トリートメント開発

 

 

このトリートメント

 

ハサミに付けてハサミ本体とカット断面を同時に保護しちゃおう!

と言う

離れ業を叶えようとしたものです。

 

開発者の自分が言うのもナンですが、

実に気持ちが良い!

 

何が?

ってなりますが、

カットに係る空間からお終いまで

違ったアプローチと

新しい会話をしている自分がいるのです。

 

カット断面を大切に!

 

なんて楽しいに決まっています。

 

お客様が嫌がるわけありませんよね。

 

 

逆に何が変るの?

 

なんて通常のトリートメントをしたからって髪の毛の手触りが良くなるだけ

なんて事と同じ。

 

気持ちです。

 

まあ、最初はハサミの潤滑剤が入り口ですから

 

まずはハサミの状態を保ちたかったわけで、

 

本来、

 

私はお客様にそう接したかっただけなんです。

 

分り易い手触りとか、

 

つやつや過ぎちゃうと今までのモノが必要なくなったりと

 

様々な障害が出ます。

 

 

あくまでも見えなかった所

 

つまり

 

「ハサミ」と「毛の断面」

 

ここを瞬時にケアするカットを提供したかっただけですね。

 

適度な変化ですが

 

月への一歩かと思うくらい

 

人類にとって大きな一歩のように感じます。

 

 

ちょっと盛りました!

 

 

粟野