及ばずながら「師匠!」

 

自分には「師匠」が居ります。

 

「書道」の師匠なんですが、

 

今月で95歳になります。

 

私が七歳の頃に出会い

 

今までお付き合いをさせていただいていますが、

 

四月に倒れてしまい今は入院中でして、

 

今まで色々な自分の勝手な理由から

 

足が遠のいてしまった点を日々反省し

 

できる限り顔を出させてもらうようにしています。

 

本当にお世話になっていたのに、

 

先生が倒れられて、改めて存在の大切さと

 

自分の恥ずかしさをしみじみと感じました。

 

そんな事は挽回する事すらできませんが、

 

できるだけ時間を取り、

 

少しでも顔を見せられたらと

 

自分勝手に考えています。

 

なんか、情けない自分を打ち消したいと言いますか、

 

今回だけは間違えたくないんです。

 

 

文章力が無く、表現がお粗末で情けないのですが

 

自分に言い訳をしたくない感じです。

 

 

今日も30分だけですが話をして来ました。

 

言葉は出してくれませんでしたが

 

いい表情で自分を見てくれました。

 

 

以前のままの空気と表情です。

 

頑張ろうとまた気合を入れました。

 

 

自分もオッサンなのに

 

師匠は師匠です。

 

相変わらず距離は全然縮まりませんが・・・。

 

 

粟野でした。