カットに日々向き合うエフェクティヴメンバーは、働く場所も 環境も 年齢や考え方も様々です。

好奇心旺盛でフットワークが軽く、それぞれに信念があり どちらかというと職人気質で 突き詰めるタイプの人が多いです。

20代~70代の男女が、理容師・美容師の垣根なく毎週のようにあちこちで集まっています。

 

経歴も得意なことも様々です。


上下関係もありません。

 

誰か先生がいて「今日は、○○をやります!」というお題があるわけでもありません。

なんの指示もなくても集まったメンバーが思い思いに行動し、自然とまとまっていきます。

 

カットする時もあります。一切ハサミを持たない日もあります。

みんなで特別なスタイルを切るわけでなくても、次の日からの営業が楽しみになったりします。


 

“カット講習” だけではなく、“日常やこの世のすべてのもの” がカットや美容の学びになると みんなが知っているのです。

 

 

やるときはやる、遊ぶ時は遊ぶ。

そんな切り替えが上手な人が多いのも特徴かもしれません。

 

 

理美容師で なおかつ独立していると、自分の弱いところを人に見せることがどんどん難しくなっていきます。

 

牽制しあうのではなく、お互いが素直な気持ちを言い合える

みんながみんなを尊重し、見下したり否定したりしない

お互いの得意分野を活かしていける

 

そんな環境を願いつつもギスギスすることが多かった美容業界の中にあって、心地よい仲間や居場所があるということは とても幸せなことです。

 

尊重しあい、お互いがお互いを守っていける

 

それが “仲間” であり、真の意味での “組合” と呼べるものなのかもしれませんね。

 

 

同じ土俵で対等に話し合える “仲間” が増えるといいね!と、エフェクティヴメンバーは語り合っています。