懐かしいブラシ14

 

決して女性的とは言えない作品ですね。

 

本来の予想とは打って変わって

 

色合いが想像と違っている事に気付いたのに

 

何とかなるであろうと

 

四苦八苦しながらやっていた所、

 

女性的にしようと思っていた方向性が

 

どちらでもない中途半端な色合いになって行ったという

 

その場その場で悩みながら作った作品でした。

 

 

今見ても、この落とし所は難しかったと言わざるを得ません。

 

誰にあげようかと

 

最後まで該当者が見つからず

 

手元に残っている一つとも言えます。

 

 

実物は意外と褒められる点も

 

不思議な作品です(^^)

 

 

 

粟野でした。