子供のカットをする前に親ができる事☆

 

 

理美容師の固定概念

 

例えば

 

 

鏡の前で

 

「椅子に座らせて切る」

 

 

 

 

 

 

 

確かに重要なこと。

 

 

 

 

しかし

 

髪の毛を切る事を目的とするなら

決して場所を選ばない。

 

 

お風呂や

外の自転車に座りながら

外に椅子を出して

立ちながらなど

 

 

私が小さなころは

晴れた気持ちの良い日に

母に髪の毛を切られたものだ☆

 

 

 

 

そんな緩い感じも

またのほほんとしてよい空間。

 

 

「髪の毛を切りに行くよ!」

「じっとして、座りなさい!」だと

子供も何が何だか分からずビックリしてしまいます。

 

特に初めての場所だとね☆

 

座って切らせてもらえるのは最終目的として

そこに行くまでの過程で何か 

 

 

最終目的の前にできる事は

沢山あるという事。

 

例えば

 

 

 

切る前にできる事。

 

何度か美容室に遊びに行く事や

行く道に楽しい事があるかもしれない。

 

 

 

美容師さんと何度か会話する時間もあるはず。

 

親のカットの時に連れてきていただいて

 

 

環境

 

 美容師

 

ハサミやドライヤーなど道具など

 

 

慣れてもらう機会を作ったりもいかがでしょうか?

 

 

これは

親とお店の

信頼関係があるからこそだと思います。

 

 

 髪の毛を切るって楽しいんだよ~

 

ココの空間は楽しい場所なんだよ~って

 

思ってもらうことが

子供にとって安心に繋がるんじゃないのかな?

 

なんて思います

 

 

さて

今度は理美容師ができる事。

 

 

 

「切り方」

 

 

 

切り方にも改善点はあったのです!

 

切り方の固定概念。。。。?!

 

 

 

続きます。

 

 

門松でした☆