特許~外伝~


正直な話、美容師は特許を知らない人だらけですね。


例えば、現役で

「講習」

をしていたり、


沢山のスタッフに教育する

なんて立場の人も多いと思うのです。


それらの人に

「特許」

の話をすると、


「頑張って広げた方が良いよね!」


なんて他人事の話になります。


中には、

その方のカットが

「特許侵害」

に当たるとか、


教えている内容が

「他人の権利として特許が取得されている」

内容と知らず、

対価を得て教えちゃっていたりする場合があるんです。


それを知らずに広めてしまうと

ある時期に

「事実確認」的な文面が送られてきたり、

それが講習している本人なら良いのですが、


各地域でその人から教わった技術と信じ、

営業していたら

「通知」が届く


なんて事も

ありえるんです。


前に「ヘナのジアミン」絡みで

理美容業界に通知が届いた事。


最近では

「ジャ○ラック」から通知が来るように、

CDなどを購入したからと言って

営業ベースでは流せない法律など、

未然に知っていれば手を出さないなどの

線引きができますよね。


「特許」

「他人事」

では無いんです。


ジャ○ラックなども

月額を納めれば堂々とできますし、

「締め付け」

ではなく、


「法律」


に基づいた範囲で


安心を得るようにしたいものです。


あまりにも無知な方には

エフェクティヴも特許侵害に当たる場合は

それなりの対応をしないと

仲間や権利を護れなくなるんです。


その時は

仕方が無いかもしれませんね。


その前に仲間になっていれば最高に良い共有関係になれるんです。