悶々バトル

専門学校から習ってきた髪の毛の図。


特にパーマの時に使われる図は


「分かりやすくて、分かりにくい」


なんとも悶々とさせる内容だと


悶々太郎は語る。



まず、実は髪の毛縦の縦の断面図は

このようになっていない事。





ならばと、このsとsは

実際どこでおこなわれているのか?!

ちゅー事だ?!


CMC?!


なんとか細胞?!



しかも、

パーマって毛に対して数%しか実際はかかってない。

とも言われているが



その数%さえもアヤフヤだが、

それは置いといて。



かかっている場所を


ピンポイントで画像なり提示してくれないと納得いかない悶々太郎は

いつも頭の中に霧が立ち込めているのである。


美容師がお客様の前で語る髪の毛の構造とは、


毛髪科学の教授の前でも胸をはって語れるものなのか?!



先輩に、



髪の毛構造を聞くと


「学校で習ってきた様な質問だね」って。



だ・か・ら〜


現場の事を、

実際起こっている現象を

教えてちょうだいよ~先輩~☆って


心の声が

声の音になって出ていてしまってたりして。。


営業中バックルームで

悶々バトル!!



いつまでたっても拭いきれない


「ハテナ」



漢字が苦手で勉強も出来ない

できていたら今頃

大卒エリートコース?!


悶々太郎は無理やり科学の教科書を

自ら開くのであった。


ここだけの話


多分。


多分だよ。


先輩も虚勢をはるのに精一杯なのである。


多分ね☆




お互い安心したいのにね。



解明されていないのなら

いないとトドメをさしてくれた方が

スッキリするのになあ〜


なんてね。



 悶々太郎の課題は続く。。