同業者として

 

先日、「特許」について検索していた。

 

美容室で「特許」を利用している所がそうとう多いことに気付きまして、

美容業界も「特許」を共有する時代に突入した事を

認識しました。

 

そんな中、とても気になる文章が多いことにも

気付く結果となりました。

 

各サロンでブログを発信しているようですが、

他店の美容師を

「下手」

とか

「カットが未熟」

など

平然と書いてあるんです。

 

中には写真まで撮って

「ここが下手」

と表現してありました。

 

例えば、

「ここの部分が改善できます」

とか、

「これにより解決できました」

くらいならまだしも、

 

言葉一つでそのサロンのイメージや心構えが見えていることに

何故かまだ気付いていないようです。

 

逆にお客様が離れてしまわないか!

 

また、

この心を判断する心は素人でも同じですから

決っして「上手」とは伝わらないかと思うのです。

 

誰と競っているのだろう

誰と敵対しているのだろう

他を探られそうでマイナスな事しか頭を過ぎりません。

 

 

同業者としてそんな発言は無かった事にしたくなってしまう心境

 

心が痛みました。

 

 

同じ美容師ですから穏便に仲良くしたいものです。