

 

つまり、上辺だけの真似ができる内容では特許は無理ですし、

 

だからと言って線引きが難しいですから

 

明確にしたくもなるのが

 

考える側の気持ちなんです。

 

 

まぁ、特許とは何かをまず知ってみる事が先かと・・・。

 

 

で、

 

取得すればその瞬間から

 

「安心」が得られます。

 

つまり、いざこざや誰かの手に渡る事が制限できると言う事です。

 

 

これは他人と共有する上では

 

必須なんです。

 

「ブラントカット」って誰もが適当に接し

 

適当に利用していますよね!

 

そんな事が無いようにできる訳です。

 

 

続く・・・。

 

 

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特許

特許って

当たり前ですが、今までに無かった事だけが認められます。

私達のカット技法を「知ってる」なんて言う美容師さんが居られるようですが、それは不可能な話しです。

今までに存在しなかった事だから「特許」として認めていただけた事がその証拠です。

 

実際に体験していただければ解ります。

迷惑

私達は迷惑をしています。

 

美容業界で特許が取られていないにも係らず、「特許取得」としてディプロマを出している所があるようです。

 

それに係っていながら、その後調べた事により分ったようですが、我々も疑われる事があるのです。

 

我々は「カット技法」でしっかりと取得できていますのでご安心下さい。

皆さんの特許

皆さんの係る特許に「ハサミ」「技法」などがあるかと思います。

 

もし技法で特許を取得していても「ハサミ」には無関係だったり、その逆もあるようです。

「○○カット」として特許取得技法とあっても、調べると全然違う特許をそれらしく解釈できるように、紛らわしい言葉でやっている所などありましたら、しっかりとご自分で調べないと、お客様からご指摘されたりする可能性が・・・。


自分で調べよう!

番号検索の場合
「特許情報プラットフォーム」から
左上
💡特許・実用新案」をタップ
で、一番目
「特許・実用新案番号照会」をタップ
で、文献番号の二段目
「特許公報・公告特許公報(B)」
の右に
特許番号の「数字のみ」を入れて検索すればよろし!
キーワード検索の場合
「特許情報プラットフォーム」から
左上
💡特許・実用新案」をタップ
で、二番目
「特許・実用新案テキスト検索」をタップ
で、種別の
「公開特許公報」と「特許公報」にチェックを入れ
キーワードの
「検索項目」を「出願人/権利者」にして
右横
「検索キーワード」に「株式会社〇○〇〇〇・〇〇〇」ってメーカー名を入れて検索すればよろし!
ご自分が使っている「ハサミ」とか「技法」が調べられます。
大切なお客様に間接的にでもご迷惑をお掛けしないために
是非とも
検索してみてください。
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美容室とシャンプ-

 

自分の働く美容室をコロコロ変える美容師が多いそうである。

 

その理由が

 

「沢山のサロンを見たい」

 

と言う事らしい。

 

オジサンの耳にはそう聞こえないんだなぁ~!

 

オジサン達には

 

「使いやすい便利美容師だらけ」

 

と感じちゃう。

 

美容室なんてシャンプ-みたいなもん!

 

「完璧なシャンプ-」

なんて無い。

 

シリコンが優遇された時代もあれば、次には悪者になったりする。

 

きっと数年後にはシリコンが返り咲くだろう!

 

石鹸系もあればアミノ酸系もある。

 

もし完璧なものがあればその銘柄に落ち着いて

 

他は無くなるであろう・・・。

 

しかし、今後も多種多様なシャンプーは相変わらず売られると断言できる。

 

まぁ、「シェア」とか「販売量」の波はあるだろう。

 

また、「好み」や「流行」はいつも絡んでの問題である。

 

何が言いたいのかというと、

 

その現実さえ更な目で見ればよいと思う。

 

 

一つ言える事がる。

 

「同じではダメ」

 

つまり、他と明らかな違いや特徴が無ければダメって事。

 

SNS上にあるのはほぼ「流行」

 

つまり、誰でも知りうる事柄

 

これを「明らかな差」を手に入れた人は確認として捉える。

 

しかし、「差」を持てない人は

 

「流される」

 

 

昔から変らず売れ続けているシャンプ-ってあるじゃん!

 

そこのメーカーはそれだけを信じて造っているから良い!

 

そうでしょ!

 

そこの社員が他の製品をネットサーフィンで検索し

 

製品に繁栄させますか?

 

 

情報としては知っていても

 

「確認」です。

 

眼中無い!

 

 

そんな美容室であり、

 

そんな美容師であれば良くは無いだろうか?

 

 

あなたのカットにその「差」はありますか?

 

 

 

 

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勉強

美容師は「勉強家」と言われます。

 

そのように表現する人は会社員の人が多い。

 

つまり「サラリーマン」とかですね。

 

よく考えてみると

 

サラリーマンは勉強していないの?

 

いえいえ、

 

超勉強している人だらけです。

 

逆に言えば、

 

学生時代に勉強をしていて、就職していると言えます。

 

では何故そう言われるのかというと、

 

 

美容師はそんなに休日も勉強しなければいけない職業なの?

 

と聞こえてきます。

 

美容師って勉強をしていない人が多いからか

 

何を勉強したら良いのか判断できないのでは

 

なんても聞こえてきます。

 

どんな職業でも勉強はしています。

 

でもしなければならない勉強と

 

しなけても良い領域があります。

 

それは今の自分では不十分だから勘違いするのです。

 

「資格試験」を取得する人の殆どが

 

転職に有利なようにみたいな

 

付加価値として取得するようです。

 

美容師の薬剤や機材の勉強はどこまで必要な事なのでしょう?

 

それを学んで幾ら手にできますか?

 

それを勉強しなければ評価は下がりますか?

 

 

全て己を知らないからの勘違いに気付きませんか?

 

 

それなら

 

必ず実になる所を探し

 

追求するべきでは無いでしょうか?

 

 

それなら人とは違う事をしなきゃね!

 

 

みんな同じなら意味はありません。

 

 

以上です。

 

 

 

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違う同じ

ここの所YouTubeの見方が変ってきた。

 

変った見方をしているとも言える。

 

「裏を見るのである」

 

作り事か事実なのかを見たり、

 

この目的は何なのだろうと・・・。

 

その裏側が実に面白い。

 

 

繋がっているのだ。

 

業界が違い、分野も違うのに

 

実は繋がってしまう。

 

トヨタが何故あのようなデザインと

 

ハイブリッドに力を入れているのかと、

 

ハサミの形状はリンクするし、

 

ベントレーのプレス技術と

 

消火器がリンクするのは

 

多分偶然ではないと思う。

 

 

寿司屋と美容室

 

しめ縄とカット

 

かけ離れているようで

 

実は共通している。

 

その共通点を探るのが

 

 

「鍛錬」

 

なのかとも思える。

 

 

 

 

 

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本音

 

色々と書き綴っているこのブログ

 

本音を書いておきましょう。

 

綺麗ごとなんて要らんのです。

 

ただ美容師として

 

「気付いてぇ~!」

 

って内容なんです。

 

ハサミ業界の情報を流すと

単純に「悪いハサミ」と判断する美容師!

 

薬剤の話をすると

「自分はケミカリストです」と語る美容師!

 

都内の有名美容師が何か行動を起こせば

「自分はその人と同じグループです」と伝えたくて仕方が無い美容師!

 

誰も悪くありません。

 

悪い事をやっている人はそれを承知の事と思います。

 

それらを裁くような私達ではなく

 

それに気付き、それとどのように共存するかです。

 

判断できずに協力し「騙された!」と語る美容師!

 

判断できずに「他人に勧めてしまった!」と嘆く美容師!

 

「特許取得の技術」と本質を調べもせずに乗っかる美容師!

 

SNSどころかネットなんてスマホと同時に知ったような美容師!

 

全部、私達美容師の「人任せ」からなる現状です。

 

 

美容師が望むからディーラーやメーカーはチャンスをくれます。

 

それにはそれなりの代償が必要です。

 

それがビジネスです。

 

それなら「貰う側」ではなく

 

「与える側」にならなければ文句は言ってはいけません。

 

で、バツが悪くなるとすぐに姿をくらまします。

 

ネットワークビジネスもそんな図式があるから成立しています。

 

 

そろそろ井戸から出て腹を割らないと

 

美容師を志す後輩が居なくなりますよ!

 

 

美容師自身が気付き、改めないとそれの被害をこうむるのは

 

サロンにおこしいただく全ての国民の皆様です。

 

 

よく「お客様のため」とか「お客様のご希望に」

なんて語っている美容師に会いますが、

 

ならなぜパーマをかけなくなったのですか?

 

なぜ酸性カラーのブームは去ったのですか?

 

なぜご家庭で毛染めをする人が増えたのですか?

 

いつも時代に流され追いかけているのが実は今の美容師です。

 

 

一部の美容師は確かに時代を先行し

 

流行を操っていますがほとんどの美容師は置いてけ堀で

 

相手にもされていないんですよ!

 

 

だから「口先だけ!」って言われるんです。

 

 

周りがちやほやしてくれているから調子に乗っていられるかもしれませんが

 

お金にならなくなったらそれまでですし、

 

今ももしかしたら相手にされていないかもしれません。

 

 

それがほとんどの美容師です!

 

 

だから

 

「気付いてぇ~!」

 

と言っています。

 

美容師の集まりの我々が同業者に言っています。

 

だから、我々がハサミの事を書いたからと言って

 

ハサミ業界を悪く言う素材にしないで欲しい。

 

考え方が平等の目線です。

 

 

全て正解なんです。

 

 

そして感想です。

 

 

 

 

なんちゃって~!

 

あっ、マジです!

 

 

 

「内巻き」のお話し

このスタイルの名前は

「ピーチボブ」

左右を比較

とりあえず正面から

向かって左がブラント

向かって右がエフェクティヴです。

 

カットした後ロールアイロンで普通に内巻き仕上げをしました。

 

艶と丸いフォルム!夏目友人帳のニャンコ先生を連想させる魅力的なカットです。

後ろからも

後ろから見ると

向かって右がブラント

向かって左がエフェクティヴです。

 

どちらが良いかと言う事ではなく、それぞれの特徴が顕著に出ていますね。

 

見事に丸くしたいのならエフェクティヴ

切りっぱなしの内巻きならブラントですね。

長さは同じ

そこで質問がありますよね!

 

左右の長さが違うんじゃないの!?って。

 

それで左右の同じ位置を引き出してみました。

 

同じですよね!



今の美容師に必要な事

 

 

結局は使い分けです。

 

エフェクティヴしか知らないと痛い目に遭いますし、

 

ブラントしか知らなければ丸く出来ません。

 

どちらも特徴がありますので知らないと不安要素が否めません。

 

薬剤や機材の情報が簡単に手に入る時代ですから、

 

カットの分析された技術などの情報も流れるようになりました。

 

今までのカットのように

 

デザインの型を学ぶだけでは不安な時代なんですね。

 

 

その最たるものが「ブラント」ですね。

 

これは個々にしっかりと落とし込んでいるわけですから

 

ブラント以外の領域をどう埋めたら良いのかが問題ですよね。

 

 

そんな次のステージを見ている美容師には直ぐに解る「エフェクティヴ」

 

それを両立して行く事が今、求められています。

 

 

そんな一つの基準として

 

この「ピーチボブ」が切れるかどうかをお尋ねしました。

 

 

ブラントとエフェクティヴこの「振り幅」は知っていた方が良いですよ!

 

 

 

咲いたんです

オリヅルスミレ

季節を間違えて

通常は春

 自然界では絶滅してしまったオリヅルスミレも通常は春に咲く花です。

それが12月に咲きました。

 

お初です

数年前にここに来て「ストロン」を伸ばし殖えた株から咲いた始めての花

 

周りのコケ

オリヅルスミレの周りに敷き詰めてあるコケは一昨年の行事の時のメンバーにとっては思い出のコケ

 

面白い花

本来なら五枚の花びらなのに、此花は四枚。

更に一枚が丸まっちゃっているので開いているのは三枚。

時期もそうですが形も違うなんて「エフェクティヴ」ですよねぇ~!

 

 

 


 

最近ありがたいことに様々な所から芽が出て来た感がある。

 

前に蒔いておいた種が目を出したかのように

 

メンバーの動きが出てきました。

 

そんな時期に合わせて、季節はずれの貴重なスミレ。

 

 

我々の思想

 

「エフェクティヴ テクニック」

 

も自然に準じて

 

法則に伴った考え方

 

季節と言うより

 

必要な時に力を発揮します。

 

 

いつでも花を咲かせる準備していた

 

オリヅルスミレのように

 

季節を問わず咲かすことができる技術です。

 

 

 

一風変った姿をして咲かせた花が

 

背中を押してくれているように感じました。

 

 

 

Headline 1

Consectetur adipiscing elit. Inscite autem medicinae et gubernationis ultimum cum ultimo sapientiae comparatur.

Headline 2

Mihi quidem Antiochum, quem audis, satis belle videris attendere. Hanc igitur quoque transfer in animum dirigentes.

Headline 3

Tamen a proposito, inquam, aberramus. Non igitur potestis voluptate omnia dirigentes aut tueri aut retinere virtutem.


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量産品

 

Youtubeで車のカスタムのものがある。

 

もちろんカスタムをするからには

 

高級車とか年代モノなどをベースに

 

様々なカスタムをする訳であるが、

 

年代モノは非常に見応えがある。

 

それに比べて最近の高級車はというと

 

色々なものをひっぺ返すと、

 

実に良くできていると感じる。

 

つまり、量産車として成立していると言う事。

 

 

年代モノは解体だけでも面白いのに、

 

最近の高級車はパコパコと外れながら、

 

実に良くできたディアゴスティーニである。

 

確かに素材はカーボンやらアルミという

 

加工に不向きなモノだから高価とも言えるが、

 

それにしても魅力が失せてしまう。

 

 

また、加工する人も手馴れているもんだから、

 

余計に魅力が無くなってしまう。

 

美容師のカットも同じように見えないだろうか。

 

年代モノの車のレストアと考えると

 

一つひとつの向き合い方や作業が変ってくるのではないだろうか。

 

 

そんなカットをしたいと思ったなぁ~!

 

 

 

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美容室の裏側

 

美容師を辞めた人と話したことありますか?

 

私達の仕事って意外と一方通行です。

 

 

お客様と話していても

 

元美容師というフレーズは耳にしにくいものです。

 

複数の離職理由を本音で語り合うと

 

面白い事が明るみになります。

 

             ・何を学んだら一人前なのか判らない

             ・考え方がみんな幼稚

             ・忙しい割には給料が安い

             ・労働基準法なんて無縁

             ・仕事は辛くないけど人間関係が異常

             ・知らない事も知っているかのようにする教育

             ・先輩が偉そうにするけど尊敬できないレベル

             ・伝統とかあるかと思ったら「結局は経験」と言われ技術に根拠が無い

             ・何でもアバウトで修行した店を出ても自信や確信が持てない

             ・中に入ると「稼げ」「売れ」と技術より「売り上げ」

             ・オーナーが世間知らず

             ・何店移ってもオーナーが馬鹿ばかり

・オーナーがプライドばかりで他の情報に振り回されて押し付けられる

             ・オーナーが働かない

             ・オーナーができないくせにやらせようとする

             ・チラシ配りしか教わらなかった

             ・修行なんて必要無い、誰でも出来る仕事だらけだと思った

             ・「未熟だから座るな」とか「一人前になったらね」とか2年先輩から言われる

             ・「オシャレに気をつけて」って中身がダサい先輩ばかり

            

 

こんな話しって聞いたことあります?

 

美容業界を退いて、お客様として美容室に来ている人が何万人も居ます。

 

美容業界の裏って実はバレていますよ!

 

そろそろ気付いて行かないとね。

 

外に出ると良く見えるんですよ!

 

 

 

美容室の提案する新メニューは何処から売り込まれているか

 

ご存知ですよね!

 

そうです別業界です。

 

その別業界の人は普通に美容室に来ています。

 

 

「着付け」なんてその辺のおばちゃまの方が毎日着付けているし、

 

メイクだって美容免許要りませんからね。

 

ネイルもそう

 

シャンプーなんて美容室以外でも沢山売っています。

 

その状況を知っているのに言わないだけです。

 

この美容師は「シャンプーを売れ」って言われているんだろうなぁ~

 

とか、

 

このアップとかセットを成人式前だからと急に練習したんだろうなぁ~

 

とか、

 

こんな着付け家の母親の方が上手いのに

 

とか、

 

外から見るとみんな見えています。

 

 

むしろ朝から晩まで店にしか居ない美容師の方が知らないだけかも。

 

 

それよりも残念ながら

 

美容師を退いた何十万人という人はみんな知っています。

 

そしてもっと良い待遇の所を親に進められます。

 

だって、親でも美容師を退いた人が居ますからね。

 

 

美容師を志す人が減るわけですね。

 

 

怖っ!!

 

 

 

 

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美容師は忙しすぎる?

 

美容師は本当に忙しい。

 

忙しくする事を良しとしているんです。

 

これが間違い。

 

アメリカの空母の乗員は

 

一人ひとりとても単純な作業しかしません。

 

しかしそれは完璧を求められ

 

責任を強いられます。

 

任務の時間はフルに仕事をしています。

 

 

では日本の美容師はどうでしょう?

 

暇な時間に何をしていますか?

 

掃除ですか?

 

チラシ配りですか?

 

それでは年間を通じてカットに注ぐ完璧な時間はどれだけ取れていますか?

 

毛染め?

 

薬剤?

 

そんな専門外の事をする前に

 

カットをしろよ!

 

マラソン選手がチラシ配りするか?

 

ユニフォームのデザインを考えるか?

 

ストップウォッチの構造を学ぶか?

 

まずは絶対的に走る時間を作るだろうし、

 

走れない日や怪我の時などは落ち着かないであろう。

 

自分たちはカットにその不安を感じているだけである。

 

 

一部では認めたくないと言っている

 

千円カット!

 

そちらの方がいつもカットに向き合い

 

いつもカットばかりをやっている。

 

敵わないんじゃないのかなぁ~!

 

 

特徴を出すこともそうだが、

 

完璧を求めたら

 

そんなに色々と手を出して

 

忙しいようにした挙句

 

空き時間に何をしたらいいのか判らなくなる美容師

 

本当に忙しいのだろうか?

 

 

全部が中途半端に見えますが・・・。

 

 

 

 

なんて感想です。

 

 

 

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単純

 

私達はとても単純で不器用な集まりです。

 

しかし、それが武器となっています。

 

 

これがあったから

 

「特許」

 

も取得できました。

 

人間なんてそんなに器用ではありません。

 

24時間は決まっていて

 

そのうち8時間は睡眠です。

 

残り16時間に食事を含めた生活をいながら

 

仕事をしています。

 

それで仕事に使える期間は40年ほどでしょう!

 

その中で美容師の基礎を作るとなると

 

10年

 

その10年の内完全に学ぶ側なのは多分1~2年

 

そんなもんです。

 

つまり、色々な事を出来る美容師なんて嘘です。

 

全部がつまみ食いしているようなもので、

 

お腹一杯まで知り尽くすには

 

その一年から集中し

 

残りの9年を使って完成させるくらいしか

 

時間はありません。

 

一人の寿命なんてそんなモンです。

 

 

それに掛けたのが

 

我ら「エフェクティヴ」です。

 

真面目に研究しています。

 

真面目に「特許」を取得しています。

 

 

VSの真似をしないように、

 

先駆者の真似をしないように

 

修行した所の技術以外の技術だけで語れるように

 

ただそうしなければ納得できなかったからこそ

 

集中しただけです。

 

その後また10年掛けてハサミを落とし込みました。

 

それもハサミの完璧なプロデュースをし、

 

美容師の刃付けができる環境を構築する事に専念しました。

 

 

これがエフェクティヴの根拠です。

 

 

とても単純なんです。

 

 

 

 

 

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日本人 続

 

続きですねぇ~!

 

 

学ぶ事は大切です。

 

 

人間はそうして伝統を守って来ています。

 

でもひと様の所の事をむやみにやっていては

 

いかがなものでしょう!

 

 

伝えるのならその敷居を外れてはいけませんよね!

 

 

たい焼き屋なら型を変え、味も独自のものにしないと

 

独立した意味も説得力もありません。

 

 

暖簾分けならまだいいのかもしれませんが、

 

本家と味が違えば客足は途絶えます。

 

 

 

暖簾が変れば独自にしないとね。

 

 

それは前回も同じでしたね。

 

 

 

さて、

 

日本の美容室

 

何の特徴があるのでしょう?

 

隣り合った美容室に行っても差が判らないと

 

お客様は言っています。

 

 

だって、昨日まで違う美容室に居たのに

 

今日から当たり前のように他店でサロンデビューする時代

 

 

 

スタッフが居ないから

 

とか、

 

美容師不足で人を選んでいられない

 

なんて裏話。

 

 

 

でも否定できない美容業界です。

 

 

オリジナルどころか、

 

いかに海外からの真似事がそつなくできるかという

 

個性が無い方が良いような

 

良く判らない無法地帯なんです。

 

 

 

N・Yだったら即、裁判だったりしてね!

 

海外の状況を勝手に下に見て、

 

日本が世界一のような錯覚を起こしたまま

 

後輩すら育てられない、

 

むしろ、上手く使えるように育てるなんて

 

目的を逸脱した美容界なんです。

 

 

そりゃ、なり手も減りますよ。

 

 

魅力の無い、

 

稼げない

 

そして、教育が「並」にしかなれない。

 

 

 

オリジナルなんて言っても

 

『特許』

 

にもならない

 

誰でもやっているような内容

 

そのほとんどが実は真似事・・・。

 

 

美容師ってとても可能性のある

 

そして自由で必要な仕事なのに

 

みんな「どんぐりの背比べ」に時間を削ぐだけの

 

狭い可能性しか見えていないのです。

 

 

 

 

それが日本人です。

 

 

ネットとかで自分だけが調べたかのような

 

勘違いをしている

 

鵜飼いの「鵜」です。

 

 

 

「鵜飼い」にならないとね。

 

 

日本人

 

 

 

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日本人

 

日本人って器用と言われます。

 

 

でも真似をする事が器用です。

 

 

 

なんか、中国や韓国の人をそう表現するような

 

日本人の言葉や認識を感じる事が多いのですが、

 

私としては不思議です。

 

 

 

 

美容師を例にすると、

 

海外からのカットを半世紀程も真似し続けています。

 

 

 

それもオリジナルを知らないのに、

 

頑なに後輩に受け継ぐかのように勘違いし、

 

しっかり真似をしています。

 

真似を勝手に教えています!

 

 

 

 

むしろ真似をしないと美容師じゃないように

 

勘違いとも気付かずに・・・。

 

 

 

ずっとVSとかkawa○○imaスタイルを知ったかぶって

 

偉そうにyoutubeとかでも顔出しで語っちゃったりしています。

 

 

 

許可を取っているの?

 

先駆者から認められているの?

 

などと不安になりますが、

 

真似事に気付いていないのです。

 

 

 

これが日本人です。

 

中国や韓国を本当に知っているの?

 

 

それよりも日本人である自分をどこまで知っているの?

 

 

中国や韓国の人と話すと、

 

「日本人が真似しているよ!」

 

って普通に言われます。

 

 

車のデザインがドイツ的に流れる所とか、

 

洋服のデザインがイタリア的になるような所、

 

日本で感じませんか?

 

美容師の技術のルーツは海外のものです。

 

未だに真似したまんま。

 

 

それが日本人だと思います。

 

 

真似しかしていませんね。

 

 

ガーン!

 

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「差」

 

ブラントカット

って何ですか?

 

それは動刃と静刃が無ければできませんか?

 

肘が真っ直ぐじゃなければできませんか?

 

誰がそう言いましたか?

 

空手の

「演武」

ではありませんか?

 

素人に100均のハサミを渡し髪の毛を切ると

ブラントカット

以外はできますか?

 

ブラントカット以外のカットって何ですか?

基準や観点を変えたら他人とは認識が変ります。

共通次項として

何が違いますか?

 

こんな事をいくら語っても

隣の美容室と変化ありません。

 

それなら

「善い人」

になったり

「話しやすい美容師」

になったほうが良いですね。

 

しかし、それでは自分の自信の無さは解消しません。

 

やはり

「他人と違うカット」

「明確」

である事が同時に必要なんです。

 

これが無いから他の美容師と打ち解ける事ができませんし、

お互いに「けん制」しあい、

こんな不自由な美容業界となっています。

 

なんでディーラーやメーカーを信じて

同業者を信じられないのか・・・。

 

ここのライバル心を使えば

他業種はお金にできます。

 

美容師が自信を無くし、

弱みを隠そうとする所に

他業種の「金脈」があるんです。

 

いろいろ販売していませんか?

何種類のメニュー展開をしていますか?

 

海外ではどんな美容システムになっているか!

 

日本人は器用で丁寧です。

これは良いのですが、

万能とは違います。

 

個々の特徴と違いがあるはずです。

 

得意、不得意

得手、不得手

 

こんな言葉もある訳です。

 

なのに万能を目指す姿勢・・・。

そりゃ労働環境も改善できませんね。

 

だれも咎めません。

それよりも他人と違うから意味がある業種なのに

未だに

「動刃と静刃と肘と座るな」

の呪縛から逃れられない業界のようです。

 

海外では実に自由です。

だから

「差」

となります。

 

まずは自分から見直して行きたいと思います。

 

 

 

 

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同業者として

 

先日、「特許」について検索していた。

 

美容室で「特許」を利用している所がそうとう多いことに気付きまして、

美容業界も「特許」を共有する時代に突入した事を

認識しました。

 

そんな中、とても気になる文章が多いことにも

気付く結果となりました。

 

各サロンでブログを発信しているようですが、

他店の美容師を

「下手」

とか

「カットが未熟」

など

平然と書いてあるんです。

 

中には写真まで撮って

「ここが下手」

と表現してありました。

 

例えば、

「ここの部分が改善できます」

とか、

「これにより解決できました」

くらいならまだしも、

 

言葉一つでそのサロンのイメージや心構えが見えていることに

何故かまだ気付いていないようです。

 

逆にお客様が離れてしまわないか!

 

また、

この心を判断する心は素人でも同じですから

決っして「上手」とは伝わらないかと思うのです。

 

誰と競っているのだろう

誰と敵対しているのだろう

他を探られそうでマイナスな事しか頭を過ぎりません。

 

 

同業者としてそんな発言は無かった事にしたくなってしまう心境

 

心が痛みました。

 

 

同じ美容師ですから穏便に仲良くしたいものです。

 

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縦スライス・横スライス・斜めスライス!!

 

 

【疑問!!】

 
ヘアカットをする時や本などを見たら、

 

縦スライスや

横スライスや

斜めスライスで

 

毛束をとっている様々な方法がある。

(どうとったとしても立体的に考えれば縦も横も斜めも存在するけど……そこは一旦は置いておいて ) 

 

でも、
ブローをする時には、

私が見た限りでは

横スライスでされる方々が多いと思う。 

 

「何でなんだろう?・・・」

 


横スライスの方が毛が落ちる位置を………
しやすいからと意識されてるからなのか?

 

 

「先輩どうなんですか?」とアシスタントさんに聞かれた時に

冷静でいれる自分になれるように日々精進。
(私は一人営業ですけど)

 


縦スライスで切って、

縦スライスでブローをされている方がいらっしゃいましたら、

 

 

 

すみません。

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コームコントロール!

https://www.youtube.com/watch?v=GDfQslNJRas&sns=fb

 

 

仕事を始めた頃、先輩たちに
カットラインが曲がっている

とかセンスがないとか言われたりしてました。

 

 曲がってしまったのはシザーコントロールのせいなのか

コームコントロールのせいなのか

クライアントのコントロールや自分自身のコントロールに原因があったのか

今考えると思い当たる事は多々ありますが

 

エフェクティヴに出会い

それぞれを意識出来るようになりました。

 

 

自由と言う為には

自分の自由を作る必要があるのだろうと思います。

 

しかし空のかなたに飛んで行ってしまう風船の様な自由は

どことなく不安定です。

 

私は他人のセンスなどを評価できる資格はないですし

真っ直ぐなカットラインが全て良しとも思いません。

 

カットラインが曲がっていることをコントロール出来たらいかがでしょう?

 

真っ直ぐ切れば切るほど

曲がってしまう現象に気が付いている方もいるようです。

 

では真っ直ぐなカットラインとは何に対しての真っ直ぐなのか?

そんな疑問を抱いてしまうわけです。

 

そんな疑問の先に

真っ直ぐ切る事を知りました。

 

そして

センスのある曲線をエフェクティヴでは作る事もあるのです。

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

 

 

こんな質問にどう答える?!

 

 

 

もし


「先輩!? グラデーションとレイヤーの違いって何ですか?」

と聞かれたら、どの様な返答がくるのだろう?!

 

少し前の僕だったら、

 

「45°」とか

 

「上の毛が下の毛が」とか

 

曖昧な所で誤魔化してたと思う。

(だってそう習ったから・・・)

 

 

「グラデーション=ダイビングボディプレス」 

「レイヤー=ハイフライフロー」 

 

が今の僕の答え。

 

 

 

 

セイムレイヤーはスタイルとしてどうかな? 

 

「セイムレイヤー切れますか?」と聞かれたら、、、

 

「切りたくありません!!」と僕は答えると思う。 



理美容師の皆々様は、「グラとレイヤーの違いは?」としたら、

 

 

どうお答えになるのでしょう?

 

 

 

タイラーマスク!

 

 

魔法のハサミ☆

 

美容師の使うハサミについてずっと疑問でした。

 

 

美容学校で用意されたハサミに疑問をもたず自然と使い始めた。

 

入社して美容の商材屋(ディーラー)が勧めてくるハサミ。

 

 

「キャンペーン」「ブランド」「オーダー」(オリジナル)など色々な売り文句。

 

なんでも疑い、物事の裏を見てしまう私の悪い癖は

割引になる理由や、

それにつられて購入してしまう美容師のハサミを見る目(力)とか

ブランドだから何が良いのか?とか、

目先の何かに見せられて購入してしまう美容師とか、

オーダーができるからと高額になったハサミを「値段=価値」としてしまう人など

 

疑問だらけでした。

 

 

 

そもそもハサミを作っているのはハサミ屋。

そしてハサミ屋は美容師でもないので美容の何が分かるのだろうか?

そしてどちらでもない何者かからハサミ(道具)を購入するのは

とても怖いのは私だけであろうか?!

 

 

「誰もハサミの事が分からない現状」

 

 

 

「じゃあオマエの使うハサミはどうなの!」って思いますよね?!

私は恥ずかしながらハサミは多く持っていません。

あの時の私は切れれば良いと思っていました。

「切れるハサミ」と「髪の毛を切るために作られたハサミは

似ているようでかけ離れているもの。

それはここ数年、“ある方”にお会いして改めて実感しました。

 

 

確かにブランドのハサミも持っていますが結果ブランドであっただけ。

 

オーダーのハサミも作ったこともあります。

そうそう、

オーダーのハサミも、より美容とハサミ屋に近い人を探していたら

元美容師がハサミの営業マンでハサミの事も詳しく良い人に出会い、

色々な希望を叶えたオリジナルの鋏が出来上がったのです。

 

 

 

ふと、改めて考える。

 

元美容師?!

 

私の方が現役!

 

ハサミ屋で務めていてもハサミの製造に携わっているわけでもなく

知識を武装した美容師でもなければハサミ屋でもないどちらでもな人・・・

そして注文をする私もハサミの知識なんて無い人だった。   

 

 

「あの時は、良い勉強をさせていただきました」

 

 

 

さて、

 

「切れるハサミ」は世の中沢山存在するのだが 

「切るためのハサミ」 が美容業界なかなか出会わない。

 

出会えない。

 

 

極論を言ってしまえば 

 

「自分がハサミ屋になって」 

 

 

納得するものを作る事が出来たら良いのにと思うが現実は難しい。

 

 

 

そしたら現役美容師で

カットについて納得できる解明をし(特許取得)、

それでいてハサミ屋になってしまったド変態な人がいたらいかがですか?!

 

 

 

それと同時に

「髪の毛を切るために作られたハサミ」(登録意匠)

にも出会えたらいかがですか?

 

 

ハサミの種類・それを作る人・それを売る人・それを買う人などの

知識や想いや道具の効果がそれぞれ違うという事は

この業界にいる皆さんであればご承知の事だと思います。

また、何が一番良いと順位はつけるつもりは御座いません。

その道具を使いこなせる美容師なのかとか

技術は良くても人柄など色々な案件がありますからね。

 

 

 

しかし、

お金をいただいてサロンに立つ私は根拠が不明確なハサミより、

切れるハサミより、

「髪の毛を切るために作られた明確なハサミ」を使いたいと思います。

 

これはこだわりというより美容師として最低条件の事だと思うのです。

 

 

 

「今お使いのハサミ」はプロとして誰の前でも語れますか?

 

 

納得できるハサミに出会えていますか?

 

ハサミの裏側を知りたくないですか?

 

安心した道具を使いこなしたくないですか?

 

特別なハサミは本当に特別でしたか?

 

魔法のようなハサミはあると思いますか?

 

現役美容師が創る 

「切るためのハサミ」 の根拠に触れてみたくないですか?

 

 

 

 門松☆

 

 

 

 

道具を疑え☆

 

 

【道具を疑えっ!】

 

 

「30%梳けると言われている“梳きバサミ”を30本ほどご用意し、

本当に30%梳けるのか?30本の梳きバサミは同じように梳けるのか?」を実証しました。

(エフェクティヴyoutube動画・参考)

 

「縦パネルで切る」「横パネルで切る」(斜めも含み)人それぞれ好みがあり、

それによりどのような現象が起こるのかは

理美容師皆様ご理解頂いていると思いますが、

 

 

「それによる不具合が何か生じていませんか?」

 

 

 

人柄やセンスで美しいスタイルを作り上げる技術者もいますので

すべての方に該当するとは思いませんが、

 

例えばセニングというハサミは

道具としての信頼度は100%信じられる道具でしょうか?

 

間引く行為、しなやかに手首を動かすしぐさは、

私から見ると「なぜ?」「そのように?」「それによる現象は?」などと

疑問だらけで理解しきれない事が多いのです。

 

 

 

例えば、根本から刃先までの開閉で30%梳けるハサミだとしたら

なぜ刃先しか使わないのか?

正直に使うと何か不具合なことが起こるからと

身体が勝手に自然に道具を疑っているからではないでしょうか?!

 

特殊な梳きバサミで髪の毛を根元から梳く行為は

伸びてきた髪の毛は

コンケーブなり場所によってはコンベックスにもなりうる現象は疑いを感じませんか?

 

 

また、特殊なハサミの梳き率はどれも均一と言い切れますか?

 

 

私の勝手な想像でスタイルにもよりますが、
技術者は「均一な毛量にしたい、また、筆のようなカットラインを作りたい」など

「お客様の悩みを解決してあげたい!」という想いがあるのではないかと考えます。

 

そこで、縦や横、斜めでカットする行為は四角的なライン形成で2次元的なカットラインになりやすく、

それを回避するために手首をしならせ、

工夫しながらパネルの毛を感覚的に間引くカットをされているのではないでしょうか?!

 

 

 

我々エフェクティヴ・テクニックの技法(特許取得)の中には、

 

 

 

 

「折って切る」「折りながら切る」という、

より3次元的な発想でカットする方法があります。

 

 

 

 

この方法は、


◆より立体的に筆のようなラインを創る
◆ぶつ切りにされた髪の毛の修正
◆多毛の方などラインが出ないように根元から梳ける事
◆パーマのかかりが良くなる(リーディングカール)
◆流れや手触りの良さ
◆艶が出るなど・・・

様々な特徴があります。

 

 

 

頭は丸です。

今よりもさらに3次元的な発想でハサミを入れてあげる事で

丸に対してなじみのある理想のスタイルを作り上げる事が可能になるのです。

 

 

「大丈夫ですか?」 

誰かに言われた通り忠実に根元から梳きバサミを開閉していませんか?

 

 

技術に疑い、道具を疑ってみると様々な問題点が解決することがあり、

今よりさらに安心した美容ができる事もあります

 

 

もちろん【エフェクティヴ・テクニック(カット)】も疑い、

否定してみてください!!

 

 

 

 門松でした☆

 

 

 

子供カット¥540

 

 

最近、

 

 

《子供カット ¥540》

 

という看板がありました。 

 



 

価格の差=技術の差?

 

価格の差=自信の差?

 

価格の差=他店との差別化?

 

価格の差=回転率の差?

 

価格の差=立地条件の差?

 

価格の差=安心の差?

 

価格の差=は「何が違うのでしょうか?」


違いを明確に説明できる方がいらっしゃいますか?

 

 

 

 

もちろん価格はお店選びの入り口として指標になることもありますので

1つの方法として大切なアピール方法だと思います。

 

では上記の「=」の前後を逆にしてみます

 

 

 

技術の差=?

 

自信の差=?

 

他店との差別化=?

 

回転率の差=?

 

立地条件の差=?

 

安心の差=?

 

ハテナは金額で全て表現できるのでしょうか?

 

 

もしかして

「私のお店はこんなだよ!」と

金額で表現しづらくなっているのかもしれません!

 

金額を下げる理由って何だったんでしょう??

 

自分自身の技術に安心できていないのかな?

 

安く打ち出せば他店よりお客様が集客できると思ったのかな?

 

 

差別化=?

 

独自化=?

 

 


独自化を持ってトランキーロです!!!

 

……なんか、ますます理美容界は面白くなりそうです♪ 

 

 

 

タイラー太郎

 

 

 

 

 

 

イチローのバッド

 

 

ハサミを選ぶ時に、


「このシザーを使うと〇〇〇になります」

 

という売り文句を信じるのと、

 


自分がこういう軌道にハサミをいれたいから、

その為にはこのシザーだな!

 

と選ぶのでは

 

大きく違う事を最近は実感です!!

 

 
イチローモデルのバットを使えば誰もがヒットを打てるのではなく、

イチロー選手がご自分のスイングをする為に

 

あの細さのバットが必要なのだと思う。

 

 


理美容の仕事は、

その方に合わせたスタイルをツクル

 

すなわち

 

完全オーダーメイドでハンドメイド。

 

イメージした形を表現する為に

鋏を動かすのは自分。 

 

 

ハサミを使うのか?

 

(うたい文句の)ハサミに使われるのか? 

 

結局は自由で良いんでしょうけどね☆

 

 

でも、
ハサミを生かす事が出来るのは、

 

 

どちらなんでしょ?

 

 

タイラーマスク!!

 

 

 

 

 

 

人間の関節めんど癖~☆

 

 

カットを教えてくださった先輩が

ネットの動画にカットを教える形で出ていた。

 

 

 

今でも元気にしている事にほっとした

 

 

それと共に

あの頃よく美容の技術について

言い争いをしたな~などと

懐かしく思いながら

画面を眺めていた。

 

 

やはり

今となってもあの頃

疑問をぶつけていた案件が

私が少し大人になったせいか

 

的確に言葉として気になる点が

画面を見ながら、あふれてくる。

 

 

でも、

もうぶつける必要がないんだなっ!と

私の心はすっきりしている。

 

 

 

 

違う領域、考え方人それぞれ自由。

 

昔の切り方を忠実に守ることも大切だと思う。

 

 

しかし

 

 

私はもっと楽な方法を選ぶ。

 

だって、その切り方

水平じゃないんだもんっ☆

 

 

 

 

 

 悶太郎☆

 

 

 

訪問カット②!

 

髪の毛が切りやすい環境とは何なんでしょう?

 

 

訪問カットに行く度に考えさせられます。

 


先日伺ったお宅には

僕のそばに犬がいました!!

 


髪の毛を切りながら、吠えられたり足を甘咬みもされました。。

 

 
サロンワークでは、ほぼ考えられない

シチュエーションなはずです。

 

 


例えば

犬を別部屋に縛って貰って頂けた方が

ヘアカットがしやすいと思いがちですけど、


訪問先の方が

いつもそばにいる犬がいる事で精神的に安定していられるなら

僕のそばで犬が吠えている環境でも

 

結果的に

一番ヘアカットがしやすかったりもします。

 


……………

 


ときには子供さんで手に人形を握り締めている時もあります。


この時も「髪の毛が付いちゃうから、こっちに置いておくね」と

言って人形を預かるのも

気を使わずカットがしやすそうですけど、

 

もしその方が

髪の毛を切るという不安と戦っているなら

 

人形に切った髪の毛が付こうが

人形を握っている事で安心するのなら

そちらの方がヘアカットがしやすいと思う。


……………

 


精神病院で仕事をする時は、

また別の案件で

気を使わなければならないポイントがあります。

 

 

エフェクティヴに触れて

 

 

シザーを納める方法を学べて

クリア出来た部分があります。

 

 

 

……………

 


サロンワークで出来る事でも

訪問では出来ない事もあるし、

 


訪問でだからこそ感じられる事だってある。

 

・・・・・・・

 

 

ロープの内だけでやる試合も良いけど

 

場外に出てぶつかり合った方が

盛り上がることだってある!!

 

 

誰かが決めたロープの1歩そとに

輝ける場所があるのかもしれない!!

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

 

 

国境という境!

 

 

国境があり

各々の正義感がぶつかると

争いが起こる!?


でも、これって様々な業界や社会でも起こったりすると思う。

(残念ながら…)

 


理美容界にだって、

 

“無い”

 

とは言い切れない気もするし(^^;

 

 

 

だけど、

 

地面や海に国境という明確な線は引かれているのだろうか?


先人達が決めた

曖昧な境に振り回されて争っていないだろうか?

 


もし一つの地球という観点から見たら

 

国境も人種も全ての命も同じ地球に

生きる存在に過ぎないのかもしれません。

 


そこには争いの元ともなりえる国境も無い!!

 

全ては地球という空間に存在し合えるだけ。

 


“エフェクティヴ”は

地球的な観点を持ってみよう♪という集い!

 

かな?

 


国境という魔物を無くして

全てを地球として考えたら

今よりは平和になれる気がするんですけどね(^^)

どの業界や社会も 。。

 

 

 

更に

 

宇宙から見てみると?

 

 

そんな感じで自分の中の

変なプライドの境を無くしちゃった方が

楽になれる事もあったりするんだぃやおっ!

 

 

 

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

考案者!

 

 

 

セニングをいれると毛先を生みますよね?!

 


そして、
その毛先は伸びてきますからね。

 


全ての毛先が

 

何処かと仲良くなっていれば

毛量に関係なく纏まるはず!

 


点と点が手を繋いでくれれば

 

髪の毛は動きが出てくれますよね(^^)


「何を感じるのか?」


理美容を仕事として疑問に思う事はありませんか?

 

 

セニング鋏と

 

リーディングシザーの違いを

 

理美容師さんはプロですから

道具を見極める事にもたけていることでしょうから

 

 

プレミアムシザーズの

リーディングシザーズを見ると

 

制作者のマニアックっぷりというか

 

変態っぷりが十分伝わることでしょう~

 

 

美容師であり

ハサミ屋でもあり

エフェクティヴの考案者でもある

 

 

アノヒトに

 

 

明日(3/15)の

御徒町インターコスメの会場で

 

ゴングです!

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

 /

先駆者ちゃ~んす!

 

 

キャリアってハシゴだと思う!

 


人生においても、仕事においても、

目指す場所に向けて一歩一歩登ってきた。

 


そして、フッと振り返って下を見てみると

以外と高い事に気付いたり。

 


向こうから新しい自分が呼んでいて

例えば空中ブランコで来てるのに、

 

キャリアの梯子が高くなればなるほど飛び出すのが怖くなってしまったり。
(命綱や安全ネットを初めから用意したくもなるけど・・・)

 


今までの自分を信じきって

 

「ぃやおっ!」って

 

飛んでみると確実に向こうの自分が受け止めてくれたりする。

 

 

 

仕事を今より高めようとしても

 

”着地点” が明確じゃないと

講習に出る度に自分を薄めてしまうし狭めてしまう!?

 

 

だったら、


技の稼働域を広めたり、知を柔軟にした方が

個が高まる近道かもしれません(^^)

 

 

新しい技を得ようとする思考は大切だとは思うけど、
今あるモノを高める道も大事!!

 

 

 

・・・・・

 

 

 

だって、
自分の周りの方々を幸せに出来てないのに、
世界の方々を幸せにしたい!?
と、いっても無理でしょ。

 


理美容師さんで悩みがある方は

エフェクティヴは面白いと僕は思います。

 


一回だけでも触れてみて

自分には必要ないと思えば、

そこに気付いただけでも昨日の自分よりは

個が高くなってるでしょうから。

 

 

触れずに否した時点で勿体無い。

 

 

僕も3/15(火)の御徒町講習会に

参加の予定です(^^)v

 


チョッとでも興味がある方は是非ご一緒しましょう♪

 


何かを買わなければならない事もありません。
必要性を感じたら考えれば良いんです。

 

 

 

今は関東だけみたいだけど

関西方面でも道を作ってみたい方がいらっしゃれば

問い合わせてみても良いのでしょうから。

 

 

 

自由の世界ですからね(^^)
関西の理美容師さん達の先駆者となれる

 

「チャンス」が転がっているのに~

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

固定概念うぉ~!

 

今!思う!!
理美容師さんで腱鞘炎になる方が存在してしまうのは間違っている。

 

自らで負担を掛けて苦しむのは止めた方が良いと思う!!

 

 

なぜ、鋏をそう持っているのか?

 

開閉も一方通行で良いのか?


苦しくなる前に考えてみると面白くなる(^^)

 

 

そこで

 

固定概念を疑ってみると新しい景色が見えてくる!!

 

動刃も静刃も無くせば稼働域は広げられます。

 

 


切っている髪の毛の断点は本当に真っ直ぐに切れてますか?

 

 

 

ィヤオッ!

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

鹿さんボクシング編 8

鹿さんがどうやって勝利したかと回想すると、圧倒的な判定勝ちでした。

 

どのラウンドも鹿さんのペースで誰が見ても弱いようなジャブながら的確に入り、

 

相手のリカオンさんは一発も当てる事ができないままヘロヘロにまで体力を奪われ、

 

次第に顔がパンパンに腫れ、終始ボディーも嫌がっている状態でした。

 

 

鹿さんはというと試合後も、何事も無かったかのように綺麗な顔でニコニコしていたんです。

 

 

あと、気が付いた事を挙げると切りが無く、

角蟹ジムの基礎どころか、ボクシングの基礎などが微塵も感じられなかったために、

 

どんなステップなのか、どんなジャブなのか、どんなリズムなのか、はたまた利き腕すら判りませんでした。

 

 

 

そういえば、角蟹会長はいつも「勝てば勝者」とだけ言い、

 

他のジムとは違った基礎をモットーに指導してくれていた事を思い出しました。

 

 

 

鹿さん同様、会長は皆に個別のコミュニケーションを取り、

 

全体としての練習に統一感が無かったのを思い出しました。

 

 

しかし、考えてみれば、フォックスさん自身、

 

いつの間にか他人と同じような練習をこなし、

 

人よりも上達していると感じる部分を一つの目安として日々練習していた事に気付きました。

 

 

 

フォックスさん同様他のメンバーもうつむきながら考えているようでした。

 

なんか皆テストには合格したのにイマイチ喜べないのです。

 

 

気がつけば皆、散り散りバラバラに歩き始めていました。

 

 

 

 

あっ、忘れる所でした!

 

 

ライオンさんも圧倒的な開始3秒のKO勝ちで、新聞の一面を飾っていましたよ!

 

無駄がない

 

 

 

つぼみがほどけて

 

ゆっくり開いて。

 

 

どの段階を見ても

 

無駄なものはないんだなって思います。

 

 

 

 

重なり方

 

全体のフォルム

 

 

花によって違うのに

 

すごいよね!

 

 

 

持論だけど

 

生きていくのに

 

「無駄」ってけっこう大切だと思ってる。

 

 

 

でも

 

無駄のないカット

 

したいなぁ~!!

 

 

 

訪問カット!

 

 

今日は個人宅での訪問ヘアカット

2件からスタートです。

 

共に初めましてのお2人。

 


サロンに来て頂くのではなくて、

ご自宅という相手側のテリトリーに入れて頂くのは

チョッといつもと違うトコもあります。

 

 


エフェクティヴに触れて・・・

 

技術面や思考の稼働域が広められました。

 

 

そして今までより楽になれたので、

お客さんに向き合う余裕も持てるようになりました。

 

余裕ができるという事は

患者さんやご家族の不安に

今までよりも更に向き合えるということっ♪...

 


例えば

ハサミの持ち方も自分で納得して扱っているのか?

 


専門学校で教えられたから?

 

周りがそう持っているから?など、

 


自分が納得出来る仕上がりに切れているなら

鋏をどう持っても良いと私は思う。

 


狙った位置に狙った長さに髪の毛が落ちるように切れてるか?

 

さらには

寝たきりのお客様のカットや、

身体が不自由で体制が傾いている方

 

自宅訪問という限られた空間でのカットは

従来の持ち方で可能なのか?


もちろん

パームアップやパームダウンで切れると

自信を持って言えるならそれで良いと思うけれど、

 

 

なにか不自由に感じたり

あきらめたカットをしていませんか?!

 


エフェクティヴのシザーコントロールが

稼働域を広められ

 

それらを解決できる事も

エフェクティヴに触れて私は可能になりました!

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

教わるより。盗めっ!☆

 

 

専門学校を卒業し

入社したての悶々太郎。

 

腰に何丁もハサミを入れている

スタイリストの先輩方にあこがれた。

 

 

早く自分もお客様に入りたい(切りたい)と。

 

 

先輩方のハサミは高価なものだし

なかなか触れて見させてくださいなんて

言える代物ではないし

 

しかし「あのスタイル」にするには

鋏は必須だし。

 

先輩の何かを直接

教えてもらえないのなら

 

盗むしかないと

遠回りかもしれないが

 

悶々太郎にとっての道を探した。

 

 

「ワゴンの清掃」

 

スタイリスト個人に託されていた

ワゴン清掃を

全て私が引き受けた。

 

というより

率先してやらせてもらった。

 

毛をはらうことはもちろん

スプレーイヤーの水替えや

 

ドライヤーのホコリ詰まりを取り除いたり

 

時には

余計なことをしてしまっていたりもしてたと思うが

目をつぶっていてくれたのだと思う。

 

 

しかし、

 

そうするとね

 

 

鋏に

触れられるんだよね~

 

こっそりとだけど。。。

 

 

 

なぜこの形なのか?

 

 

教わった持ち方と

営業では違う持ち方の

先輩の立ち姿を

 

間違え探しのように観察した。

 

 

油がちゃんとさせているか。

毛だらけのハサミの人もいれば

キレイなハサミの人もいる。

 

その人の切るカットや

立ち振る舞いはどうなんだろ~

 

とかね。

 

 

 

 

ブローブラシなんかも

くし刃の削れ具合が違ったりして

 

その人のクセなどもそこから覗けたりした。

 

あ~だから

お客様の髪の毛があ~なるんだっ!

 

って

良くも悪くも

 

 

”ソコ”

 

 

”アソコ”

 

がつながったりした。

 

 

道具の汚れ具合や削れ具合

ヤレや味なんかも

 

何か理由があるのだと思う。

 

それはなぜか?の

 

「?」を

 

探偵のように探っては盗むの繰り返し。

 

 

これは営業中に

 

営業と勉強が同時にできてしまうという

 

欲張りな悶々太郎の性格だからなのだろうか?!

 

 

皆がやっているかどうかなんて

どうでもいいんだよねっ!

 

 

だって自分の為なんだ悶☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボブ×エフェクティヴ

 

 

 

before

 

 

 

同じくbefore

 

を前から・・・。

 

 どちらの画像も内巻になった

 

典型的なBOBです。

 

これの片方だけ長さを変えずに

 

更に気持ち良く内側に入るようにするには・・・。

 

 

 

 

エフェクティヴの技法を使い、

 

ハサミだけで

 

適切なものを入れる事で解決したいと思います。

 

 

 

 

after

 

 

左だけエフェクティヴです。

 

 

 

長さが変るくらい気持ち良く丸く内側に入りました。

 

 

左右の艶の違いも見て取れます。

 

 

 

 

下の画像はafter左サイドからのショットです。

 

カットライン手前から極端に内に入ります。 

 

 

after前から

 

 前から見ると分かり易いですね。

 

毛先の方向が上を向くくらいでも

 

綺麗に安定してしまうのです。

 

 

 

after

 

左右の長さは同じ事を証明するために

 

ネープで左右ほぼ同じ部分を引き出してみたショットです。

 

よく、内巻にするには

「内側を短くすれば良い」

 

とありますが、

 

内側を短くしていない事をお伝えしたいわけです。

 

 

 

 

続きを読む

反対言葉☆

「反対言葉」
子供達とよく遊ぶ
反対言葉ゲーム。
全て反対言葉で話すゲーム
これ、意外と心理戦で
面白い☆
ドラえ悶の最終回のアレです。
さーて
始め~!
なんてね。
もしかして
ブラントカットとエフェクティブは
反対言葉かもしれません。
言葉がわかるから
その反対言葉がわかるように
「もしかして曖昧な言葉使いで日常過ごしてませんか?」
もしかしてって何?
曖昧なってどんな意味?
言葉を使うと、はさみを使うの”使う”って
何が違うの?
日常って?
過ごすって?!
ませんか?すみません?すいません?
マネヨーズ。モウロモコシ?
???
子供達から質問されたら
手元の携帯使わず
答えることが出来るだろうか?
今のカット、パーマのかかるって
後輩に聞かれたら答えられるだろうか?!
そしてその反対は?!
固く切る、柔らかく切るどう違うの?
透明感の出るカットって
何を基準にしてるの?
透明感の出ないカットは出来るのかな?
なーんて
美容につなげてみる。
感覚の美容も大切ですが
その反対の美容も大切ですよね☆
まだ知らぬ発見があるから
面白い!
悶々太郎でした

渇いている用・濡れている用☆

 

鋏について

 

・ドライカット用 ・ウェットカット用

 

そんな用途分けされたハサミが世の中存在する。

 

 

ハサミ屋でもない悶々太郎は

疑問に思う。

 

 

「何が違うのだろうか?」と。

 

もう少し

疑問をぶつけてみると

 

「何がどう違うから、それはどのようにして

渇いた髪の毛に作用し、

又は濡れた髪の毛にどのような効果をもたらすのだろうか?

 

それらの知識や

データーは根拠があるものだろうか?」

 

 

 

ただただ

本当のことを知りたいと思うだけなんだ!

 

安心して道具を使いたいだけなんだ。

 

安心したその先にやっとカットができる。

 

 

 

理美容師なら

誰が来ても(お客様)

自信をもって自分なりのカットを

 

安心した状態で

 

 

お客様の前に

立ちたいものだと思う。

 

 

さて話は戻る。

 

 

ドライカット用のハサミと

ウェットカット用のハサミ

 

何を根拠に選び

クライアントに使用しているのか?

 

不安なまま道具を使っていないですか?

 

その答えは

エフェクティヴのあの人が

 

お話できるタイミングに

お話しできる場で

してくれると思います。

 

 

日常の美容に

悶々してますか?

 

 

 

悶々太郎でした☆

 

 

 

 

 

ボブって何だろう☆

 

 

こんにちは

 

 

「ボブって何だろう?」

 

そんな素朴な疑問に改めて問いかけてみる

 

周りがどうとかではなく

 

自分自身、心に聞いてみる。

 

 

 

 

 

 

 

あの頃の”色々”が

思い浮かぶ。

 

 

「だからか!」

 

とか

 

「それでよかったんだよね」

 

など

 

ついつい、ウンウンってうなずいちゃう☆

 

 

 

 

ボブを切る前のアレやコレだって

 

「?」が沢山あったなあ~

 

 

あっ

 

「エフェテク」

(エフェクティヴ・テクニック)

 

をいれて、グイッと流れるボブにしましたよっ!

 

 

・・・・

 

本当にボブって切れているのだろうか?

 

ボブって何でしょうねっ☆

 

 

悶々太郎より☆

 

 

 

 

 

 

金の斧☆銀の斧

 

 

キコリが斧を川に落とし

 

神様が現れ

 

正直者のキコリに

 

「金の斧と銀の斧」を

 

渡す物語。

 

 

 

 

キコリは本当に

 

金と銀の斧が欲しかったのだろうか?

 

 

 

木を切るにはやはり

 

 

今まで自分の使っていたなじみのある

長さ太さ重さなどの形や

 

木を切ることに適した

鋼材が一番であろうと私は思う。

 

 

 

確かに

金と銀は売ればお金になるだろうし

財産として所有するのも1つ。

 

今回は

 

木を切って生計を立てている

 

その道具は

果たしてどれが一番適しているのだろうか?

というお話。

 

 

 

髪の毛を切る

 

理美容師。

 

 

さてどんなハサミを使用しているのだろうか?

 

 

川にハサミを落として

 

”髪様” が現れたら

 

どれを選びますか?!

 

 

その前に

道具を選べる

 

”目” は

 

あるのだろうか?!

 

高級な金の斧で木を切っていませんか?

なかなか切れない理由を

木のせいにしていませんか?

 

残された切り株の事も考えて

切っていますか?

 

 

切り株の切り口は

本当にキレイですか?

 

 

 2月23日

(火曜日)

 

 

エフェクティヴ・テクニック考案者兼、

カット技法において特許技術の考案者兼、


 

ハサミのプロデューサーでもある

地下美容師を中心とした密かな集があります

 

 

大きな声では言えないですが・・・

 

 

 もしかして、そんなお話もするかもっ?!

 

 

 

門松でした☆
 

 

鹿さんボクシング編 7


 

いよいよプロテストが明日に迫り、皆、最終調整となりました。

 

練習内容や方法は個々に違っていましたが、

 

鹿さんを含め誰もが最高の状態に仕上がっています。

 

ここは流石の角蟹ジムです。

 

スパーリングも個々に甲乙付けがたく、

 

階級は違えど、特徴をフルに活かした仕上がりは互いに手応えを感じるものでした。

 

 

 

 

そしてプロテストの当日。

 

これは申し分なく、誰もが勝利することができ合格となりました。

 

 

 

皆で喜びを分かち合いましたが、一つ、

 

お互いにどのような練習をしていたのかが解らないのです。

 

 

ききたい気持ちもありますが、

 

自分の練習方法を教えたくも無いので聞くこともできません。

 

 

ただ、何故か鹿さんだけにはどうしても聞いてみたい気持ちは誰もが同じでした。

 

 

そこで、フォックスさんが代表して問いかけました。

 

 

「鹿さん!鹿さんはジムでは一度も練習していなかったけど、そのような練習をしていたの?」

 

 

 

すると、鹿さんは答えました。

 

「必ず朝同じ時間に挨拶をしにジムへ顔を出し、

 

いつも通りの群れに戻って日々の役割をこなしながら、

 

自分の欠点を克服する事と、

 

これまで攻撃する事自体が有り得ない事だったので、

 

ライオンさんだったらどうしたかとか

 

別の動物達の場合を考えて自分なりにできる事を日々イメージしたのさ!」

 

 

 

 

フォックスさんは「でも鹿さんは一度もサンドバックを叩かなかったでしょ!」と聞くと、

 

 

鹿さんは、

 

「自分は万能ではないんだ~!牙も細ければ爪も弱い。

 

だから皆とは違った戦法が見つけられなければ、絶対に勝てない。

 

つまり、

 

人と同じ事をやっても本々備わっていない部分だから、

 

そこのトレーニングはハナから無意味なんだ。でも勝てたでしょ!

 

それでよかったんだよね!」

 

 

 

皆、首を傾げながら黙ってしまいました。

 

川海☆

 

 

向かって左が海で

右が川。

 

変わりゆく酒匂川の河口。

 

押し寄せる波が川の淵をさかのぼり

川の流れに押し戻され海へと帰っていきます。

 

川はどこまでが川で

海はどこから海なのか?!

 

 

そんな街で育ちました。
さて
グラはどこまでがグラで
レイヤーはどこからレイヤーなのか?
こんな素朴な疑問も真剣に語り合える
仲間がいます。

 

 

目の前の案件に逃げず・ごまかさず

前のめりになる

自分はいるだろうか?

 

 

美容師になろうと思った

 

あの時の熱い

心の灯

 

 

消えてないですか?

 

日々、悶々してますか?

 

 

 

悶々太郎より☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エフェクティヴの持ち方

 

*すみませんちょっとおふざけしながら

写真撮りました☆



まず初めの写真。

 

美容室の

広告でよく見かける

 

(肘が上がって)

お客様と仲良くお話して

アットホームな感じの

サロンですよ~的なやつです☆



 

 

では2枚目



間違い探しではないですが

 

何かの変化にお気づきになりましたか?!

 

 

 

 

 

なんか、

門松すかしてる~!!

 

ではなくて・・・


「切り方」です。

 

大人も子供も

クライアントにとって

 

圧迫感のあるのはどちらでしょうか?

 

(注意)

上の方の写真の持ち方が

有効的な場合もあります。

 


初めて会う美容師が

特に異性の方だと

自分のテリトリーに入ってこられるのは

抵抗がある。

 

そんな経験を

されたことがあると思います。


(理美容師さん)鋏の刃先を無意識に

クライアントに向けていませんか?

(お客様)向けられていませんか?

 

大人より

髪の毛の量が少ない子供は

 

言い方変えれば

ごまかしがきき難いですよね?

 

さらに子供は動きます!!

 

的確にハサミを入れ

イメージ通りに切れていますか?


今までのハサミの持ち方で

窮屈していませんか?


鋏の持ち方も

学校や先輩に習った以外に

進化はあったでしょうか?


誰かに概念を固定されてはいませんか?

 

 

何となくの自己流もあるでしょう。

 

しかし

そこに理屈があるのがエフェクティヴ・テクニックです。



何に希望を感じるか?です。

 

下の写真が有効的だと思う方が

使い分ければいいものだと思います。

 


今回は子供のカットに焦点を絞ってお話していますが


目の前に

自分より背の高い見知らぬ人が

両手を高々と上げて立ちはだかるようなポーズは

大人でも怖いはずです。

 

すっ   と

 

スマートな姿勢や

子供目線のほうが

安心してくれたりするものです。



私の髭ずら親父の容姿は

変えられないですが(笑)

 

・距離感

・鋏

・鋏の軌道

・髪の毛がどう切られ、どう残されるのか?

 

それらの「切り方」だけでも

改めると新しい扉が開かれるかもしれません。

 

相手の為であり

自分の為に

 

もう一度見つめ直す

良いきっかけになればと思い

今回文にしました。


まだまだ書ききれない事だらけですが

少しづつお伝えできればと思います。


ありがとうございました。



補足として

 

エフェクティヴ・テクニックは

持ち方・切り方だけと

誤解されている方もいるようですが

 

確かにそれも大切な事ですが

 

その先のお話のほうも

内容が深いのかもしれません

 

ちなみに

 

例えば

 

エフェクティヴ・テクニックの

基礎コースの中にある

 

3-Eの課題もここでは

 

M君は

携帯を取り上げると改善されます(笑)

 

 

 

 

ありがとうございました

 

 

門松でした☆

 

 

 

 

子供のカット改善策☆理美容師さん動画集

 

 

理美容師ができる

 

子供カットの時に

有効的な

 

「切り方」

 

 

たかが切り方

 

されど切り方です。

 

 

まずは説明の前に

ご覧になってください★

 

↓リンク先↓

理美容師さんへ動画集

 

 

では

 

次回へ続きます。

 

門松でした☆

 

 

子供のカットをする前に親ができる事☆

 

 

理美容師の固定概念

 

例えば

 

 

鏡の前で

 

「椅子に座らせて切る」

 

 

 

 

 

 

 

確かに重要なこと。

 

 

 

 

しかし

 

髪の毛を切る事を目的とするなら

決して場所を選ばない。

 

 

お風呂や

外の自転車に座りながら

外に椅子を出して

立ちながらなど

 

 

私が小さなころは

晴れた気持ちの良い日に

母に髪の毛を切られたものだ☆

 

 

 

 

そんな緩い感じも

またのほほんとしてよい空間。

 

 

「髪の毛を切りに行くよ!」

「じっとして、座りなさい!」だと

子供も何が何だか分からずビックリしてしまいます。

 

特に初めての場所だとね☆

 

座って切らせてもらえるのは最終目的として

そこに行くまでの過程で何か 

 

 

最終目的の前にできる事は

沢山あるという事。

 

例えば

 

 

 

切る前にできる事。

 

何度か美容室に遊びに行く事や

行く道に楽しい事があるかもしれない。

 

 

 

美容師さんと何度か会話する時間もあるはず。

 

親のカットの時に連れてきていただいて

 

 

環境

 

 美容師

 

ハサミやドライヤーなど道具など

 

 

慣れてもらう機会を作ったりもいかがでしょうか?

 

 

これは

親とお店の

信頼関係があるからこそだと思います。

 

 

 髪の毛を切るって楽しいんだよ~

 

ココの空間は楽しい場所なんだよ~って

 

思ってもらうことが

子供にとって安心に繋がるんじゃないのかな?

 

なんて思います

 

 

さて

今度は理美容師ができる事。

 

 

 

「切り方」

 

 

 

切り方にも改善点はあったのです!

 

切り方の固定概念。。。。?!

 

 

 

続きます。

 

 

門松でした☆

 

 

 

子供のカット☆

 

 

子供を医者に連れて行き

 

注射をする。


看護師さんが娘の上に馬乗りになり

動かないように固定をする。


もう一人が

腕に注射をするわけだが


付き添いの私は見えないように

 

「シャッ!」と

 

カーテンで遮断される。



娘の顔はどんどん不安の表情になって

ゆがむ。

 

「大丈夫大丈夫・・・」と

何だか言い聞かせているようだ。




確かにね色々なお子様がいるのだから

病院側としては適切な処置なんだと思う。


それとは別にね

 

注射する前に

子供の気持ちは

私の気持ちは

1度も聞いてくれたのだろうか?



大人都合の施術。



子供の恐怖は注射による痛さではなく


掻き立てられる不安からも

否定はできないんだと思う。


流れゆく忙しい時間の中では

仕方がないのかもしれない。




さて

 

理美容室はいかがなものか?!

 


何人か従業員がいるお店は

子供がうるさいからと

入店拒否するところもあるのだと聞いた。

 

確かに子供のカットは

 

「子供だから・・」という認識と

「子供だからこそ・・」という認識では

 

大きく変わってくる。



少し脱線してしまったが

ここからが本題になって行く。




理美容師の

固定概念


鏡の前で

 

 

「椅子に座らせて切る」

 

「切らなければいけない」

 

そんな切り口から次回へと


続きます

 

門松でした☆

 

 

 

鹿さん ボクシング編6

 

 

皆、決められた練習をこなし日々を過ごしましたが、ここに来て特徴が現れ始めました。

 

 

フォックスさんとジャッカルさんが鹿さんのように独自練習に切り替えました。

 

 

時期が同じようだったので示し合わせた訳ではありませんが、

狐さんは自分のエクササイズが目的となり、

 

ジャッカルさんは夜型のため昼間の練習がストレスになって来たのです。

 

次第に皆との練習には参加しなくなり、

 

個人的な時間を使っての練習に切り替えたんですね。

 

 

 

ムジナさんは不器用さが否めなく、

 

また、身体の小ささにより、

 

いつももう一歩と言う所で負けてしまうなどを克服したくて

 

夜行性ながら夜型を変えて会長を信じて脇目もくれず練習に励みました。

 

 

 

 

ハイエナさんはいつも群れでしか勝利を得ることができず、

 

自立したくて、群れには内緒でジム通いをしています。

 

 

チーターさんは俊足ではありますが持久力に不安がある為に、

 

ロードワークに時間を掛けますが、

 

相変わらず今まで通りの練習をこなしています。

 

 

 

水牛さんは走る事が基本難しく、

 

どちらかと言うとディフェンスに自信があり、

 

隙を見ての一発の正確性をモットーに相変わらず今まで通り汗を流しています。

 

鹿さん ボクシング編5

 

それから一年が経ちました。

 

 

サバンナのボクシングジムは開設時の慌ただしさも落ち着き、

日々、サンドバックをたたく音と共に活気ある声が鳴り響いていました。

 

 

 

鹿さんはというと、毎日誰よりも早く顔を出すと、

 

仲間の周りを決まったリズムで何週も走っています。

 

そうかと思えば、今まで足を踏み入れる事をしなかった「ぬかるみ」にも入ったり、

 

スクワットをしたり、飛び跳ねたりと相変わらず自由に過ごし、

 

サンドバックには全く近づきもしません。

 

 

かれこれ半年の間、こんな様子です。

 

 

 

角蟹会長は一ヶ月に一度サバンナに立ち寄り、

 

鹿さんと挨拶を交わすとそれ以上は特に何も無く、直ぐに帰ってしまいます。

 

 

 

 

ライオンさんはと言えば、世界チャンピオン達に囲まれ、

 

最高の環境です。

 

しかし、入門してからチャンピオン達のスパーリングを間近では見られますが、

 

何も教えてもらえず、痺れを切らしていました。

 

オーナーのレイ・ウェザーはいつもニコニコし厳しさも無いが、

 

聞けば的確な答えをくれたり、デモンストレーションまでしてくれますから、

 

決して悪い環境ではありません。

 

ただ、教えてくれないし、練習メニューも提示してくれません。

 

ですから、自由にサンドバックを叩き、先輩に合わせてロードワークなどをこなす毎日でした。

 

 

 

 

角蟹サバンナジムでは会員も増えました。

 

皆「世界を目指す」という基準で入会を許され、

 

様々な動物達が汗を流しています。

 

フォックスさん、

 

ジャッカルさん、

 

ムジナさん、

 

ハイエナさん、

 

チーターさん、

 

水牛さんなども集まりました。 

 

 

 

                                              つづく

カット

 

「カットを語る」

 

簡単な事です。

 

胸を張って

 

語って行きましょう。

 

 

真似事でも

 

受け売りでも無い

 

自分の口で語り、

 

自分の経験からのカット。

 

 

これしか自分を支えてはくれません。

 

 

でも切っ掛けは私もありました。

 

最初は真似でした。

 

 

しかし、今は確実に違う事をやっています。

 

それは「特許」でも証明されました。

 

 

何処とも被っていない領域とか、

 

仲間内で認め合い護りあえるのも

 

カットが「技術」という枠だからです。

 

 

思想と理論と技術の共有から

 

独自の世界をどうぞ!

 

 

粟野でした。

 

 

 

 

ヘアスタイル=ブランド☆

特許について花束


「カット方法という分野で
特許を取りました。」

そんなお話をお客様にすると

お祝いの言葉はもちろん

花束やお祝いの品などを頂きまして嬉しい限りです。

ありがとうございます。


ぱっと聞いても
何がなんだか分からないお客様も
「特許って凄いもの!」という
認識はあるようで


また
特許の凄さを知っているお客様は
自ら周りの友達や家族、仕事場の仲間に
自慢していたり広めて下さったりしています。


私が言うのもなんですが

自分の切ってもらっている美容師さんが、
または、切りに行っているサロンで

特許の技法によって
私の髪の毛を切られている特別感は
とても嬉しい環境であるのではないかと思います。


女性はなぜブランドバッグを持つのか?!

機能性はもちろん
ブランドを身につけている自分という
輝きに魅せられているのは否定出来ない領域であり


髪の毛もブランドとして
成り立つカット技法は
何か特別なものを感じているのは
女性ならではの生まれ持った感覚なのかもしれません。


特許と言うと、
漢字ですし堅い感じがするかもしれません。
しかし

1つのブランドとして見たらどうでしょうか?!


無名の洋服やカバン、お財布なども良いでしょう!

しかし
皆さん何かしら一個はブランドの物をお持ちでしょう!

なぜ身につけますか?

なぜ欲しくなりますか?

改めて考えてみて下さい。

そして


あなたの髪の毛
ヘアスタイルが
ブランドとして
身につけられるとしたら
いかがですか?!



無名ブランドで満足ですか?!



理美容師様は身につけた技術。
立ち上げたマイサロン。

せっかくやるのなら
ブランドとして立ち上げたくないですか?!


ブランド=特許


という方法もあるという事です。


悶々太郎こと


animaの門松でした☆

お願いしたら良いかと・・・。

 

粟野です。

 

自分が何度も耳にした言葉です。

 

「先輩はボブが切れていないと思う」

 

とか、

 

「うちのオ-ナ-、多分、カットの基礎ができていません」

 

という中間生の言葉。

 

 

 

 

「粟野さんはどう思いますか?」

 

なんて言われても

 

自分はカットが上手い訳でもなく、

 

現在でも

 

上手くなりたくて日々、

 

紐解いている最中ですから、

 

それなら、

 

「ウイッグでボブを切ってもらったら?」

 

「そして内巻きにブロ-してもらったら!」

 

と言ったことが何度もあります。

 

 

基礎の第一段階のボブ

 

つまり

 

ワンレングスを内巻きに綺麗にできれば良いわけです。

 

 

仕上がりの状況と言葉の相違は

 

どんな素人でも判りますからね。

 

 

 

自分も修行中は先輩のカットは穴が空くくらい

 

観察させていただきました。

 

 

これから技術者になる美容師さんは

 

先輩にウイッグを切ってもらうのもいいんじゃないですか!

 

我々の修行した時は先輩ががっつり切ってくれましたよ!

 

それも誤魔化し無しのガチの技術でした。

 

 

是非お願いしてみると良いかと思いますよ。

 

 

                                                     粟野でした。

 

 

 

 

メンズショート

2年ぶりに御来店頂きました

 

 

 

その間カットはされて無かったようです。

 

 

 

ビフォー画像です

 

 

男性とは判断できませんね・・・

 

 

レザーカットでベースを創り

 

 

メンズショートでも

 

 

頻繁に使う

 

 

リーディングテクニックを施しました!

 

 

ふんわり!

 

 

立ち上がり!

 

 

動きも出て!

 

 

セットもしやすいと

 

 

メンズのお客様に

 

 

ご好評頂いてます!!!

 

 

 アフター画像

レザーカットと

 

 

エフェクティヴテクニックの相性は

 

 

とても良いです!!!

 

 

何故でしょう???

 

 

レザーカットをメインでされてる

 

 

理美容師の方々

 

 

知ると

 

 

多分

 

 

面白いですよ~!

 

 

 

 

イエッイッ!!!!

 

 

 

ナカム~~~

お昼はタンメン☆御徒町講習

 

御徒町で

エフェクティヴ・テクニック(カット)の講習会でした。

(1/12 火曜日)



エフェクティヴの

 

”テクニックは封印” して

 

エフェクティヴのブラントカットの領域に

向き合う時間でした。





全ての行動に

 

「なぜ?」を付けていくと

 

色々見えてくるかもしれませんね。





午前午後とハサミを使わず

お話する時間もありましたが

これもエフェクティヴです。


テクニックを使う事がエフェクティヴなのか?
持ち方がエフェクティヴなのか?

鋏を使わずしてもエフェクティヴなのか?

 

捉え方は人それぞれあるようです。

 

さて、



フォークの歯は

 

「なぜ?」

 

4本になったのでしょうか?!




ではなぜ

 

セニングは

 

あの形をしているのでしょうか?!




どのように使いこなすのでしょうか?!

 

カットを学ぶにあたって

セニングの領域ってどうでしたか?

 

 

最終的には

 

「感覚」という

なんともアバウトな表現方法で

ゆだねられました。

 

自分で向き合う時間で答えは見つけられたのか?

 

感性・感覚はとても大切。

 

しかし理屈や現象は

言葉として後世に残せるのだろうか?!

 

 

 

という事で。

残せるような内容の、そんな1日でした!



門松でした☆

 

 

鹿さん ボクシング編4

 

 

鹿さんはその後悩んでいました。

 

「確かにボクシングの経験があれば肉食動物への防御にはなるし、仲間を護る事にも必ず活かせる。

 

しかし、自分がサバンナを空ける事でどれだけのリスクを背負う事になるだろうか・・・。」

 

などの問題が頭を過ぎるのです。

 

 

ライオンさんは

「世界一のジムに入門できる。自分の可能性を生かすには格好のチャンスだ。」

 

と落ち着きを隠せない時間を過ごしていました。

 

 

角蟹会長は言葉を出さず、付き人とも話すことなく部屋に篭ったまま数日を過ごしました。

 

 

そして会長の帰国が明日に迫った朝、日が昇る時にはサバンナに走る一台のジ-プの姿がありました。

 

会長は真っ直ぐに鹿さんの所に行きました。

 

 

 

鹿さんも会長が来る時間を予期し、通り道で出迎えました。

 

 

会長はゆっくり車を降りると

 

「鹿さん良い答えはいただけるかと思うが、先に話させてもらうよ。」

 

「今回、サバンナの環境は我がボクシングジムには必要だと感じた。

 

更に一度人間界を去った鹿さんに東京の環境は良いとは言えない。

 

また、お仲間の状況が気になってはボクシングに打ち込む事なんて不可能だと思う。

 

 

私が鹿さんの立場ならそう考える。

 

 

そこで、『角蟹サバンナボクシングジム』を設立する事に決めた。」

 

「鹿さんは気持ちが固まったら来てくれれば良いと思う」

 

 

そう語ると、会長は背中を向けようとしました。

 

 

すかさず鹿さんは

 

「会長、自分は会長の期待に応えられるかは判りません。

 

しかし、『角蟹サバンナボクシングジム』が出来た暁には必ずご挨拶に伺います」

 

とだけ言いました。

 

 

 

会長はもう一度、向きなおし、鹿さんの目を見ながら

 

「ありがとう!」

 

と一言述べて足早にサバンナを去っていきました。

 

 

 

 

 

その頃、ライオンさんは国際空港を後にしていました。

 

 

 

新たなドラマの始まりを告げるかのように、サバンナの空は雲ひとつ無い澄みきった青空でした。

 

どう見てもカット講習ですよね

 

毎月恒例!

 

王子にて集まりました♪

 

 

カット講習です。

 

ほぼ一日机の上の物をチョキチョキしました。

 

 

 

間違いなく

 

カット講習です。

 

ハイ。

 

 

 

 

やっぱり

 

物理は大事ですね

 

 

 

 

 

今回の発見は

 

“紙は髪用のハサミでは切りにくい”

 

です!♪

 

 

 

特許への不安② ☆

 

さて最後の一つ。

 

「実用新案(方法)」の分野です


赤文字

エフェクティヴ・ブログから抜粋

 

^^^^^^^^^^


エフェクティヴを語るにあたり気になったのが、

我々のカット技法が「誰かの権利と重なっていないか」という事です。

 

我々のオリジナルと思っていても、

特許として既に登録されていては他人様の権利なのです。

調べる事により我々の「独自性」が明確でしたし、

既に登録されているカット技法が存在する事も知りました。

 

つまり「許可なく行ってはいけない技術」が既に存在するのです。

 

例えば今まで何気なく行っていた「ブラントカット」ですが

先に誰かが「特許取得」されていた場合、

全員「特許侵害」になってしまうのです。

 

また、

自分が見せてしまったモノを他人が先に特許申請した場合、

自分のモノにならず、

申請者の権利にいつの間にかなっていたりします。

 

美容師一人ひとり、

自らの技法を護るために「特許取得」する事を推奨します。

 

 

^^^^^^^^^^



オリンピックのマークの著作権問題

 

歌の著作権でも騒がられていました。

 

店内のBGM(音楽)も著作権があり、

店舗としてのCDやハードディスクなどの使用は

罰金が科せられたりすることは

ご覧のサロン様もご存知かと思います。

 

ヘナの薬事法の時はいかがでしたか?

 

それらの事柄が

 

「カット」でも適応されるという事なのです。

 


「知らなかった」では済まされないという事です。


我々エフェクティヴは

 

メイドインジャパンのカット技術であり

独自性のある技術ですが


今までの技術の融合することにより

更に幅が広がるものですから

 

「このカットではいけない!!」というような

個を主張するカット技術(団体等)とは違い

 

とても柔軟性のある技術だと

私は思っています。

 

皆さまと共有できることを望んでいますし


既に特許取得されています

美容技術は

 

どこに該当するのか?

 

そんな事を思うようになりました。


皆さまの美容技術はいかがでしょうか?


特許庁や

各取得者(権利者)に

 

気軽に確認できる場があると思いますので

検索をお勧めします。


門松でした☆






 

鹿さん ボクシング編3

 

 

鹿さんは

 

「突然の事で答えに困るが、何故自分がボクシングを?」

 

「あのライオンさんの方が適任だと思う。彼はどんなライオンよりも抜きん出ている上ボクシングの練習をいつもしている。」と言いました。

 

 

会長は

「自分の目は節穴だとは思っていない。今までもこの直感で世界を見てきた。

 

ライオンさんは確かに素晴らしいが自分が欲しい逸材は君である。」

 

 

「あのライオンさんには自分の知り合いに適任者が居るので紹介する方が良いと感じている。」

 

 

「一週間後に帰国するのでその時までに決断して欲しい」

 

とだけ言ってライオンさんの方に戻って行きました。

 

 

鹿さんはその後姿を最後まで見届け、群れに戻りました。

 

 

 

角蟹会長はライオンさんの前に立ち衣服を整え、

 

 

「ライオンさん君には私よりの適任者が居る。それはレイ・ウェザ-ジムと言う所なんだが、ご存知かな?」

と言いました。

 

 

 

「レイ・ウェザ-ジム」と言ったら世界で全戦全勝し歴史的な快挙を成した

 

「レイ・ウェザ-」が引退後に開いた敵無しの世界一のボクシングジムなのです。

 

 

 

ライオンさんは「お願いします!」と言いました。

 

 

それは断る選択は有り得ない決定でした。

 

 

 

そうすると、会長は

「実はレイ・ウェザ-は自分の弟子だったんだ。私の願いなら快く受け入れてくれるだろう。

頑張って、あの鹿さんと世界を争ってくれ!」

 

と言いながらレイ・ウェザ-ジムの連絡先と会長のサインを書いた紙を手渡してジ-プを走らせて行きました。

 

 

 

 

 

ライオンさんは涙が止まらず、

 

 

夕日をバックに見えなくなった土煙の残像を真っ直ぐ見続けました。

 

 

                                                                               

                                                  つづく

特許の不安① ☆

 

 

特許を取得して不安になりました



美容業界でカットを前へ出している

美容団体等の特許は

 

 

■「実用新案」(方法) ■「意匠」 ■「商標」

 

これらの3つのどれにあたるのか?!と

疑問に思うようになりました。

 

ここまでは

前回の記事に書かせていただきました。

 

 

エフェクティヴ・テクニックは

「実用新案内」の

 

「カット方法」で取得しているわけですから

 

「誰かの権利(方法)と重なっていないか?」

 

という不安が調べていくうちに

強く思うようになりました。



少し話は前後しますが

順を追ってお話します。


名前(商標)は、

同じ名前でなければまず大丈夫でしょう。

 

団体名や、テクニックの名前が

重なっていなければ大丈夫という事になります。


道具(意匠)は新しいものであるならば

手元にはないはずです。

 

しかし

自作で作られている方や場合は

同じような構造でしたら

 

意匠の分野で先に取得されていたら

許可なく使うことは不可能になりますので

 

使用できなくなりますし

 

それでも使用したいのなら

先に取得されている方の

許可が必要になってきます。

 

では

「実用新案」はどうでしょう?

 

 

続きは次回

 

門松でした☆

 

 

 

大切なのは道具か理屈か

 

「理屈」ってなんだろうと思っていた。

 

 

カットの仕組みが理解できず、先輩に質問すると

 

「そんなことばっかり言ってるから頭でっかちになってカットできないんだ」

 

と言われた。

 

 

独立したけど不安だった。

 

自分とまわりの美容室は何が違うんだろう!?

 

自信を持てるものが無いことに気づいて怖くなった。

 

 

あるとき、不可能を可能にするハサミに出会った。

 

これがあれば、自分にも魔法がつかえると思った。

 

でもかすかな疑問も湧く。

 

「これでは調子が悪いお客様もいる」

 

でもその時は信じたかったから

 

振り払うように、考えないようにした。

 

 

 

時がたち、

 

“どういう状態になっていると髪はまとまるのか”

 

を考える機会を得た。

 

 

 

気づいたら「魔法のハサミ」は使わなくなっていた。

(たまには使うけど)

 

 

 

道具に頼らなくても大丈夫だと思えるようになった。

 

 

 

もちろん

 

道具も大事。

 

理屈も大事。

 

 

 

 

もっとはやく気付きたかった。

 

でも

 

今気付けてよかった。

 

 

 

 

田舎の美容師の

 

ひとりごと

 

 

 

 

 

鹿さん ボクシング編2

 

 

角蟹会長はその行動力と光る眼差しに

 

「君はどんなライオンよりも可能性を感じる。後で話しをしよう!」と言った後

 

「あの鹿を知っているか!」と言いました。

 

ライオンさんは

「彼は自分が唯一認める鹿さんです。彼は自分以外のライオンには絶対に捉えられない事は確実です。」

 

と答えていました。

 

 

会長は目をつぶり、頷きました。

 

 

 

その後、静かな足取りで鹿さんにゆっくりと近づいて行きました。

 

 

 

その行動はもちろん鹿さんには解りきっていた事で、

 

会長が近づく分、

 

同じ距離を進みながら何食わぬ表情で群れを導いて行きます。

 

 

会長は、それを続けても意味を成さないことを悟り、

 

大きな声で

 

「鹿さん!お願いだから話がしたい!私一人で行くのでどうかお願いできないか!」

 

 

と言いながら、トランクスだけ残して、全ての衣服を脱ぎました。

 

 

 

それを見た鹿さんは

 

「用件は何だ!また、仲間にも安全でなければ応じない!」と言いました。

 

 

会長は「ボクシングの話がしたい!」

 

と言った後、

 

ガイドを含めた付き人の武器までも放棄し、

 

「これで信じて欲しい!」と答えました。

 

 

鹿さんはしっかりとした足取りで会長に真っ直ぐ近寄って来ました。

 

 

会長も同じ速度でお互いの心のを通わすかのように足を進めました。

 

両者は数メ-トルの距離を取って向き合い、会釈を交わし

 

「君はボクシングで世界を取る気は無いか?」と会長が語りました。

 

 

 

                                                   つづく 

 

 

鹿さん ボクシング編1

 

 

鹿さんは沢山の仲間に囲まれてサバンナの暮らしを堪能していました。

 

 

 

相変わらず肉食動物との駆引きは続いていますが、

鹿さんの居るグル-プは連戦連勝で犠牲者が全く出ていませんでした。

 

 

 

人間界でのライオンさんとの経験から、ライオン相手にでも紙一重で交わしたり、

交わしたと同時に前蹴りをお見舞いするなどの間に、

仲間は遠くまで逃げ切ってしまうのです。

 

 

 

しかし、人間界の経験がモノをいい、どのライオンよりも捕獲率は高く、

サバンナでも一目を置かれる存在でした。

 

 

 

持久力が無い分、風向きや歩幅などを計算し、地の利を活かしながら巧みに獲物を獲ていました。

 

 

 

 

その後、余裕の表情で鹿さん自身も、持ち前の持久力で逃げ切ってしまうのです。

 

 

ライオンさんはどうしているかというと、

 

鹿さんのグル-プには歯が立たないので、

 

別のグル-プを狙うしかないのです。

 

 

 

 

 

 

ある時、東京では有名で世界チャンピオンを何人も抱えている

「角蟹ボクシングジム」の会長がサバンナを訪れました。

 

 

野生動物からヒントを得ようとしたのです。

 

 

 

会長はすぐさま鹿さんに注目しました。

 

 

ガイドに「あの鹿は何かが違う!」と言い放ち、鹿さんに近づいて行きました。

 

すると、そこに突如ライオンさんが立ちはだかり、

 

「角蟹会長ですよね!弟子にしてください!」

と言いました。

 

 

ライオンさんは動物園に居た時に角蟹ボクシングジムの噂を耳にし、

 

ボクシングの技術を手に入れればそこにとんでもない可能性があるように感じていたのでした。

 

 

それは正に直感で、サバンナに帰ってから独自に練習をしていたくらいでした。

 

ですからこの瞬間の逃さず、

 

角蟹会長の姿を数キロ先から一瞬で見抜き、

 

気がつけば目前に走り寄っていたのです。

 

                                                  つづく