懐かしいハサミ8

 

はい!

 

懐かしいハサミの8回目です。

 

このセニングはどこでいただいたのかを忘れてしまいましたが、

 

年配の方からいただいた一丁です。

 

 

実はこのハサミはお客様には大不評の

 

困ったハサミです。

 

 

昨日のハサミほどではないのですが、

 

これまた苦情が出るハサミです。

 

 

自分もこのハサミを使ってカットしてもらいましたが、

 

その意味が一回で判りました。

 

 

美容師ってハサミの使い方を意外と知らず、

 

構造を知らないものだからイメージで使ってしまうんです。

 

 

これは悪いばかりでも無いのですが、

 

このハサミを使った場合はてき面に欠点が際立ちます。

 

 

漏れなく「直ぐに痛い」ハサミです。

 

(笑)

 

 

でも美容師には判らないようで、

 

ガシガシ使ってしまいます。

 

 

で、実体験をしましたので、性能を知ることができました。

 

そんなこんなでお蔵入りのハサミとなっています。

 

 

それでも大切な一丁なんです。

 

 

歴史を語る上では必要な文化遺産とでも言えるでしょう!

 

 

昔はこんなハサミは沢山ありました。

 

これがあったから今のセニングやリーディングがあるんです。

 

粟野でした。