第一回技術

今日からエフェクティヴ・テクニック(以下エフェ)について書いていきたいと思います。


結構真剣に書いてしまうと思いますので、


よろしくお願いいたいます。



まず、「ブラントカット」と比較されて誤解を生んでいるようですが、


エフェにもブラントカットの定義は入っています。


ストレートという表現でそれらを表現していますが、


ブラントカットとして一般的に表現される部分はそれに値すると言って


とりあえずはご理解ください。



その時の特徴は、ハサミがメチャクチャ使い易く、持ちやすく、自由度が増すのですが、


エフェの基本的な持ち方が不認識の人には


使いづらく、持ちにくく、不自由に感じるんです。


今までもこれを伝えようとしましたが、


全て中途半端に理解され、


その先の話が全く伝わりませんでした。


過去に触れた事がある人でも


「エフェクティヴは持ち方が違うだけ」


とか、


「全く使えないよ」


なんて表現する人は基本の持ち方が全部できていませんし、


その使い方や名称を語れない事ですぐに判ります。



エフェの講習に参加されるとお解かりになる事ですが、


インストラクターはこれらを自由にさり気無く使いこなしています。



そして、コンセプトから始まり、


技術との連動性を知り、


カットが広い意味でも繋がっている事に気付きますから、


否定など存在しません。



とても自由で有効的な部分がほとんどです。



つまり、


持ち方も実はとても大切で、


これにも深い意味を持っていると言う事。






こんな持ち方以外にも沢山ありますが、


これだけは今日から開閉ができるようにしていてください。





つづく