特許を意識する☆

 

特許を所得して意識しました

 

エフェクティヴ・テクニックは

カット方法での取得範囲であるので

カットに絞らせてお話しますね。

 

美容業界で

カットを売りにしている

美容団体等の特許は

 

■「実用新案」(方法) ■「意匠」 ■「商標」

 

これらの3つのどれにあたるのか?!と

疑問に思うようになりました。


数か国で特許取得をし

前に打ち出している所もあるようです。

とてもすごい事だと思います。

”「商標」の分野だけ”の特許取得

 

だといかがでしょうか?!

 

例えば

これをご覧の理美容師様の働く

お店の「名前」が

 

特許で守られているという事になります。

 

他のサロンが自店の名前を使った場合は

法的な場所へと移せるのです。


名前だけの特許を売りにしているケースもありますし

 

道具の「意匠」を売りにしていたり

 

「実用新案(方法)」という分野を打ち出していたり、

 

それらの組み合わせで1つの団体とするところも

あるようです。

 

また美容の分野ではなく

他の分野での認可を取得し

 

美容方面へ打ち出す方法も

何だかあるようです。



私の中で凄いと思っていた意味合いが

現実的な凄さに変わってきたのも

調べて、投資をして

結果が出たこのころです。

 


誤解を恐れず言うならば

 

特許はお金が必要ですが

お金さえあれば取得もできるという事です。

 

しかし

 

お金があっても

その方法が新しく

国にとって、皆様にとって

必要でなければ所得出来ないものも

あるという事です。



国に認められたものは

 

名前なのか

 

道具なのか

 

方法なのか

 

それらを

どう判断し

 

自分のお店に取り入れたいのか?


特許と言っても

本当、色々あるのですね


特許庁ホームページから

特許番号などを入力すれば簡単に

詳細が出てきますので

皆さんも是非検索をお勧めします。

 

難しそうに書いてありますが

 

翻訳すると物によっては
案外単純なことが書いてあったりします。

 

しかしやはり

文章では無く実際にその方達(取得権利者)に

お会いし、お話することが誤解なく

認識できるものだと思います。

 

門松でした☆