美容室とシャンプ-

 

自分の働く美容室をコロコロ変える美容師が多いそうである。

 

その理由が

 

「沢山のサロンを見たい」

 

と言う事らしい。

 

オジサンの耳にはそう聞こえないんだなぁ~!

 

オジサン達には

 

「使いやすい便利美容師だらけ」

 

と感じちゃう。

 

美容室なんてシャンプ-みたいなもん!

 

「完璧なシャンプ-」

なんて無い。

 

シリコンが優遇された時代もあれば、次には悪者になったりする。

 

きっと数年後にはシリコンが返り咲くだろう!

 

石鹸系もあればアミノ酸系もある。

 

もし完璧なものがあればその銘柄に落ち着いて

 

他は無くなるであろう・・・。

 

しかし、今後も多種多様なシャンプーは相変わらず売られると断言できる。

 

まぁ、「シェア」とか「販売量」の波はあるだろう。

 

また、「好み」や「流行」はいつも絡んでの問題である。

 

何が言いたいのかというと、

 

その現実さえ更な目で見ればよいと思う。

 

 

一つ言える事がる。

 

「同じではダメ」

 

つまり、他と明らかな違いや特徴が無ければダメって事。

 

SNS上にあるのはほぼ「流行」

 

つまり、誰でも知りうる事柄

 

これを「明らかな差」を手に入れた人は確認として捉える。

 

しかし、「差」を持てない人は

 

「流される」

 

 

昔から変らず売れ続けているシャンプ-ってあるじゃん!

 

そこのメーカーはそれだけを信じて造っているから良い!

 

そうでしょ!

 

そこの社員が他の製品をネットサーフィンで検索し

 

製品に繁栄させますか?

 

 

情報としては知っていても

 

「確認」です。

 

眼中無い!

 

 

そんな美容室であり、

 

そんな美容師であれば良くは無いだろうか?

 

 

あなたのカットにその「差」はありますか?