量産品

 

Youtubeで車のカスタムのものがある。

 

もちろんカスタムをするからには

 

高級車とか年代モノなどをベースに

 

様々なカスタムをする訳であるが、

 

年代モノは非常に見応えがある。

 

それに比べて最近の高級車はというと

 

色々なものをひっぺ返すと、

 

実に良くできていると感じる。

 

つまり、量産車として成立していると言う事。

 

 

年代モノは解体だけでも面白いのに、

 

最近の高級車はパコパコと外れながら、

 

実に良くできたディアゴスティーニである。

 

確かに素材はカーボンやらアルミという

 

加工に不向きなモノだから高価とも言えるが、

 

それにしても魅力が失せてしまう。

 

 

また、加工する人も手馴れているもんだから、

 

余計に魅力が無くなってしまう。

 

美容師のカットも同じように見えないだろうか。

 

年代モノの車のレストアと考えると

 

一つひとつの向き合い方や作業が変ってくるのではないだろうか。

 

 

そんなカットをしたいと思ったなぁ~!