エフェクティヴの持ち方

 

*すみませんちょっとおふざけしながら

写真撮りました☆



まず初めの写真。

 

美容室の

広告でよく見かける

 

(肘が上がって)

お客様と仲良くお話して

アットホームな感じの

サロンですよ~的なやつです☆



 

 

では2枚目



間違い探しではないですが

 

何かの変化にお気づきになりましたか?!

 

 

 

 

 

なんか、

門松すかしてる~!!

 

ではなくて・・・


「切り方」です。

 

大人も子供も

クライアントにとって

 

圧迫感のあるのはどちらでしょうか?

 

(注意)

上の方の写真の持ち方が

有効的な場合もあります。

 


初めて会う美容師が

特に異性の方だと

自分のテリトリーに入ってこられるのは

抵抗がある。

 

そんな経験を

されたことがあると思います。


(理美容師さん)鋏の刃先を無意識に

クライアントに向けていませんか?

(お客様)向けられていませんか?

 

大人より

髪の毛の量が少ない子供は

 

言い方変えれば

ごまかしがきき難いですよね?

 

さらに子供は動きます!!

 

的確にハサミを入れ

イメージ通りに切れていますか?


今までのハサミの持ち方で

窮屈していませんか?


鋏の持ち方も

学校や先輩に習った以外に

進化はあったでしょうか?


誰かに概念を固定されてはいませんか?

 

 

何となくの自己流もあるでしょう。

 

しかし

そこに理屈があるのがエフェクティヴ・テクニックです。



何に希望を感じるか?です。

 

下の写真が有効的だと思う方が

使い分ければいいものだと思います。

 


今回は子供のカットに焦点を絞ってお話していますが


目の前に

自分より背の高い見知らぬ人が

両手を高々と上げて立ちはだかるようなポーズは

大人でも怖いはずです。

 

すっ   と

 

スマートな姿勢や

子供目線のほうが

安心してくれたりするものです。



私の髭ずら親父の容姿は

変えられないですが(笑)

 

・距離感

・鋏

・鋏の軌道

・髪の毛がどう切られ、どう残されるのか?

 

それらの「切り方」だけでも

改めると新しい扉が開かれるかもしれません。

 

相手の為であり

自分の為に

 

もう一度見つめ直す

良いきっかけになればと思い

今回文にしました。


まだまだ書ききれない事だらけですが

少しづつお伝えできればと思います。


ありがとうございました。



補足として

 

エフェクティヴ・テクニックは

持ち方・切り方だけと

誤解されている方もいるようですが

 

確かにそれも大切な事ですが

 

その先のお話のほうも

内容が深いのかもしれません

 

ちなみに

 

例えば

 

エフェクティヴ・テクニックの

基礎コースの中にある

 

3-Eの課題もここでは

 

M君は

携帯を取り上げると改善されます(笑)

 

 

 

 

ありがとうございました

 

 

門松でした☆