ハサミ屋さんって

 

現実問題!

 

本当に沢山のハサミが存在しますね!

 

これは今後も更に増えるのではないでしょうか!

 

 

海外製品も日本製と見間違うほどの姿で、

 

中には日本では難しい形状を得意としていたりしますね。

 

 

どんなに日本の製造工場が頑張っても

 

価格や形状の点では海外の製品には

 

全く太刀打ちできないでしょうね。

 

また、

 

日本製とはいえ品質レベルが下がっている事や

 

「こだわり」

 

とか、

 

「伝統」

 

との抜け切れない部分が

 

実は海外製品には無用の方式とか、

 

時には

 

「頼まれても採用したくない方式」

 

もあるんです。

 

 

日本製だからといって安心している所が

 

海外からすれば好都合だったりもしますね。

 

 

その一つに

 

「手スキ」

 

と言われる裏スキ

 

そう、

 

手で裏を漉く、習得に時間の掛かる

 

実に奥深い究極とも言われる技術ですが、

 

海外のハサミ屋からすると

 

「あんなに不安定なバラつきのある技術はわざわざやらない」

 

「最新のNCでやった方が高レベルの安定した裏スキができる」

 

そうです。

 

 

もちろん国産の良いものも沢山ありますし

 

海外の困ったハサミもあるので

 

しっかりと選ぶ目

 

これが相変わらず美容師に必要ですし、

 

選ぶ目を持つ事で

 

更にハサミ選びが楽しくもなります。

 

 

私は製造している人にメンテナンス

 

をしてもらいたいので

 

日本製の信頼できるハサミを使っていますけどね。