ハサミの価値は

悶々太郎が初めてハサミを買う。

セニングという梳きバサミ。

美容ディーラーがハサミを持ってくる。


①有名メーカーをずらりと並べ

②キャンペーン価格になるハサミを並べ

③梳き率(%)順に並べ

④笹刃か直刃など流行りの形を並べ

⑤ネジにダイヤかターコイズなどのカスタムができると

 パンフレットを並べる。


そこで

悶々太郎の「心」のつぶやき♥

①そもそも当時、そんなに有名メーカーを知らないから
魅力として響かない。。。
なので、すべてのハサミが同じに見える。

で、フラットに映る悶々太郎の目。


何がどう違うの?!


あっ、ごめんなさい

美容師飛びつきワードだったんですね。。



②キャンペーンって、売れ残り?大量生産?一生使う道具だよ?

価格より質なんだよなあ~


って、素人の私。

質さえ何が良いんだかわからない。。。


あ、すみません。。

価格じゃ~わたし乗れないんすわっ



③25%梳ける梳きバサミと30%梳ける梳きバサミ

27%梳くにはどちらのハサミをどう使えばいいの?

ん~「ハサミの入れる角度?」

そんなのでごまかされても~

えーじゃー%ってうそじゃんっ!


ん~なんだか不信感。


でも顔は笑顔、笑顔!先輩の紹介だからねっ!



④流行りね~

流行りがすぎたらどうなるのこのハサミ?


流行りの道具というよりも

道具として使いたいんだよね~



⑤カスタマイズ?

いいよねっ!個性あふれるマイシザー☆

何かの拍子に石取れて無くなっちゃったら

ハサミの価値はどうなるの?


何かつけて高くなるより

むしろシンプルで何もないほうが

結果お安くなるから普通のでいいです。


私はね私はだよっ!



あらら、いつからか

心の声が出ちゃってた

若かりし悶々太郎。


心と声帯がつながっちゃってるのかな?


そして



美容ディーラーから嫌われるのである。。


あの時はごめんなさーい!

本当申し訳ないです。


あなたにとって

良いお客さんじゃなくて☆


さて


”自分にとって” 良いと思えるハサミを探すには。

どこのハサミ屋がいいのか悶々である。



美味しい魚を食べるには。

スーパーをぐるぐる回る?

魚屋を探すべきか、市場の人から仕入れるべきか?

漁師から仕入れられるルートをさがすのか?


どの魚を求めるのか?



「へいっ!らっしゃいっ!」


「どれに しやすか~?!」