子供のカット☆

 

 

子供を医者に連れて行き

 

注射をする。


看護師さんが娘の上に馬乗りになり

動かないように固定をする。


もう一人が

腕に注射をするわけだが


付き添いの私は見えないように

 

「シャッ!」と

 

カーテンで遮断される。



娘の顔はどんどん不安の表情になって

ゆがむ。

 

「大丈夫大丈夫・・・」と

何だか言い聞かせているようだ。




確かにね色々なお子様がいるのだから

病院側としては適切な処置なんだと思う。


それとは別にね

 

注射する前に

子供の気持ちは

私の気持ちは

1度も聞いてくれたのだろうか?



大人都合の施術。



子供の恐怖は注射による痛さではなく


掻き立てられる不安からも

否定はできないんだと思う。


流れゆく忙しい時間の中では

仕方がないのかもしれない。




さて

 

理美容室はいかがなものか?!

 


何人か従業員がいるお店は

子供がうるさいからと

入店拒否するところもあるのだと聞いた。

 

確かに子供のカットは

 

「子供だから・・」という認識と

「子供だからこそ・・」という認識では

 

大きく変わってくる。



少し脱線してしまったが

ここからが本題になって行く。




理美容師の

固定概念


鏡の前で

 

 

「椅子に座らせて切る」

 

「切らなければいけない」

 

そんな切り口から次回へと


続きます

 

門松でした☆