鹿さん ボクシング編6

 

 

皆、決められた練習をこなし日々を過ごしましたが、ここに来て特徴が現れ始めました。

 

 

フォックスさんとジャッカルさんが鹿さんのように独自練習に切り替えました。

 

 

時期が同じようだったので示し合わせた訳ではありませんが、

狐さんは自分のエクササイズが目的となり、

 

ジャッカルさんは夜型のため昼間の練習がストレスになって来たのです。

 

次第に皆との練習には参加しなくなり、

 

個人的な時間を使っての練習に切り替えたんですね。

 

 

 

ムジナさんは不器用さが否めなく、

 

また、身体の小ささにより、

 

いつももう一歩と言う所で負けてしまうなどを克服したくて

 

夜行性ながら夜型を変えて会長を信じて脇目もくれず練習に励みました。

 

 

 

 

ハイエナさんはいつも群れでしか勝利を得ることができず、

 

自立したくて、群れには内緒でジム通いをしています。

 

 

チーターさんは俊足ではありますが持久力に不安がある為に、

 

ロードワークに時間を掛けますが、

 

相変わらず今まで通りの練習をこなしています。

 

 

 

水牛さんは走る事が基本難しく、

 

どちらかと言うとディフェンスに自信があり、

 

隙を見ての一発の正確性をモットーに相変わらず今まで通り汗を流しています。