差別化・独自化





サロンのブランディング。



他店との差。



勝ち組になるには?




誰かに



「売れる方法」を習うということは



もう誰かがやった1手の真似事にしか


思えないのは私だけだろうか?



確かに勉強になることも沢山あるだろうし


私のお店は繁盛店ではないことは


自覚している。



しかし、チラシを見ても


名前は違えど


何処も同じようなキャンペーンだし



何処もトリートメントキャンペーンなど


打ち出してはいるが



メーカーが同じだったら


その価格の差などはなんだろう?と思う。




講習会もその会場にいる美容師が


例えば同じ「市」にいる


サロンが全部参加していたら


どうだろう?




新しいもので差別化を計ろうにも



そこにはさほど「差」はないと個人的には思う。



同じ市というのは不可能ですが


今はインターネットや


ディーラーなど


情報の出何処は


共通してしまうという自体がおこっているのは


誰もが気が付いている。





そもそもカットは



専門学校で習ったり


同じサロンから独立した人達は


元が同じ為




安かろうが


高かろうが



人柄やお店の内装の


好みになってしまうのは置いといて、



技術の差は


ほぼほぼ同じであることは


否定できない。




経営セミナーや


講習会に出て安心をしているということは



どこかに不安を抱えている心があり



満たされない気持ちは


美容技術のどこかが



自分自身にとって不に落ちないものを


抱えているからではないのだろうか?!




有名な講師と知り合いな自分。



休みの日を削って美容頑張ってます!な


自分。



美容の最先端にいます!な自分。




もちろん


お客様は褒めてくれます☆




しかし


その”自分”は誰かにゆだねた自分の姿。




メッキがはがれたら何も残りません。




だから差別しようにも



「差」がないのです。



他の美容師をけなすような文章を書くことで


自分を大きく見せようとするのです。






ではどうすればいいのか?!



それは



「独自性を持つこと」





周りは関係なく


自分に自信を持ち


立つこと。



そうすると回りは気にならなくなり



差別しなくてもいい領域になります。




変に背伸びしなくてもいい毎日は


とても楽で心地がいいです。




「差別と独自」



そんなことを踏まえて


エフェクティヴ・テクニック(カット)の


集まりは技術と共に



教える。。。ではなくて




お伝えしています。




お恥ずかしいですが


悶々太郎の


過去と現在の姿のお話でもあり



共感を持てる方と


仲間になれたら良いと思ってます。




特許技術のカットテクニックは



差別なのか?



独自性に繋がるのか?





勘が鋭い方には


もう届いているはずです。