特許のジャンル☆

 

 

特許にも様々なジャンルがあることを

 

特許を取得するにあたり

初めて知りました。





特許の中でも

 

「実用新案(方法)」 「意匠」 「商標」

 

ザックリこの3つの分野があります



「商標」は



誰にも「名前」を使われないようにする為のもの。


例えば

他社がコカ・コーラと同じような味を真似して

 

コカコーラとして販売したらどうですか?

 

分けが分からなくなりますよね?!

 

コカコーラの作り方レシピは”方法”の分野になると思いますが

 

まずは名前を世の中に1つにすることが

安定した安心した品質をお客様へ届ける事ができます。



数ある「お茶」の飲料水の名前も

 

商標というものに守られているという事です。



「意匠」は

 

デザインや形などの物に対して。

 

テレビや車などの形は

ほぼほぼ同じですけど



その中で使われている部品が

特別なものでしたら

意匠が該当することになります。



美容に関してですと

 

ハサミやレザーなど一般的に

使われているもの以外で

 

新しい構造で切ることができる道具や

 

または

ハサミの分野でも従来と違った構造なら

取得できるものだと思います。



「実用新案(方法)」は

 

今までになかった方法

美容でいうなれば技術やその行為をさします。




我々エフェクティヴで取得した特許の分野は

 

実用新案(方法)の中でも何種類かカテゴリー分けされている

数ある分野の中で

 

「カット方法」という分野での取得です。

 

なかなか1回で申請が通ることが無く

また数多くあるカット方法が出し尽くされた美容業界の分野で

取得できたことは大変珍しいケースだという事を



特許申請するにあたり

書類作成をしてくだるプロの方(弁理士さん)から

お聞きしました。



私は詳しい人間ではないのですが

お伝えしやすくするとこのような感じです。



「特許庁」で検索すると

 

「プラットホーム」という欄で

 

この3つからの検索に分かれると思います。



そこからさらに細かな検索方法に移るのですが

調べ方はまた機会がある時に☆



門松でした☆