特許の不安① ☆

 

 

特許を取得して不安になりました



美容業界でカットを前へ出している

美容団体等の特許は

 

 

■「実用新案」(方法) ■「意匠」 ■「商標」

 

これらの3つのどれにあたるのか?!と

疑問に思うようになりました。

 

ここまでは

前回の記事に書かせていただきました。

 

 

エフェクティヴ・テクニックは

「実用新案内」の

 

「カット方法」で取得しているわけですから

 

「誰かの権利(方法)と重なっていないか?」

 

という不安が調べていくうちに

強く思うようになりました。



少し話は前後しますが

順を追ってお話します。


名前(商標)は、

同じ名前でなければまず大丈夫でしょう。

 

団体名や、テクニックの名前が

重なっていなければ大丈夫という事になります。


道具(意匠)は新しいものであるならば

手元にはないはずです。

 

しかし

自作で作られている方や場合は

同じような構造でしたら

 

意匠の分野で先に取得されていたら

許可なく使うことは不可能になりますので

 

使用できなくなりますし

 

それでも使用したいのなら

先に取得されている方の

許可が必要になってきます。

 

では

「実用新案」はどうでしょう?

 

 

続きは次回

 

門松でした☆