特許を知る?

最近、特許について書いて!

 

って感じの気配を感じます。

 

これって、美容師も特許を知る時が来たのかな?

 

なんて感じてしまう。

 

特許を取得した意味と言うか目的は

 

・他店との差を明確にしたかった

・絶対的な信用を得たかった

・他の美容師と共有したかった

・真似される事を法的に護りたかった

 

こんな感じですね。

 

まず、真似したり違法に係ってきた方には

 

法的な場を持って話し合える訳ですから

 

メンバ-になってもらえれば

 

同じ安心を得られるわけです。

 

 

他業種では「特許」を持って仕事を広げています。

 

特許を知らない美容師は

 

「独占」

 

と表現されるようですが、

 

それは「真似」を承知で利用するスタンスの人の思想で、

 

特許を取得すればその表現はしなくなります。

 

 

つまり、上辺だけの真似ができる内容では特許は無理ですし、

 

だからと言って線引きが難しいですから

 

明確にしたくもなるのが

 

考える側の気持ちなんです。

 

 

まぁ、特許とは何かをまず知ってみる事が先かと・・・。

 

 

で、

 

取得すればその瞬間から

 

「安心」が得られます。

 

つまり、いざこざや誰かの手に渡る事が制限できると言う事です。

 

 

これは他人と共有する上では

 

必須なんです。

 

「ブラントカット」って誰もが適当に接し

 

適当に利用していますよね!

 

そんな事が無いようにできる訳です。

 

 

続く・・・。