特許への不安② ☆

 

さて最後の一つ。

 

「実用新案(方法)」の分野です


赤文字

エフェクティヴ・ブログから抜粋

 

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エフェクティヴを語るにあたり気になったのが、

我々のカット技法が「誰かの権利と重なっていないか」という事です。

 

我々のオリジナルと思っていても、

特許として既に登録されていては他人様の権利なのです。

調べる事により我々の「独自性」が明確でしたし、

既に登録されているカット技法が存在する事も知りました。

 

つまり「許可なく行ってはいけない技術」が既に存在するのです。

 

例えば今まで何気なく行っていた「ブラントカット」ですが

先に誰かが「特許取得」されていた場合、

全員「特許侵害」になってしまうのです。

 

また、

自分が見せてしまったモノを他人が先に特許申請した場合、

自分のモノにならず、

申請者の権利にいつの間にかなっていたりします。

 

美容師一人ひとり、

自らの技法を護るために「特許取得」する事を推奨します。

 

 

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オリンピックのマークの著作権問題

 

歌の著作権でも騒がられていました。

 

店内のBGM(音楽)も著作権があり、

店舗としてのCDやハードディスクなどの使用は

罰金が科せられたりすることは

ご覧のサロン様もご存知かと思います。

 

ヘナの薬事法の時はいかがでしたか?

 

それらの事柄が

 

「カット」でも適応されるという事なのです。

 


「知らなかった」では済まされないという事です。


我々エフェクティヴは

 

メイドインジャパンのカット技術であり

独自性のある技術ですが


今までの技術の融合することにより

更に幅が広がるものですから

 

「このカットではいけない!!」というような

個を主張するカット技術(団体等)とは違い

 

とても柔軟性のある技術だと

私は思っています。

 

皆さまと共有できることを望んでいますし


既に特許取得されています

美容技術は

 

どこに該当するのか?

 

そんな事を思うようになりました。


皆さまの美容技術はいかがでしょうか?


特許庁や

各取得者(権利者)に

 

気軽に確認できる場があると思いますので

検索をお勧めします。


門松でした☆