美容師の気持ち

 

美容師になって教えてもらえる人が限られている。

 

これは当たり前で、年齢が近い先輩からが多いと思う。

 

そして店長なりオーナーは雲の上の人。

 

で学ぶ情報はその狭き中。

 

実はそれで十分なんだよね。

 

あとはそれを基準に自分をどう高めるかなんだよね!

 

 

 

最近ではSNSで情報が入るから沢山の選択肢がある。

 

しかし、スキルも選択眼すら無いものだから

 

気がつけば薄っぺらいメッキだらけの美容師も多く、

 

自分の着地地点を見失って

 

知識だけある頭でっかちの美容師も多い。

 

 

冒頭で書いたが、

 

修行する所なんて何処でも同じ。

 

あとは本人次第。

 

迷う時間より目の前の事を落とし込むだけでもとんでもない時間を要する。

 

自分の目標を叶えるのなら

 

その店でとことんやりながら本当に必要な事だけを検索しないと

 

目移りしてしまう。

 

 

教えてくれる先輩だって数年上の人でしょ!

 

まだまだ修行中の人だよ。

 

その人に責任を問わないの!

 

教えてもらったら自分の力で成長すればいいと思う。

 

今居るサロンは宝だと思う。

 

他人を頼る気持ちがSNSの検索なんだ。

 

SNSの検索は悪いとは言わないが

 

美容師が語る言葉がどこかで聞いたような

 

似かよった言葉と気付かず、

 

あたかも自分の言葉として誰も判らないだろうと

 

安易に話している場合が多過ぎる。

 

 

多分、自分が一番知っていると錯覚を起こしている事に

 

当の本人だけが気付いていないのだろう。

 

実に判りやすい。

 

 

 

それよりも目の前の案件と

 

足元の仕事を大切に向き合って

 

SNSで検索される人

 

になってほしい。

 

 

必要な事だけは便利なSNSを利用するといった意味

 

これが重要かな・・・。

 

 

確かに便利なんだけどね!

 

 

自分も気をつけようっと!