日本人 続

 

続きですねぇ~!

 

 

学ぶ事は大切です。

 

 

人間はそうして伝統を守って来ています。

 

でもひと様の所の事をむやみにやっていては

 

いかがなものでしょう!

 

 

伝えるのならその敷居を外れてはいけませんよね!

 

 

たい焼き屋なら型を変え、味も独自のものにしないと

 

独立した意味も説得力もありません。

 

 

暖簾分けならまだいいのかもしれませんが、

 

本家と味が違えば客足は途絶えます。

 

 

 

暖簾が変れば独自にしないとね。

 

 

それは前回も同じでしたね。

 

 

 

さて、

 

日本の美容室

 

何の特徴があるのでしょう?

 

隣り合った美容室に行っても差が判らないと

 

お客様は言っています。

 

 

だって、昨日まで違う美容室に居たのに

 

今日から当たり前のように他店でサロンデビューする時代

 

 

 

スタッフが居ないから

 

とか、

 

美容師不足で人を選んでいられない

 

なんて裏話。

 

 

 

でも否定できない美容業界です。

 

 

オリジナルどころか、

 

いかに海外からの真似事がそつなくできるかという

 

個性が無い方が良いような

 

良く判らない無法地帯なんです。

 

 

 

N・Yだったら即、裁判だったりしてね!

 

海外の状況を勝手に下に見て、

 

日本が世界一のような錯覚を起こしたまま

 

後輩すら育てられない、

 

むしろ、上手く使えるように育てるなんて

 

目的を逸脱した美容界なんです。

 

 

そりゃ、なり手も減りますよ。

 

 

魅力の無い、

 

稼げない

 

そして、教育が「並」にしかなれない。

 

 

 

オリジナルなんて言っても

 

『特許』

 

にもならない

 

誰でもやっているような内容

 

そのほとんどが実は真似事・・・。

 

 

美容師ってとても可能性のある

 

そして自由で必要な仕事なのに

 

みんな「どんぐりの背比べ」に時間を削ぐだけの

 

狭い可能性しか見えていないのです。

 

 

 

 

それが日本人です。

 

 

ネットとかで自分だけが調べたかのような

 

勘違いをしている

 

鵜飼いの「鵜」です。

 

 

 

「鵜飼い」にならないとね。

 

 

日本人