違い


前回

 

「違う」

 

という事について書きました。

 

教えられた事が検証した結果、違って見えた訳ですが、

 

先輩だからと言って

 

「正しい」

 

ばかりでは無いと言う事なんです。

 

「受け売り」の「又聞き」は

 

「幽霊」

 

だったりします。

 

見える人には見えるんです。

 

見えない人はその存在が確認できていないのに

 

「見えている」

 

かのように勘違いし

 

いつの間にか

 

「見えた気がする」

 

それが時間を越えてしまい

 

「妖怪」

 

にでもなる。

 

いつの間にかその人も

 

「見えた!」

 

って語っている。

 

こんな感じでしょう。

 

 

しかし、先駆者の魁となった人には見えているかもしれません。

 

そこがポイントだと思うのです。

 

 

受け売りにはならず、自分で辿り着く事。

 

当たり前の事ですが、美容業界のカットは

 

「幽霊話」

 

 

「妖怪」

 

になり、

 

それがあたかも市民権を得たかのように具現化されていると

 

「勘違い」

 

している。

 

と、知っているかどうかって話です。

 

 

これが、自ら話せず自信が持てないとか、

 

安心できない根拠ですね。

 

 

「ぬらりひょん」

 

を見た人がどれだけいますか?

 

少なからず、私は見ていないだけなんです。


だから


「ぬらりひょんは女」


と言われてもどうでも良い事です。



どちらにしてもその人にとっては


「正解」


で良いわけです。


でも


「曹操」は男です。


多分、間違いではないでしょう。


 

 

これにて御免。