ハサミは大切

美容室でカットをしても各サロン違った特徴があります。

 

A店でカットした事と同じ事がB店で叶う方が難しい話。

 

車は整備マニュアルがあるから修理工場も何とかなるかもしれませんが、

 

本質はメーカーでしか解らないのは常識です。

 

 

理美容ハサミはというと、今現在でも数千というブランドが出ています。

 

整備マニュアルなんて出ていません。

 

 

「ハサミ屋」と言っても

 

製造メーカー、販売メーカー、研ぎ屋、輸入販売など


全部ひっくるめて

 

「ハサミ屋」です。

 

整備マニュアルが無いのに

 

他社のハサミを手掛けられるはずがありません。

 

親切なハサミ屋は他社のハサミは、

 

まず「お断り」するものです。

 

それを平気で手掛けるなんて、

 

有名美容師のカットを美容師でもない人が手掛けるようなもの。

 

 

ハサミは必ずメーカーに出しましょう。


高価なハサミが実は壊されているのにも


気づく事ができない理美容師が殆どです。

 

 

それがクライアントが


美容室にカットで戻ってきてもらえる基本とリンクします。

 

エフェクティヴではそんな話し合いもしています。