オゾン

 

先日オゾン発生器を買い換えました。

 

空間消臭にはこれがお気に入りなモンでして、

 

今回で二つ目です。

 

 

 

購入にあたり、ネットやYouTubeを見ましたが

 

色々と誤解を招く事も多く

 

ちょこっとしか参考になりませんでしたね。

 

 

 

ハサミでもあるんですよ!

 

同じ工場で作っているものとバレないようになのか、

 

価格面で困るのかなど理由はわかりませんが

 

判りやすいやり取りや発信!

 

 

 

逆に真実が浮き彫りになる発信が判りやすかったです。

 

 

このちょこっとの情報が

 

良い買い物に導いてくれました。

 

 

 

 

今の時代

 

沢山の失敗を経験しながら

 

自分に合っモノに出会うための

 

判断能力が問われる時代ですね。

 

 

 

そうそう!

 

ハサミの汚れを落すなどにオゾン水を使う美容師が居られるようですが

 

私は恐くて実践できません。

 

今回の機械もオゾン臭を嗅ぐだけで逃げています。

 

あの生臭さは危険と過剰反応している自分でした。

 

 

でも使える機械です(^^)

 

 

 

 

 

最近

最近は新しいものが出にくいように感じませんか?

 

もちろん相変わらず出ているのでしょうけど

 

その速度に慣れてしまい

 

感じない

 

と言うのが本当なのかもしれません。

 

 

つまり、新しいからと言って

 

「最善」とも言えないようです。

 

美容師が新しい事を追い求めた結果

 

基本の足元が崩れました。

 

 

美容学校に生徒が集まらない

 

なんて現象が起きています。

 

 

更に新しい事を美容室が求めると

 

それは時代に翻弄された

 

勇み足のようにも見えてきます。

 

 

先日4年ぶりにお隣の国に行ってまいりました。

 

 

外から日本の美容師を見ると

 

実に優秀で評価が高い事は事実です。

 

 

しかし、お隣の国も同じような事をちゃんとしています。

 

日本人は

 

「器用とか世界一の技術者」

 

なんて思い違いをしていると

 

お隣の国もその内容を知る時は直ぐに来る事でしょう。

 

 

よく考えてみて下さい。

 

皆さんの使っているものはどこの国で作られていますか?

 

 

皆さんが知る前にお隣の国では知っています。

 

 

基本を大切に!

 

 

 

 

及ばずながら「師匠!」

 

自分には「師匠」が居ります。

 

「書道」の師匠なんですが、

 

今月で95歳になります。

 

私が七歳の頃に出会い

 

今までお付き合いをさせていただいていますが、

 

四月に倒れてしまい今は入院中でして、

 

今まで色々な自分の勝手な理由から

 

足が遠のいてしまった点を日々反省し

 

できる限り顔を出させてもらうようにしています。

 

本当にお世話になっていたのに、

 

先生が倒れられて、改めて存在の大切さと

 

自分の恥ずかしさをしみじみと感じました。

 

そんな事は挽回する事すらできませんが、

 

できるだけ時間を取り、

 

少しでも顔を見せられたらと

 

自分勝手に考えています。

 

なんか、情けない自分を打ち消したいと言いますか、

 

今回だけは間違えたくないんです。

 

 

文章力が無く、表現がお粗末で情けないのですが

 

自分に言い訳をしたくない感じです。

 

 

今日も30分だけですが話をして来ました。

 

言葉は出してくれませんでしたが

 

いい表情で自分を見てくれました。

 

 

以前のままの空気と表情です。

 

頑張ろうとまた気合を入れました。

 

 

自分もオッサンなのに

 

師匠は師匠です。

 

相変わらず距離は全然縮まりませんが・・・。

 

 

粟野でした。

 

 

エフェクティヴ・テクニック講習

日時

2018年9月25日(火) 終了


場所

埼玉県さいたま市中央区下落合2-5-3


主催

lien[リアン]


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エフェクティヴ・テクニック講習

日時

2018年9月10日(月) 終了


場所

神奈川県小田原市鴨宮385-4  anima店内


主催

anima hair salon[アニマ]


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エフェクティヴ・テクニック講習

日時

2018年8月21日(火) 終了


場所

埼玉県さいたま市中央区下落合2-5-3


主催

lien[リアン]


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エフェクティヴ・テクニック講習

日時

2018年7月17日(火) 終了


場所

埼玉県さいたま市中央区下落合2-5-3


主催

lien[リアン]


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ストラトリーディングカット特別講習

日時

2018年7月17日(火) 終了


場所

中野区野方5-31-2-2F


主催

ミョルニル


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エフェクティヴ・テクニック講習

日時

2018年7月10日(火) 終了


場所

神奈川県小田原市鴨宮385-4  anima店内


主催

anima hair salon[アニマ]


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ストラ・トリーディング製作秘話

 

改めまして

 

ストラト・リーディングについて興味がある方に向けて

 

製作秘話を・・・。

 

・セカンド・カットをエフェクティヴの軌道で入れ込むハサミ

 

・切れ過ぎて穴が空いてはいけない

 

・パネルのセンターで交差するようにする

 

・コツコツと開閉時に当たらないように設計する

 

・今後の砥ぎに対応できる設計

 

 

他にもあるのですが、これ以上は講習時に!

ちょっとした企業秘密的なこともあります。

 

 

始めに叶えたかった事はやはり「センター交差」させるセニング形状のハサミと言う事です。

 


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お問い合わせいただきまして

 

最近少しずつお問い合わせを頂く機会がございます。

 

エフェクティヴと言うのは実はまとめる事ができないくらい

 

広い範囲の思想で成り立っています。

 

毛髪はどのように切断されているのかにはじまり、それの根拠とはいかなる方向からの判断なのか!

 

こんな事を話し合っています。

 

これには必ずハサミが関係しまして

 

できるハサミとできないハサミ

 

あるいは

 

適したハサミと適さないハサミ

 

と見極める必要が出てきます。

 

つまり

 

「素直さ」が身についていない美容師さんには

 

お門違いの空間となりますので

 

素直ではない方はご興味を持たれない方が良いと思います。

 

 

あと、オーナー様や何名ものスタッフさんを纏める店長さんなどは

 

他人に合わせる必要も他の技術に触れなくても良い環境に居られるかと思うのです。

 

つまり、これから更にスキルアップをされたいとか

 

スタッフさんが他に興味を示す必要が無いくらいに

 

応用性のあるカット思想や分析力が必要と考える方なら

 

是非お会いできたらと思っております。

 

 

昨今の美容業界は実に不安定な現状が否めません。

 

スタッフを確保できても定着しないとか

スタッフ側もお店に期待できないといった悩みも解消できていません。

 

スタッフ側としましては「学びたい」「自信を持ちたい」など先輩方に求める反面、

 

オーナーの技術の無さや内容に見合っていない報酬など、

 

結局は他を探すしかないといった状況もあるようです。

 

 

私達が何かをできるとも思っていませんが、

 

多分、他には無い一端はお見せ出来るかと思います。

 

 

この場をお借りいたしまして

 

お問い合わせにつきまして多少のご説明になればと思っております。

 

 

 

 

粟野行雄

 

 

 

 

 

 

 

 

ハサミ及び特許技法の少人数カット講習

日時

2018年7月3日(火) 終了


場所

埼玉県さいたま市中央区下落合2-5-3


主催

lien[リアン]


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ホームページリニューアル

ホームページをリニューアルしました。

セニングの疑問

 

お久しぶりです。

 

久しぶりにはハサミの疑問ですね。

 

と良く解らない始まりですが、

 

今日はセニングの疑問です!

 

 

世の中の美容師!

 

セニングを「軽視」しすぎですね。

 

残念な話ですが・・・。

 

 

 

殆どの美容師

 

セニングのカットラインが見えていないようです。

 

ですから適当に入れすぎ!

 

使いすぎです。

 

 

 

「セニング」とは言え

 

ハサミですね!

 

 

これがバリカンとか通常のカットシザーズだったら

 

「虎刈り」

 

になります。

 

それは誰でも

 

「目に見えるから」

 

気をつけるのでしょう!

 

 

自分はハサミを造っている前に

 

カットができる一人として

 

セニングの軌道がどのように入るか検証と分析ばかりをしています。

 

そんな自分からすると

 

「虎刈りの軌道」

 

を平然とカットしているのを見ると

 

恐くて怖くて・・・。

 

殆どの美容師が

 

「ブラントカット」という技術を多用しています。

 

一番「動かない」

 

「ラインが見え見え」の解りやすいベース

 

セニングとはいえ

 

「虎刈り」の「ブラントカット軌道」をガチャガチャ

 

と入れていますから

 

ラインが消えないとか、まとまらない

 

なんて当たり前なのに

 

未だに着目せずに適切ではないセニングを

 

適切ではないカット軌道に入れて、

 

せっかくちゃんとカットしたベースを

 

虎刈りカットにしています。

 

 

現在でも「何%」とか

 

形状も着目しないままセニングを多用している姿を

 

沢山目にします。

 

 

そんな現実が苦しくて苦しくて・・・。

 

 

そんな感想です。

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

刃付けのアイテム

 

ちょっとピンボケで申し訳ありません。

 

このアイテム

 

「道具」と言うにはイマイチピンと来ませんが

 

とても必要なものです。

 

どこにどう使うかは企業秘密ですが、

 

初めて公表しました。

 

このアイテムは様々な業者に作ってもらおうとしましたが

 

どこにも業者が見つからず

 

自分で作っています。

 

安定した刃付けをするには欠かせないもので

 

消耗品でもあります。

 

 

今まで何個作りなおしたでしょうね。

 

 

これが無いとエフェクティヴ公認の鋏は造れません。

 

さて、何に使うか・・・。

 

解った人は砥ぎを一回サービスしますよ!

 

それくらいハサミの造りに精通していないと

 

必要性が判らないものです。

 

 

 

 

エフェクティヴカットって何?

そうですね!

 

確かに誰でも同じ事を言われます。

 

「エフェクティヴ」とは

 

「有効的な」と言うような意味合いです。

 

 

我々の活動としては

 

・カットを分析する

・道具を分析する

・自分の技術を分析する

 

といった事を日々行っています。

 

ですから、入り口も自由

 

出口も自由

 

つまり、落とし込み方も自由です。

 

 

でも「ブラントカット」とか、

「有名美容師のカット技術」など

情報が入ると

 

「自分の技術って何?」

 

そもそも「ブラントカットって何?」

 

なんて考えながら同じサロンで修行した人が

 

移転後は1000円カットなので普通に働いていたりしますから

 

日々、葛藤と不自由さを感じているって美容師が

 

この気持ちから逃れたいけれど

 

今更素直になれないなんて良くある話しですよね!

 

 

これを解決して行くカットです。

 

ですから「特許5806429号」が取れる内容が含まれています。

 

 

集約すると

 

「カットの分析や自分の分析を明確にして行き、

他人を気にする事なく

自由で有効的に独自性の仕事領域を得る事」

 

みたいになると思います。

 

ここに行き着くために

 

様々な分析や課題にがっつり向き合うって事です。

 

ですから、今までのカット技術の延長で

 

自由に自分なりのカットに仕上げる事ができます。

 

ですから、

 

メンバーは思想や基礎は向き合っていますが、

 

お互いにどのようなカットを各サロンで行っているかは

 

知らないのが現状です。

 

それが一定のカット分析と言う安定した足場の上にある独自化であり、

 

自由なんです。

 

 

粟野でした。

 

 

更に逆転

15年ほど前は不景気ながら

 

100均に行けばさまざまな物が安く手に入った。

 

何にしても割安感があったし

 

まずは100均を探してから他を見たほうが良いという

 

そんな発言を良く耳にしたんだねぇ~!

 

それが少しず変化している事に気付かずにはいられないんだよね。

 

 

モノによっては100均の方が高かったり、

 

他のショップが普通に安く販売もし始めた。

 

考え方によっては

適正価格になったとも言えるだろうが、

 

100均に行く必要も無い場合も多々感じる。

 

 

でね、

 

よくよく考えれば

 

100円では無理かどうか

 

そう冷静に考えると

 

ほぼ間違いがなくなっているようにも感じる。

 

 

今日もね

 

以前はホームセンターでとんでもなく高く感じ

 

ディスカウントショップで購入していたものがあるのだが、

 

たまたま100均で見つけることができたのだが

 

実に中途半端な作りであり、

 

値段も明らかに安くは無かった。

 

 

そこでホームセンターに行くと

 

素晴らしいクオリティーのものが

 

アイリスオオヤマのおかげで

 

以前とは比べ物にならない安値で売っていた。

 

 

この逆転現象!

 

ダイソーは100円以上のものも売り出して何年も経つ。

 

ホームセンター等は品物が安くなってきた。

 

 

つまり、同じリングに立ち競っているのだろう。

 

数年後

 

どんな日本になるのだろうね。

 

ハサミとアクセサリー

十年ほど前に販売していた

「ファルシオン」

というハサミです。

 

当時でも高価な価格を付けるしかできなかった

大変苦労したハサミです。

 

販売後の「砥ぎ」についても

人任せにはできない難しいハサミの一つでした。

 

これが最近久しぶりに「調整」として

戻って参りました。

 

どうして調整が必要かと言うと

別の人が「研いだ」からです。

 

刃角度も刃線も適当にやってしまったようで

一発で台無しになりました。

 

時間を掛けて造り直したような大工事でした。

 

何とか無事に本来の性能を取り戻しましたが、

こんな中途半端な仕事は心が痛みました。

 

多分、軽い気持ちで他社の製品も手掛けてしまう

美容師の気持ちを知らない方が削ったのでしょうね。

 

色々な感情が交錯し

実に残念な気持ちでしたが、

美容師さんもそんな「研ぎ屋」をセレクトできない

そんな現実も垣間見ました。

 

このハサミを販売できた当時は実に嬉しくて、

アクセサリーも精密に再現して作った事を思い出します。

 

 

実はアクセサリーを作るにあたり

様々なエピソードもあるんです。

 

アクセサリーというと自分は素人ですから

業者に磨きを任せた訳です。

 

しかし、仕上がりは見事に光っていながらも、

形状は大幅に乱れていました。

 

そうなんです。

 

どんなに指示書を事細かに書いても

ハサミの形状や凹凸の意味等が解らない訳ですから

一つ伝えれば

一つ忘れる感じで

ハサミのミニチュアはハサミ屋しか作れない

本質的な原因がある事を知ったものです。

 

形状はそのままに磨いてもらっても

凹んでいれば「平ら」にしたり、

凸状ならば滑らかにしてしまうという

アクセサリー業界の常識と

ハサミ業界の常識が正反対なため

10年経った今でも

アクセサリー業界のプロに任せれば任せる程

違った仕上がりになる事は直せないのです(^^)

 

つまり、美容師がハサミを勉強して刃を付けなければ

本当にイイ刃は付かない訳です。

 

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

不思議な時間

 

先日、永田町近辺にて

 

上記のようなパネルディスカッションを含めた

 

濃ゆい内容の集まりに参加させていただきました。

 

基本的には「美容室」関係の誰でも参加できる内容でして、

 

言い方を変えれば

 

参加して正解だった

 

イイ内容でした。

 

 

国に近い機関と

 

身体に重要な物質に絡む企業が

 

タッグを組んでいるのだけれど、

 

それには美容室の未来が楽しくなってしまう内容!

 

 

 

美容師がこだわっている部分や、

 

気付いていない垣根がある人は

 

今後もこのメンバーとお会いする事は無いでしょうね。

 

 

それくらい柔軟で意欲があり、人との垣根を自然にできないと

 

隣に居てもすれ違うのでしょう・・・。

 

 

今の美容師が見ている方向は

 

実は単純で一方の方向にしか無いことに気付けば

 

その呪縛は瞬時に解かれるのですが、

 

頭の固い所が表面に現れるため、

 

このグループの人は素通りしてしまうカラクリなんです。

 

 

 

これに係った美容師はちょっと違う領域が見えるかもしれません。

 

 

 

同時に我われが関係するアイテムが発表された瞬間でもありました。

 

 

とても楽しい時間でした。

 

 

そして、天才だらけの空間でした。

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

 

 

懐かしいブラシ20

 

YouTubeを観る毎日!

 

ZARDと今井美樹

 

ここの所よく観てしまう。

 

 

未だに色あせないし、

 

これからも色あせない。

 

 

このブラシを作っていた数年前も

 

同じ局を聞きながらやっていた事に気付く!

 

 

逆らいようが無いよね!

 

 

このブラシも色あせない。

 

むしろ安定感すら感じる。

 

 

残るものを製作するって

 

形の有る無しに係らず

 

いいもんです(^^)

 

 

いつも思うけど

 

なぜBADボタンが押されているのだろう・・・。

 

どの動画を開いてもついている。

 

 

「イイね!」しかないと思う自分には

 

どうも意味不明である。

 

 

改めてZARDが今も居てくれたらと

 

そればかりを願いながら

 

同じ動画を観ている自分がいます。

 

 

もちろんイイね!

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ19

 

以前もありました。

 

サボテンをイメージしたものですね。

 

 

できるだけの色を喧嘩しないように

 

優しく表現できないものかと・・・。

 

 

また、女性に受け入れてもらえる色合い

 

なんて難しい所を頑張って目指しました。

 

 

多分・・・。

 

 

遠い記憶ですが

 

間違いないでしょう!

 

 

今、改めて見られた方で、

 

お若い女性にはとても喜ばれていますので

 

とりあえずは男性的ではないようです。

 

 

これは本当に時間と手間が掛かったもので、

 

今これと同じ事をやろうとすると

 

気持ちを持って行く事が第一課題となります。

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ18

 

ファイヤーパターンの一つです。

 

これはシルバーメタリックを生かすにはどうしたら良いのか

 

という課題を試したものでした。

 

確か・・・。

 

 

自分では課題が残されたモノとは思うのですが、

 

これを好きだという方が意外と居られまして、

 

ご要望があった時にと

 

手元にサンプルが必要という意味で

 

置いてある一つでもあります。

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ17

 

このブラシはカッターで思いのままにラインを切ってできた

 

偶然のデザインです。

 

暗めの色で組み合わせたので

 

全体にどっしりとした感が出ました。

 

 

緑の表現に迷った事を思い出しました。

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ15

 

ハイサーイ!

 

このブラシは実は綺麗なピンクです。

 

写真の写りがイマイチで色合いが出ていません。

 

 

が、重ねる塗料の質がぶつかり合って

 

ヒビ割れという自然現象が

 

素晴らしい味となりました。

 

二度とできない作品のため

 

手元に置いてあります。

 

 

粟野でした。

 

 

懐かしいブラシ14

 

決して女性的とは言えない作品ですね。

 

本来の予想とは打って変わって

 

色合いが想像と違っている事に気付いたのに

 

何とかなるであろうと

 

四苦八苦しながらやっていた所、

 

女性的にしようと思っていた方向性が

 

どちらでもない中途半端な色合いになって行ったという

 

その場その場で悩みながら作った作品でした。

 

 

今見ても、この落とし所は難しかったと言わざるを得ません。

 

誰にあげようかと

 

最後まで該当者が見つからず

 

手元に残っている一つとも言えます。

 

 

実物は意外と褒められる点も

 

不思議な作品です(^^)

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいブラシ13

 

このブラシのモチーフは

 

「石垣」

 

とても手間が掛かり、

 

各段階でのミスができない

 

大変だった一つです。

 

 

淡いグラデーションも難しかったです~・・・。

 

 

それでも気に入ったものができましたので

 

当時はスッキリした事を思い出しました(^^)

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ12

 

猫ブラシ!

 

猫用ではありません。

 

 

当たり前か・・・。

 

猫を散りばめたブラシ!

 

 

猫がいっぱいです。

 

 

これの色違いは10年ほど前から

 

未だにお使いいただいているようです。

 

(^^)

 

 

懐かしいハサミ11

 

はい!

 

何度か他でもご紹介した事があるハサミ!

 

ネジに注目!

 

無いでしょう!

 

 

(^^)

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懐かしいブラシ11

 

今回も

 

「猫」

 

これで五色くらいは使っています。

 

親猫と子猫

 

と言った所でしょうか(^^)

 

サイズはスケール合わせをしていないのもポイントです。

 

 

 

これも猫好きからの作品です。

 

 

 

粟野でした。

 

 

(^^)

 

 

懐かしいハサミ10

 

はい!

 

一部ではとても知名度の高いハサミです。

 

メガネ型です。

 

とてもベーシックです。

 

 

このハサミ、誤解を招いている部分もあるんです。

 

このハサミ、

 

使い方しだいではとんでもないポテンシャルを秘めています。

 

 

まぁ、刃付けができる人にはその意味が解るかと思います。

 

 

とても高価で販売している人もいるので、

 

ある工夫をするとそんなハサミに大変身します。

 

(^^)

 

 

粟野でした。

 

 

 

 

 

 

懐かしいブラシ10

 

 

猫好きのために作った一つ(^^)

 

縦にした方がいいのかな?

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懐かしいブラシ9

 

このブラシはお客様からのアドバイスで作ったものでした。

 

というのも、お客様自信が

 

「龍」

 

のアイテムを収集しているそうで、

 

そこからのご提案でした。

 

 

シルエットで「龍」を表現し、

 

身体までは難しいと思い、

 

頭部だけでイメージを固めました。

 

 

そんな事を思い出しました(^^)

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

懐かしいハサミ9

 

このハサミのどのようにして私の所に来たのか

 

どうしても思い出せません。

 

ただ、とても勉強をさせていただいたハサミなんです。

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懐かしいブラシ8

 

はい!

 

伊勢海老です!

 

 

これは難しい課題をどこまでクリアできるかやってみたものです。

 

 

特別、伊勢海老にこだわっている訳でもありませんが、

 

脚の表現やら、触覚の表現を

 

どこまでリアルなシルエットとしてデザインできるかの

 

個人的なチャレンジです。

 

 

ですから特別な色とかグラデーションなどにはこだわらず、

 

ベースとして、簡単にしかやっておりません。

 

 

単純に

 

リアルな伊勢海老での勝負です!

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

ハサミ業界の現状

 

このハサミ!

 

日本製です。

 

当たり前のように思われますが、

 

最近、耳にしたハサミメーカーも海外製品だそうです。

 

 

以前は中国や韓国が多かったようですが、

 

最近は台湾やバングラディッシュなどもあるようです。

 

 

いよいよ日本製のハサミが貴重になって来たのかもしれません。

 

 

日本人として、

 

美容師の一端を担っている我々といたしましては

 

とても残念に思うのです。

 

 

日本製と言っても、

 

美容師の求める切れ味とは遠のいた「研ぎ」も多く、

 

海外製品との差が判り難くなっているのも現状のようです。

 

 

仕方が無い事と言えば一言ですが、

 

やはり残念ですね。

 

 

 

実に残念。

 

 

 

 

 

懐かしいブラシ7

 

今回のブラシは

 

確か「懐かしいブラシ2」の時にご紹介させていただいたモノの

 

色違いかと・・・。

 

 

黒をベースにシルバー&ゴールドのファイヤーパターン!

 

まぁ、間違いの無い組み合わせですね。

 

正に王道!

 

その分

 

新しさとかは無いのですが、

 

抜群の安定感があります。

 

こんなブラシは使っていても違和感無く使えます。

 

 

逆に本来の塗装がそうだったとさえ勘違いしてしまうくらい

 

どこに置いても違和感がありません。

 

 

こんな安定感のあるデザインも

 

また良いものです。

 

 

 

粟野でした。

 

 

 

 

懐かしいブラシ6

 

今回のブラシは水玉模様

 

どちらかと言うとやはり女性向

 

色もパステル系統に見えるように、

 

そして、「女性は水玉が好き」

 

なんて常識は意外と逆で、

 

「プツプツしているものは気持ち悪い」

 

なんていう人がそうとう居るようでして、

 

それなら大きさを変化させ、

 

更に大きなものをベースにしてしまおうと言った思いで

 

こんな感じになりました。

 

 

そしてハートを一つ入れ、

 

そこがピンクになるようにしてみました。

 

 

 

個人的にもけっこうなお気に入りです。

 

 

粟野でした。

 

懐かしいハサミ8

 

はい!

 

懐かしいハサミの8回目です。

 

このセニングはどこでいただいたのかを忘れてしまいましたが、

 

年配の方からいただいた一丁です。

 

 

実はこのハサミはお客様には大不評の

 

困ったハサミです。

 

 

昨日のハサミほどではないのですが、

 

これまた苦情が出るハサミです。

 

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懐かしいハサミ7

 

 

 

このハサミ!

 

色々懐かしいんですが、

 

最近「砥ぎ」として

 

切れるようにしたいとの事でした。

 

製造元に送っても切れないとの事。

 

お客様に「痛い」と必ず言われるのだそうです(笑)

 

 

実はこのハサミはとても良く知っていました。

 

何をやっても・・・。

 

 

このハサミはそうとうな改良をしないといけないでしょうし、

 

それには何万円掛かるかというレベルの改良が必要かと・・・。

 

私自身は即座に考えてしまいます。

 

 

それだけ掛けても

 

果たして切れるようになるのだろうか・・・。

 

 

美容師って

 

「研ぎに出せば切れるようになる」

 

って考えがちなんですよね。

 

でも、実際は意外と無理だったりします。

 

 

このハサミは店長からのお下がりとの事でしたが、

 

何故に店長さんはこれを託したのか・・・。

 

 

私の力不足の点で

 

今回はお断りするしかございませんでした。

 

 

これを切れるようにできるとしたら誰なんだろうと

 

そんな人に是非出会いたいと切に願っております。

 

 

まだまだ勉強しなければ・・・。

 

 

 

 

粟野でした。

 

懐かしいブラシ5

 

 

 

昨日の「葉」をモチーフにしたものの別バージョンです。

 

こちらは昨日のに比べ薄めの塗り重ねで仕上げてありますが、

 

深めのグリーンを貴重にしているために

 

どっしりとした安心感が出ました。

 

 

 

 

経年劣化か、

 

所々、色が変色というか、シミのようにもなってしまい

 

残念な所もありますが、

 

質感をそのままに、手直しは考えていません。

 

 

 

 

 

このデザインも気に入ってしまい

 

手放す事ができなかった一つです。

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ4

こちらのブラシですが、

 

「葉」をモチーフにしているグループです。

 

単純な形状ですが

 

色の組み合わせでとても好きな一つになりました。

 

これくらい色を多用する事と、

 

重ね合わせる量が厚めにする場合は

 

乾燥やにじみ、そして段差のバランスが大切で、

 

一つ狂うとどうにもならなくなってしまいボツとなります。

 

結構、難しい部類なんです。

 

 

通常、プラモデルなどの塗装は厚めにするといけないよ!

 

なんて言うようですが、ブラシに関しては

 

「厚さ」も質感の向上につながる場合があり、

 

意外と良い表現方法の一つなんです!

 

 

前回のブラシは薄めの表現ですので、

 

その比較も面白いかもしれませんよ!

 

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ3

はい!

 

今日もブラシを見ていただければと思います。

 

 

これはとても時間が掛かる作品でした。

 

 

今でも当時の作業内容を覚えているくらい

 

疲労困憊の中仕上げた一つです。

 

 

 

 

まず、デザインを起こすのに苦労し、

 

それをどのように繁栄させるか苦労し、

 

それを際立たせるにはどうしたら良いのか・・・。

 

 

 

 

いつも悩んでいました(^^)

 

 

でも手放したくない満足の作品になりました。

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ2

 

ハイ!

 

 

ブラシの二つ目です。

 

 

何色ものカラーを乗せたベースに

 

ブラックのファイヤーパターン!

 

 

 

デザイン的にはシンプルながら

 

なかなか説得力があるブラシになりました。

 

 

 

これは色によって協調性があり、

 

同じ濃さではとてもダサくなるという部分で悩んだような

 

そんな記憶が文章を書きながら蘇って来ました。

 

 

 

如何に沢山の色を

 

お互いに作用し合うと言うか

 

喧嘩し合わないようにした部分を見ていただければと思います。

 

(^^)

 

 

 

何年もビニール袋に入れていたためか

 

部分的に劣化してしまい

 

シミのようなモノが出来てしまいましてが

 

今後気が向いて作りたくなった時には

 

その点を克服できるようになりますので

 

失敗とか欠点は次への扉ですね!

 

 

 

 

しっかりとこじ開けて行きたいですね!

 

 

 

粟野でした。

懐かしいブラシ1

今度は「懐かしいブラシ」のお話しです(^^)

 

もしかしたら10年位前になるでしょうね。

 

こんなブラシをデザインしてプレゼントしたりしていました。

 

 

この頃はとても心が広かったのか

 

美容師さんはじめ一般の方のご要望にお応えし、

 

世界に一つのブラシを製作していました。

 

そんなブラシ達が出てきましたので

 

順次、こちらでご紹介して行きたいと思います。

 

今回のブラシは「サボテン」をモチーフにデザインしたものです。

 

色などはその時の気分で自由にしていましたから、

 

「どうしてこの色なの?」

 

と聞かれても覚えていません(^^)

 

 

 

でも時には組み合わせる色が見つからず、

 

一週間くらいにらめっこをしてモノもありましたので、

 

今後それらもUPできるのではないかと思います。

 

 

 

しかし、どれだったかはこれまた覚えていないでしょうね。

 

 

 

手元に残っているものでも30本以上ありますから

 

全部で150本以上は作ったと思いますよ(^^)

 

 

 

これらのどれかを手にされた美容師さんもいらっしゃるので、

 

これを機に思い出してもらえるかもしれませんね(^^)

 

 

少しずつUPして行きますので楽しみにしていて下さい。

 

 

粟野でした。

懐かしいハサミ6

懐かしい~!

 

とは言っても六年ほど前のハサミです。

 

中国からの使者ですね。

 

このハサミについては

「研ぎ」

の依頼があったもののどうしたら良いのか

全く道筋が見えず、

色々と悩んだ忘れられない一丁です(^^)

 

結局は何をやっても納得の行かない

未だに課題と向き合っている執念のハサミです。

 

鋼材も判らず、焼きもどうなっているのか・・・。

 

いつか納得ができる切れ味にできれば

また一つ階段を登れるのでしょうけど、

実に大きな壁として立ちはだかる存在なんです。

 

笑っちゃうくらいストレスが溜まる切れ味は

ある意味どうしたらこう作れるのかと

逆の興味が沸く一丁です(^^)

 

しかし、見た目は国産品と言われても判らない美容師さんも多いであろう

そんなまとまった形状をしているんです。

 

まぁ、一つ切れるようになる方法はあるんですが、

それはご法度的なテクニックでして、

 

正当な方法で切れるようにしたいという・・・。

 

このように文章を書いたら

つらつらといつまでも愚痴のように綴ってしまう

そんなハサミです(^^)

 

粟野でした。

懐かしいハサミ5

このハサミ!

 

技術者として三年目くらいに飛び込みで来たハサミ屋さんから購入しました。

 

売り文句は

 

「手造りの逸品」

「職人の少量生産品」

 

みたいな事だったと記憶しています。

 

ですが、その後に色々と事実を知ってしまい、

当時は愕然とした上、

美容師として赤面した思い出があるハサミですね。

 

そうなんです。

色々と知りたくない秘密があるハサミだったんです。

 

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懐かしいハサミ4

いいハサミでしょう~!

 

って、何が良いのかと言うと、

 

ネジはマイナスネジ

 

ハンドルは親指がホールドできるタイプ

 

刃線は直刃寄り!

 

そして開くと

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懐かしいハサミ3

これも懐かしいです。

 

「断髪」と言っていたハサミです。

 

これは他人からいただいたハサミです。

 

以前はメインで使っていたものの

 

いつの間にか箪笥の肥やしになって以来

 

全く使い方がイメージできなくなったようで、

 

巡り廻って

 

私の所に来ました。

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懐かしいハサミ2

2日連続で書いてしまいました。

 

粟野です。

 

今回のハサミも懐かしい~!

 

カットを練習し始めた時に

 

「刈上げも同時に練習!」

 

なんて欲張りもありましたが、なにせお金が無かったもので、

 

安くてもいいから持ち易いハサミとして選んだものです。

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懐かしいハサミ1

 

とても懐かしいハサミ

 

25年ほど前に購入したハサミですね。

 

 

あの頃はハサミの事は何にも知らず、

 

とりあえず先輩の言うとおり

 

「メガネ型」のハンドルで、

 

「小指掛けは外す」

 

と言った事を守り、

 

「絶対にケチってはいけないよ!」

 

との教えから、

安月給の時にも係らず、スキー用品を我慢して

 

当時で確か8万円で買ったモノです。

 

未だに品質を保ち、ほぼ完品で状態を保っています。

 

これは奇跡と言える状態で、信頼できるハサミ屋が居なくて

 

「研ぎ」に出す事ができず、自分で刃付けができるようになって

 

初めて砥いだようなハサミです。

 

 

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トリートメントの会話

 

このトリートメントを何回かやっているお客様が

 

「ユニクロの軽いダウンジャケットみたいね!」

 

って話していました。

 

通常のダウンジャケットって購入しなかった方で、

 

そこそこ温かく、季節をまたいで着れるから

 

はじめてユニクロのダウンジャケットは購入したそうです。

 

温かさも雪国まで想定する必要も無く、

 

コートの下にでも自由に着こなせる点が

 

とても使いやすいそうです。

 

つまり、邪魔にならない程々の部分で、

 

それ以上を求めるのなら

 

そんな服を着ればよいと言う事だそうです。

 

 

この新トリートメントは

 

そんなに際立つようではないけれど、

 

必ずカットの時はして欲しいトリートメントだそうで、

 

それ以上にサラサラしたければ

 

いままでのトリートメントをつければ良いそうです。

 

 

一般の方って

 

シャンプ-だけで済むようなら

 

トリートメントは面倒なんだそうです。

 

なんか美容師では思いつかない部分でした。

 

 

トリートメント開発

 

 

このトリートメント

 

ハサミに付けてハサミ本体とカット断面を同時に保護しちゃおう!

と言う

離れ業を叶えようとしたものです。

 

開発者の自分が言うのもナンですが、

実に気持ちが良い!

 

何が?

ってなりますが、

カットに係る空間からお終いまで

違ったアプローチと

新しい会話をしている自分がいるのです。

 

カット断面を大切に!

 

なんて楽しいに決まっています。

 

お客様が嫌がるわけありませんよね。

 

 

逆に何が変るの?

 

なんて通常のトリートメントをしたからって髪の毛の手触りが良くなるだけ

なんて事と同じ。

 

気持ちです。

 

まあ、最初はハサミの潤滑剤が入り口ですから

 

まずはハサミの状態を保ちたかったわけで、

 

本来、

 

私はお客様にそう接したかっただけなんです。

 

分り易い手触りとか、

 

つやつや過ぎちゃうと今までのモノが必要なくなったりと

 

様々な障害が出ます。

 

 

あくまでも見えなかった所

 

つまり

 

「ハサミ」と「毛の断面」

 

ここを瞬時にケアするカットを提供したかっただけですね。

 

適度な変化ですが

 

月への一歩かと思うくらい

 

人類にとって大きな一歩のように感じます。

 

 

ちょっと盛りました!

 

 

粟野

 

 

学ぶ事

 

なぜ相変わらず学ぶのでしょうか?

 

必要無いものを・・・。

 

 

美容師が学ぶべき部分は決まっているし、

 

それ以外に多角経営を求めているのなら

 

学ぶ所は別でしょう!

 

 

学ばなくてもシャンプーは作れます。

 

学ぶと全部を学ばないと

 

いつまでも大手を超えるものはできません。

 

 

できるとすれば

 

唯一

 

学ばずに作ることです。

 

 

カットも一緒。

 

学びに行くのならカットはできません。

 

それなら鎖国をして

 

自分で辿り着く所があります。

 

 

集まっている人がいるとするなら

 

その人達は後者である事を望みます。

 

 

 

だって・・・(汗)

 

 

 

 

 

 

ハサミ屋さんって

 

現実問題!

 

本当に沢山のハサミが存在しますね!

 

これは今後も更に増えるのではないでしょうか!

 

 

海外製品も日本製と見間違うほどの姿で、

 

中には日本では難しい形状を得意としていたりしますね。

 

 

どんなに日本の製造工場が頑張っても

 

価格や形状の点では海外の製品には

 

全く太刀打ちできないでしょうね。

 

また、

 

日本製とはいえ品質レベルが下がっている事や

 

「こだわり」

 

とか、

 

「伝統」

 

との抜け切れない部分が

 

実は海外製品には無用の方式とか、

 

時には

 

「頼まれても採用したくない方式」

 

もあるんです。

 

 

日本製だからといって安心している所が

 

海外からすれば好都合だったりもしますね。

 

 

その一つに

 

「手スキ」

 

と言われる裏スキ

 

そう、

 

手で裏を漉く、習得に時間の掛かる

 

実に奥深い究極とも言われる技術ですが、

 

海外のハサミ屋からすると

 

「あんなに不安定なバラつきのある技術はわざわざやらない」

 

「最新のNCでやった方が高レベルの安定した裏スキができる」

 

そうです。

 

 

もちろん国産の良いものも沢山ありますし

 

海外の困ったハサミもあるので

 

しっかりと選ぶ目

 

これが相変わらず美容師に必要ですし、

 

選ぶ目を持つ事で

 

更にハサミ選びが楽しくもなります。

 

 

私は製造している人にメンテナンス

 

をしてもらいたいので

 

日本製の信頼できるハサミを使っていますけどね。

 

 

 

 

 

 

とあるハサミ屋さん

 

メンバ-からの情報でとても共感できる記事を見た。

 

それはとあるハサミ屋さんの記事

 

これを書くにあたり

 

相当数の「ハサミ屋」や「美容師」の反発をイメ-ジされたと思う。

 

 

 

ハサミが小さくなっている現状

 

 

 

と言えばハサミを知る人にはすぐ分るのではないだろうか!

 

 

美容師の心境が解らないハサミ屋が多いと言う事を

 

写真を交え説明している。

 

 

それに一票!

 

 

全く同感!

 

美容師を甘く見ているハサミ屋さんや

 

ハサミ屋の訳の解らぬエゴを押し付けるのは

 

とてつもない反発となる日も

 

もしかしたら近いのかもしれないね。

 

 

 

とりあえず

 

私達も一言!

 

 

海外製のハサミを誤魔化すのは止めましょう!

 

 

とハサミ屋さんに助言です!

 

 

だからと言って

 

手抜きや無意味な手スキのハサミは

 

日本製とは言え

 

手を出したくないものです。

 

 

 

 

 

 

ハサミの個性

ハサミって実は全部違います。

 

つまり「個性」があると言う事です。

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特許にまつわる話

私達が取得できている3種類

特許

弁理士では無いものでウンチクは語れませんが、我々の特許は「カット方法」で取得しています。

つまり「カット方法の発明」です。

もちろん特許ですから公開していますので、しっかりとご確認の上、無断使用はご勘弁下さい。

意匠

こちらは意匠登録証です。

「デザイン」つまり、「図面」上での権利です。真似はご勘弁下さい。

「形状が似てしまった」場合、審議となります。

商標

こちら白い台紙は「商標登録証」です。他にも取得しています。

これは「名前」で取得しています。

マーク等も商標に値するようです。


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特許証

 

ご存知の方には申し訳ないのですが、

 

これが「特許証」です。

 

そして、我々の特許証です。

 

ちょっと特殊です。

 

そうなんです。

 

二枚で一つです。

 

 

これは一人ではなく

 

五名で出願しましたのでこうなったんですね。

 

独占ではなく

 

「共有」の証ともいえます。

 

 

「ヘアカット方法」

 

として登録されていますから、

 

他に無い技術と言う事です。

 

 

これは「エフェクティヴテクニック」で特許ではなく、

 

この特許技法をエフェクティヴテクニックで使うポイントとなります。

 

 

エフェクティヴテクニックでは大切な「核」の部分の技法で

 

「特許」を取ったという意味です。

 

例えば、エフェクティヴで使うハサミの一つは

 

「意匠登録」

 

されています。

 

ハサミで特許を取られているメーカーもあるようです。

 

例えば、ハサミで特許を取っていても

 

「技法」とは無関係だったり

 

逆に

 

「技法」で特許を取っていても

 

「ハサミ」は無関係なのが特許なのです。

 

つまり、エフェクティヴでは

 

「ヘアカット方法」で「特許」

 

「ハサミ」で「意匠」

 

「名前」などは「商標」

 

を取っています。

 

 

紛らわしいのですが、

 

「ハサミ」でパテントを取ってもエフェクティヴカットは無関係なんです。

 

ですから、

 

「ハサミ」で「意匠」を取っているからと言ってデザインには無関係となります。

 

 

皆さんが買ったハサミで特許を取得しているからと言って

 

「ほにゃららカットは特許取得しています」

 

と言ってはいけなんです。

 

 

調べておかないと「詐称」とか

 

「詐欺」になりますので

 

特許法をしっかり調べ、

 

間違えないようにして下さいね。

 

 

 

 

 


特許を知る?

最近、特許について書いて!

 

って感じの気配を感じます。

 

これって、美容師も特許を知る時が来たのかな?

 

なんて感じてしまう。

 

特許を取得した意味と言うか目的は

 

・他店との差を明確にしたかった

・絶対的な信用を得たかった

・他の美容師と共有したかった

・真似される事を法的に護りたかった

 

こんな感じですね。

 

まず、真似したり違法に係ってきた方には

 

法的な場を持って話し合える訳ですから

 

メンバ-になってもらえれば

 

同じ安心を得られるわけです。

 

 

他業種では「特許」を持って仕事を広げています。

 

特許を知らない美容師は

 

「独占」

 

と表現されるようですが、

 

それは「真似」を承知で利用するスタンスの人の思想で、

 

特許を取得すればその表現はしなくなります。

 

 

つまり、上辺だけの真似ができる内容では特許は無理ですし、

 

だからと言って線引きが難しいですから

 

明確にしたくもなるのが

 

考える側の気持ちなんです。

 

 

まぁ、特許とは何かをまず知ってみる事が先かと・・・。

 

 

で、

 

取得すればその瞬間から

 

「安心」が得られます。

 

つまり、いざこざや誰かの手に渡る事が制限できると言う事です。

 

 

これは他人と共有する上では

 

必須なんです。

 

「ブラントカット」って誰もが適当に接し

 

適当に利用していますよね!

 

そんな事が無いようにできる訳です。

 

 

続く・・・。

 

 

特許

特許って

当たり前ですが、今までに無かった事だけが認められます。

私達のカット技法を「知ってる」なんて言う美容師さんが居られるようですが、それは不可能な話しです。

今までに存在しなかった事だから「特許」として認めていただけた事がその証拠です。

 

実際に体験していただければ解ります。

迷惑

私達は迷惑をしています。

 

美容業界で特許が取られていないにも係らず、「特許取得」としてディプロマを出している所があるようです。

 

それに係っていながら、その後調べた事により分ったようですが、我々も疑われる事があるのです。

 

我々は「カット技法」でしっかりと取得できていますのでご安心下さい。

皆さんの特許

皆さんの係る特許に「ハサミ」「技法」などがあるかと思います。

 

もし技法で特許を取得していても「ハサミ」には無関係だったり、その逆もあるようです。

「○○カット」として特許取得技法とあっても、調べると全然違う特許をそれらしく解釈できるように、紛らわしい言葉でやっている所などありましたら、しっかりとご自分で調べないと、お客様からご指摘されたりする可能性が・・・。


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美容室とシャンプ-

 

自分の働く美容室をコロコロ変える美容師が多いそうである。

 

その理由が

 

「沢山のサロンを見たい」

 

と言う事らしい。

 

オジサンの耳にはそう聞こえないんだなぁ~!

 

オジサン達には

 

「使いやすい便利美容師だらけ」

 

と感じちゃう。

 

美容室なんてシャンプ-みたいなもん!

 

「完璧なシャンプ-」

なんて無い。

 

シリコンが優遇された時代もあれば、次には悪者になったりする。

 

きっと数年後にはシリコンが返り咲くだろう!

 

石鹸系もあればアミノ酸系もある。

 

もし完璧なものがあればその銘柄に落ち着いて

 

他は無くなるであろう・・・。

 

しかし、今後も多種多様なシャンプーは相変わらず売られると断言できる。

 

まぁ、「シェア」とか「販売量」の波はあるだろう。

 

また、「好み」や「流行」はいつも絡んでの問題である。

 

何が言いたいのかというと、

 

その現実さえ更な目で見ればよいと思う。

 

 

一つ言える事がる。

 

「同じではダメ」

 

つまり、他と明らかな違いや特徴が無ければダメって事。

 

SNS上にあるのはほぼ「流行」

 

つまり、誰でも知りうる事柄

 

これを「明らかな差」を手に入れた人は確認として捉える。

 

しかし、「差」を持てない人は

 

「流される」

 

 

昔から変らず売れ続けているシャンプ-ってあるじゃん!

 

そこのメーカーはそれだけを信じて造っているから良い!

 

そうでしょ!

 

そこの社員が他の製品をネットサーフィンで検索し

 

製品に繁栄させますか?

 

 

情報としては知っていても

 

「確認」です。

 

眼中無い!

 

 

そんな美容室であり、

 

そんな美容師であれば良くは無いだろうか?

 

 

あなたのカットにその「差」はありますか?

 

 

 

 

勉強

美容師は「勉強家」と言われます。

 

そのように表現する人は会社員の人が多い。

 

つまり「サラリーマン」とかですね。

 

よく考えてみると

 

サラリーマンは勉強していないの?

 

いえいえ、

 

超勉強している人だらけです。

 

逆に言えば、

 

学生時代に勉強をしていて、就職していると言えます。

 

では何故そう言われるのかというと、

 

 

美容師はそんなに休日も勉強しなければいけない職業なの?

 

と聞こえてきます。

 

美容師って勉強をしていない人が多いからか

 

何を勉強したら良いのか判断できないのでは

 

なんても聞こえてきます。

 

どんな職業でも勉強はしています。

 

でもしなければならない勉強と

 

しなけても良い領域があります。

 

それは今の自分では不十分だから勘違いするのです。

 

「資格試験」を取得する人の殆どが

 

転職に有利なようにみたいな

 

付加価値として取得するようです。

 

美容師の薬剤や機材の勉強はどこまで必要な事なのでしょう?

 

それを学んで幾ら手にできますか?

 

それを勉強しなければ評価は下がりますか?

 

 

全て己を知らないからの勘違いに気付きませんか?

 

 

それなら

 

必ず実になる所を探し

 

追求するべきでは無いでしょうか?

 

 

それなら人とは違う事をしなきゃね!

 

 

みんな同じなら意味はありません。

 

 

以上です。

 

 

 

違う同じ

ここの所YouTubeの見方が変ってきた。

 

変った見方をしているとも言える。

 

「裏を見るのである」

 

作り事か事実なのかを見たり、

 

この目的は何なのだろうと・・・。

 

その裏側が実に面白い。

 

 

繋がっているのだ。

 

業界が違い、分野も違うのに

 

実は繋がってしまう。

 

トヨタが何故あのようなデザインと

 

ハイブリッドに力を入れているのかと、

 

ハサミの形状はリンクするし、

 

ベントレーのプレス技術と

 

消火器がリンクするのは

 

多分偶然ではないと思う。

 

 

寿司屋と美容室

 

しめ縄とカット

 

かけ離れているようで

 

実は共通している。

 

その共通点を探るのが

 

 

「鍛錬」

 

なのかとも思える。

 

 

 

 

 

本音

 

色々と書き綴っているこのブログ

 

本音を書いておきましょう。

 

綺麗ごとなんて要らんのです。

 

ただ美容師として

 

「気付いてぇ~!」

 

って内容なんです。

 

ハサミ業界の情報を流すと

単純に「悪いハサミ」と判断する美容師!

 

薬剤の話をすると

「自分はケミカリストです」と語る美容師!

 

都内の有名美容師が何か行動を起こせば

「自分はその人と同じグループです」と伝えたくて仕方が無い美容師!

 

誰も悪くありません。

 

悪い事をやっている人はそれを承知の事と思います。

 

それらを裁くような私達ではなく

 

それに気付き、それとどのように共存するかです。

 

判断できずに協力し「騙された!」と語る美容師!

 

判断できずに「他人に勧めてしまった!」と嘆く美容師!

 

「特許取得の技術」と本質を調べもせずに乗っかる美容師!

 

SNSどころかネットなんてスマホと同時に知ったような美容師!

 

全部、私達美容師の「人任せ」からなる現状です。

 

 

美容師が望むからディーラーやメーカーはチャンスをくれます。

 

それにはそれなりの代償が必要です。

 

それがビジネスです。

 

それなら「貰う側」ではなく

 

「与える側」にならなければ文句は言ってはいけません。

 

で、バツが悪くなるとすぐに姿をくらまします。

 

ネットワークビジネスもそんな図式があるから成立しています。

 

 

そろそろ井戸から出て腹を割らないと

 

美容師を志す後輩が居なくなりますよ!

 

 

美容師自身が気付き、改めないとそれの被害をこうむるのは

 

サロンにおこしいただく全ての国民の皆様です。

 

 

よく「お客様のため」とか「お客様のご希望に」

なんて語っている美容師に会いますが、

 

ならなぜパーマをかけなくなったのですか?

 

なぜ酸性カラーのブームは去ったのですか?

 

なぜご家庭で毛染めをする人が増えたのですか?

 

いつも時代に流され追いかけているのが実は今の美容師です。

 

 

一部の美容師は確かに時代を先行し

 

流行を操っていますがほとんどの美容師は置いてけ堀で

 

相手にもされていないんですよ!

 

 

だから「口先だけ!」って言われるんです。

 

 

周りがちやほやしてくれているから調子に乗っていられるかもしれませんが

 

お金にならなくなったらそれまでですし、

 

今ももしかしたら相手にされていないかもしれません。

 

 

それがほとんどの美容師です!

 

 

だから

 

「気付いてぇ~!」

 

と言っています。

 

美容師の集まりの我々が同業者に言っています。

 

だから、我々がハサミの事を書いたからと言って

 

ハサミ業界を悪く言う素材にしないで欲しい。

 

考え方が平等の目線です。

 

 

全て正解なんです。

 

 

そして感想です。

 

 

 

 

なんちゃって~!

 

あっ、マジです!

 

 

 

美容師の気持ち

 

美容師になって教えてもらえる人が限られている。

 

これは当たり前で、年齢が近い先輩からが多いと思う。

 

そして店長なりオーナーは雲の上の人。

 

で学ぶ情報はその狭き中。

 

実はそれで十分なんだよね。

 

あとはそれを基準に自分をどう高めるかなんだよね!

 

 

 

最近ではSNSで情報が入るから沢山の選択肢がある。

 

しかし、スキルも選択眼すら無いものだから

 

気がつけば薄っぺらいメッキだらけの美容師も多く、

 

自分の着地地点を見失って

 

知識だけある頭でっかちの美容師も多い。

 

 

冒頭で書いたが、

 

修行する所なんて何処でも同じ。

 

あとは本人次第。

 

迷う時間より目の前の事を落とし込むだけでもとんでもない時間を要する。

 

自分の目標を叶えるのなら

 

その店でとことんやりながら本当に必要な事だけを検索しないと

 

目移りしてしまう。

 

 

教えてくれる先輩だって数年上の人でしょ!

 

まだまだ修行中の人だよ。

 

その人に責任を問わないの!

 

教えてもらったら自分の力で成長すればいいと思う。

 

今居るサロンは宝だと思う。

 

他人を頼る気持ちがSNSの検索なんだ。

 

SNSの検索は悪いとは言わないが

 

美容師が語る言葉がどこかで聞いたような

 

似かよった言葉と気付かず、

 

あたかも自分の言葉として誰も判らないだろうと

 

安易に話している場合が多過ぎる。

 

 

多分、自分が一番知っていると錯覚を起こしている事に

 

当の本人だけが気付いていないのだろう。

 

実に判りやすい。

 

 

 

それよりも目の前の案件と

 

足元の仕事を大切に向き合って

 

SNSで検索される人

 

になってほしい。

 

 

必要な事だけは便利なSNSを利用するといった意味

 

これが重要かな・・・。

 

 

確かに便利なんだけどね!

 

 

自分も気をつけようっと! 

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ハサミの裏側2

COBALTと記載されたハサミ

今回問題点

 

COBALTは入っていない鋼材

このハサミは韓国製のハサミで、たまたま製造した韓国の人と話して明らかになった現実。

コバルトは入っていないそうです(笑)

 

販売業者は知らない

これを販売した業者には伝わっていないようでした。

販売業者の間に仕入れ業者がありまして、製造した韓国の社長は「ちゃんと伝えたよ」って言っていました。

と言う事は・・・。

 

使っている美容師は・・・。

では現場の美容師はどうでしょうか?このハサミも販売業者が多数居まして、その業者は何処で造られているのかすら知らないと思うのです。

と言う事はほぼ伝わっていないと推測します。


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ハサミの裏側1

Made in japanと記載されたハサミ

今回の問題点

日本製ではない

このハサミな日本製と記載されていながら実は中国製です。

 

メーカーが隠している

日本のメーカーが中国で製造している事を隠しているために。ここから仕入れた販売業者は「日本製」と信じて販売している。

 

メーカーに問い合わせても濁す

この点をメーカーに問い合わせても

「当社の偽物ではないですか?」

「当社ではそのような認識はございません」

と言葉まで統一されている。


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「内巻き」のお話し

このスタイルの名前は

「ピーチボブ」

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咲いたんです

オリヅルスミレ

季節を間違えて

通常は春

 自然界では絶滅してしまったオリヅルスミレも通常は春に咲く花です。

それが12月に咲きました。

 

お初です

数年前にここに来て「ストロン」を伸ばし殖えた株から咲いた始めての花

 

周りのコケ

オリヅルスミレの周りに敷き詰めてあるコケは一昨年の行事の時のメンバーにとっては思い出のコケ

 

面白い花

本来なら五枚の花びらなのに、此花は四枚。

更に一枚が丸まっちゃっているので開いているのは三枚。

時期もそうですが形も違うなんて「エフェクティヴ」ですよねぇ~!

 

 

 


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手スキについて

Welcome

手スキ?

裏にあるへこみ「裏スキ」だね。

昔はグラインダーの砥石に手作業で押し当てていたから「手スキ」

治具を使っていた所もあるからそれも含めてね!

今は「NC」を使った精密機械加工

つまり「機械スキ」

写真は「手スキ」

特徴は荒れた線

対して「機械スキ」は

とても綺麗な縞模様(笑)


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リーディングシザーズについて

リーディング1 (通称:シュリンプ)

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量産品

 

Youtubeで車のカスタムのものがある。

 

もちろんカスタムをするからには

 

高級車とか年代モノなどをベースに

 

様々なカスタムをする訳であるが、

 

年代モノは非常に見応えがある。

 

それに比べて最近の高級車はというと

 

色々なものをひっぺ返すと、

 

実に良くできていると感じる。

 

つまり、量産車として成立していると言う事。

 

 

年代モノは解体だけでも面白いのに、

 

最近の高級車はパコパコと外れながら、

 

実に良くできたディアゴスティーニである。

 

確かに素材はカーボンやらアルミという

 

加工に不向きなモノだから高価とも言えるが、

 

それにしても魅力が失せてしまう。

 

 

また、加工する人も手馴れているもんだから、

 

余計に魅力が無くなってしまう。

 

美容師のカットも同じように見えないだろうか。

 

年代モノの車のレストアと考えると

 

一つひとつの向き合い方や作業が変ってくるのではないだろうか。

 

 

そんなカットをしたいと思ったなぁ~!

 

 

 

美容室の裏側

 

美容師を辞めた人と話したことありますか?

 

私達の仕事って意外と一方通行です。

 

 

お客様と話していても

 

元美容師というフレーズは耳にしにくいものです。

 

複数の離職理由を本音で語り合うと

 

面白い事が明るみになります。

 

             ・何を学んだら一人前なのか判らない

             ・考え方がみんな幼稚

             ・忙しい割には給料が安い

             ・労働基準法なんて無縁

             ・仕事は辛くないけど人間関係が異常

             ・知らない事も知っているかのようにする教育

             ・先輩が偉そうにするけど尊敬できないレベル

             ・伝統とかあるかと思ったら「結局は経験」と言われ技術に根拠が無い

             ・何でもアバウトで修行した店を出ても自信や確信が持てない

             ・中に入ると「稼げ」「売れ」と技術より「売り上げ」

             ・オーナーが世間知らず

             ・何店移ってもオーナーが馬鹿ばかり

・オーナーがプライドばかりで他の情報に振り回されて押し付けられる

             ・オーナーが働かない

             ・オーナーができないくせにやらせようとする

             ・チラシ配りしか教わらなかった

             ・修行なんて必要無い、誰でも出来る仕事だらけだと思った

             ・「未熟だから座るな」とか「一人前になったらね」とか2年先輩から言われる

             ・「オシャレに気をつけて」って中身がダサい先輩ばかり

            

 

こんな話しって聞いたことあります?

 

美容業界を退いて、お客様として美容室に来ている人が何万人も居ます。

 

美容業界の裏って実はバレていますよ!

 

そろそろ気付いて行かないとね。

 

外に出ると良く見えるんですよ!

 

 

 

美容室の提案する新メニューは何処から売り込まれているか

 

ご存知ですよね!

 

そうです別業界です。

 

その別業界の人は普通に美容室に来ています。

 

 

「着付け」なんてその辺のおばちゃまの方が毎日着付けているし、

 

メイクだって美容免許要りませんからね。

 

ネイルもそう

 

シャンプーなんて美容室以外でも沢山売っています。

 

その状況を知っているのに言わないだけです。

 

この美容師は「シャンプーを売れ」って言われているんだろうなぁ~

 

とか、

 

このアップとかセットを成人式前だからと急に練習したんだろうなぁ~

 

とか、

 

こんな着付け家の母親の方が上手いのに

 

とか、

 

外から見るとみんな見えています。

 

 

むしろ朝から晩まで店にしか居ない美容師の方が知らないだけかも。

 

 

それよりも残念ながら

 

美容師を退いた何十万人という人はみんな知っています。

 

そしてもっと良い待遇の所を親に進められます。

 

だって、親でも美容師を退いた人が居ますからね。

 

 

美容師を志す人が減るわけですね。

 

 

怖っ!!

 

 

 

 

美容師は忙しすぎる?

 

美容師は本当に忙しい。

 

忙しくする事を良しとしているんです。

 

これが間違い。

 

アメリカの空母の乗員は

 

一人ひとりとても単純な作業しかしません。

 

しかしそれは完璧を求められ

 

責任を強いられます。

 

任務の時間はフルに仕事をしています。

 

 

では日本の美容師はどうでしょう?

 

暇な時間に何をしていますか?

 

掃除ですか?

 

チラシ配りですか?

 

それでは年間を通じてカットに注ぐ完璧な時間はどれだけ取れていますか?

 

毛染め?

 

薬剤?

 

そんな専門外の事をする前に

 

カットをしろよ!

 

マラソン選手がチラシ配りするか?

 

ユニフォームのデザインを考えるか?

 

ストップウォッチの構造を学ぶか?

 

まずは絶対的に走る時間を作るだろうし、

 

走れない日や怪我の時などは落ち着かないであろう。

 

自分たちはカットにその不安を感じているだけである。

 

 

一部では認めたくないと言っている

 

千円カット!

 

そちらの方がいつもカットに向き合い

 

いつもカットばかりをやっている。

 

敵わないんじゃないのかなぁ~!

 

 

特徴を出すこともそうだが、

 

完璧を求めたら

 

そんなに色々と手を出して

 

忙しいようにした挙句

 

空き時間に何をしたらいいのか判らなくなる美容師

 

本当に忙しいのだろうか?

 

 

全部が中途半端に見えますが・・・。

 

 

 

 

なんて感想です。

 

 

 

単純

 

私達はとても単純で不器用な集まりです。

 

しかし、それが武器となっています。

 

 

これがあったから

 

「特許」

 

も取得できました。

 

人間なんてそんなに器用ではありません。

 

24時間は決まっていて

 

そのうち8時間は睡眠です。

 

残り16時間に食事を含めた生活をいながら

 

仕事をしています。

 

それで仕事に使える期間は40年ほどでしょう!

 

その中で美容師の基礎を作るとなると

 

10年

 

その10年の内完全に学ぶ側なのは多分1~2年

 

そんなもんです。

 

つまり、色々な事を出来る美容師なんて嘘です。

 

全部がつまみ食いしているようなもので、

 

お腹一杯まで知り尽くすには

 

その一年から集中し

 

残りの9年を使って完成させるくらいしか

 

時間はありません。

 

一人の寿命なんてそんなモンです。

 

 

それに掛けたのが

 

我ら「エフェクティヴ」です。

 

真面目に研究しています。

 

真面目に「特許」を取得しています。

 

 

VSの真似をしないように、

 

先駆者の真似をしないように

 

修行した所の技術以外の技術だけで語れるように

 

ただそうしなければ納得できなかったからこそ

 

集中しただけです。

 

その後また10年掛けてハサミを落とし込みました。

 

それもハサミの完璧なプロデュースをし、

 

美容師の刃付けができる環境を構築する事に専念しました。

 

 

これがエフェクティヴの根拠です。

 

 

とても単純なんです。

 

 

 

 

 

日本人 続

 

続きですねぇ~!

 

 

学ぶ事は大切です。

 

 

人間はそうして伝統を守って来ています。

 

でもひと様の所の事をむやみにやっていては

 

いかがなものでしょう!

 

 

伝えるのならその敷居を外れてはいけませんよね!

 

 

たい焼き屋なら型を変え、味も独自のものにしないと

 

独立した意味も説得力もありません。

 

 

暖簾分けならまだいいのかもしれませんが、

 

本家と味が違えば客足は途絶えます。

 

 

 

暖簾が変れば独自にしないとね。

 

 

それは前回も同じでしたね。

 

 

 

さて、

 

日本の美容室

 

何の特徴があるのでしょう?

 

隣り合った美容室に行っても差が判らないと

 

お客様は言っています。

 

 

だって、昨日まで違う美容室に居たのに

 

今日から当たり前のように他店でサロンデビューする時代

 

 

 

スタッフが居ないから

 

とか、

 

美容師不足で人を選んでいられない

 

なんて裏話。

 

 

 

でも否定できない美容業界です。

 

 

オリジナルどころか、

 

いかに海外からの真似事がそつなくできるかという

 

個性が無い方が良いような

 

良く判らない無法地帯なんです。

 

 

 

N・Yだったら即、裁判だったりしてね!

 

海外の状況を勝手に下に見て、

 

日本が世界一のような錯覚を起こしたまま

 

後輩すら育てられない、

 

むしろ、上手く使えるように育てるなんて

 

目的を逸脱した美容界なんです。

 

 

そりゃ、なり手も減りますよ。

 

 

魅力の無い、

 

稼げない

 

そして、教育が「並」にしかなれない。

 

 

 

オリジナルなんて言っても

 

『特許』

 

にもならない

 

誰でもやっているような内容

 

そのほとんどが実は真似事・・・。

 

 

美容師ってとても可能性のある

 

そして自由で必要な仕事なのに

 

みんな「どんぐりの背比べ」に時間を削ぐだけの

 

狭い可能性しか見えていないのです。

 

 

 

 

それが日本人です。

 

 

ネットとかで自分だけが調べたかのような

 

勘違いをしている

 

鵜飼いの「鵜」です。

 

 

 

「鵜飼い」にならないとね。

 

 

日本人

 

 

 

日本人

 

日本人って器用と言われます。

 

 

でも真似をする事が器用です。

 

 

 

なんか、中国や韓国の人をそう表現するような

 

日本人の言葉や認識を感じる事が多いのですが、

 

私としては不思議です。

 

 

 

 

美容師を例にすると、

 

海外からのカットを半世紀程も真似し続けています。

 

 

 

それもオリジナルを知らないのに、

 

頑なに後輩に受け継ぐかのように勘違いし、

 

しっかり真似をしています。

 

真似を勝手に教えています!

 

 

 

 

むしろ真似をしないと美容師じゃないように

 

勘違いとも気付かずに・・・。

 

 

 

ずっとVSとかkawa○○imaスタイルを知ったかぶって

 

偉そうにyoutubeとかでも顔出しで語っちゃったりしています。

 

 

 

許可を取っているの?

 

先駆者から認められているの?

 

などと不安になりますが、

 

真似事に気付いていないのです。

 

 

 

これが日本人です。

 

中国や韓国を本当に知っているの?

 

 

それよりも日本人である自分をどこまで知っているの?

 

 

中国や韓国の人と話すと、

 

「日本人が真似しているよ!」

 

って普通に言われます。

 

 

車のデザインがドイツ的に流れる所とか、

 

洋服のデザインがイタリア的になるような所、

 

日本で感じませんか?

 

美容師の技術のルーツは海外のものです。

 

未だに真似したまんま。

 

 

それが日本人だと思います。

 

 

真似しかしていませんね。

 

 

ガーン!

 

「差」

 

ブラントカット

って何ですか?

 

それは動刃と静刃が無ければできませんか?

 

肘が真っ直ぐじゃなければできませんか?

 

誰がそう言いましたか?

 

空手の

「演武」

ではありませんか?

 

素人に100均のハサミを渡し髪の毛を切ると

ブラントカット

以外はできますか?

 

ブラントカット以外のカットって何ですか?

基準や観点を変えたら他人とは認識が変ります。

共通次項として

何が違いますか?

 

こんな事をいくら語っても

隣の美容室と変化ありません。

 

それなら

「善い人」

になったり

「話しやすい美容師」

になったほうが良いですね。

 

しかし、それでは自分の自信の無さは解消しません。

 

やはり

「他人と違うカット」

「明確」

である事が同時に必要なんです。

 

これが無いから他の美容師と打ち解ける事ができませんし、

お互いに「けん制」しあい、

こんな不自由な美容業界となっています。

 

なんでディーラーやメーカーを信じて

同業者を信じられないのか・・・。

 

ここのライバル心を使えば

他業種はお金にできます。

 

美容師が自信を無くし、

弱みを隠そうとする所に

他業種の「金脈」があるんです。

 

いろいろ販売していませんか?

何種類のメニュー展開をしていますか?

 

海外ではどんな美容システムになっているか!

 

日本人は器用で丁寧です。

これは良いのですが、

万能とは違います。

 

個々の特徴と違いがあるはずです。

 

得意、不得意

得手、不得手

 

こんな言葉もある訳です。

 

なのに万能を目指す姿勢・・・。

そりゃ労働環境も改善できませんね。

 

だれも咎めません。

それよりも他人と違うから意味がある業種なのに

未だに

「動刃と静刃と肘と座るな」

の呪縛から逃れられない業界のようです。

 

海外では実に自由です。

だから

「差」

となります。

 

まずは自分から見直して行きたいと思います。

 

 

 

 

同業者として

 

先日、「特許」について検索していた。

 

美容室で「特許」を利用している所がそうとう多いことに気付きまして、

美容業界も「特許」を共有する時代に突入した事を

認識しました。

 

そんな中、とても気になる文章が多いことにも

気付く結果となりました。

 

各サロンでブログを発信しているようですが、

他店の美容師を

「下手」

とか

「カットが未熟」

など

平然と書いてあるんです。

 

中には写真まで撮って

「ここが下手」

と表現してありました。

 

例えば、

「ここの部分が改善できます」

とか、

「これにより解決できました」

くらいならまだしも、

 

言葉一つでそのサロンのイメージや心構えが見えていることに

何故かまだ気付いていないようです。

 

逆にお客様が離れてしまわないか!

 

また、

この心を判断する心は素人でも同じですから

決っして「上手」とは伝わらないかと思うのです。

 

誰と競っているのだろう

誰と敵対しているのだろう

他を探られそうでマイナスな事しか頭を過ぎりません。

 

 

同業者としてそんな発言は無かった事にしたくなってしまう心境

 

心が痛みました。

 

 

同じ美容師ですから穏便に仲良くしたいものです。

 

縦スライス・横スライス・斜めスライス!!

 

 

【疑問!!】

 
ヘアカットをする時や本などを見たら、

 

縦スライスや

横スライスや

斜めスライスで

 

毛束をとっている様々な方法がある。

(どうとったとしても立体的に考えれば縦も横も斜めも存在するけど……そこは一旦は置いておいて ) 

 

でも、
ブローをする時には、

私が見た限りでは

横スライスでされる方々が多いと思う。 

 

「何でなんだろう?・・・」

 


横スライスの方が毛が落ちる位置を………
しやすいからと意識されてるからなのか?

 

 

「先輩どうなんですか?」とアシスタントさんに聞かれた時に

冷静でいれる自分になれるように日々精進。
(私は一人営業ですけど)

 


縦スライスで切って、

縦スライスでブローをされている方がいらっしゃいましたら、

 

 

 

すみません。

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コームコントロール!

https://www.youtube.com/watch?v=GDfQslNJRas&sns=fb

 

 

仕事を始めた頃、先輩たちに
カットラインが曲がっている

とかセンスがないとか言われたりしてました。

 

 曲がってしまったのはシザーコントロールのせいなのか

コームコントロールのせいなのか

クライアントのコントロールや自分自身のコントロールに原因があったのか

今考えると思い当たる事は多々ありますが

 

エフェクティヴに出会い

それぞれを意識出来るようになりました。

 

 

自由と言う為には

自分の自由を作る必要があるのだろうと思います。

 

しかし空のかなたに飛んで行ってしまう風船の様な自由は

どことなく不安定です。

 

私は他人のセンスなどを評価できる資格はないですし

真っ直ぐなカットラインが全て良しとも思いません。

 

カットラインが曲がっていることをコントロール出来たらいかがでしょう?

 

真っ直ぐ切れば切るほど

曲がってしまう現象に気が付いている方もいるようです。

 

では真っ直ぐなカットラインとは何に対しての真っ直ぐなのか?

そんな疑問を抱いてしまうわけです。

 

そんな疑問の先に

真っ直ぐ切る事を知りました。

 

そして

センスのある曲線をエフェクティヴでは作る事もあるのです。

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

 

 

こんな質問にどう答える?!

 

 

 

もし


「先輩!? グラデーションとレイヤーの違いって何ですか?」

と聞かれたら、どの様な返答がくるのだろう?!

 

少し前の僕だったら、

 

「45°」とか

 

「上の毛が下の毛が」とか

 

曖昧な所で誤魔化してたと思う。

(だってそう習ったから・・・)

 

 

「グラデーション=ダイビングボディプレス」 

「レイヤー=ハイフライフロー」 

 

が今の僕の答え。

 

 

 

 

セイムレイヤーはスタイルとしてどうかな? 

 

「セイムレイヤー切れますか?」と聞かれたら、、、

 

「切りたくありません!!」と僕は答えると思う。 



理美容師の皆々様は、「グラとレイヤーの違いは?」としたら、

 

 

どうお答えになるのでしょう?

 

 

 

タイラーマスク!

 

 

魔法のハサミ☆

 

美容師の使うハサミについてずっと疑問でした。

 

 

美容学校で用意されたハサミに疑問をもたず自然と使い始めた。

 

入社して美容の商材屋(ディーラー)が勧めてくるハサミ。

 

 

「キャンペーン」「ブランド」「オーダー」(オリジナル)など色々な売り文句。

 

なんでも疑い、物事の裏を見てしまう私の悪い癖は

割引になる理由や、

それにつられて購入してしまう美容師のハサミを見る目(力)とか

ブランドだから何が良いのか?とか、

目先の何かに見せられて購入してしまう美容師とか、

オーダーができるからと高額になったハサミを「値段=価値」としてしまう人など

 

疑問だらけでした。

 

 

 

そもそもハサミを作っているのはハサミ屋。

そしてハサミ屋は美容師でもないので美容の何が分かるのだろうか?

そしてどちらでもない何者かからハサミ(道具)を購入するのは

とても怖いのは私だけであろうか?!

 

 

「誰もハサミの事が分からない現状」

 

 

 

「じゃあオマエの使うハサミはどうなの!」って思いますよね?!

私は恥ずかしながらハサミは多く持っていません。

あの時の私は切れれば良いと思っていました。

「切れるハサミ」と「髪の毛を切るために作られたハサミは

似ているようでかけ離れているもの。

それはここ数年、“ある方”にお会いして改めて実感しました。

 

 

確かにブランドのハサミも持っていますが結果ブランドであっただけ。

 

オーダーのハサミも作ったこともあります。

そうそう、

オーダーのハサミも、より美容とハサミ屋に近い人を探していたら

元美容師がハサミの営業マンでハサミの事も詳しく良い人に出会い、

色々な希望を叶えたオリジナルの鋏が出来上がったのです。

 

 

 

ふと、改めて考える。

 

元美容師?!

 

私の方が現役!

 

ハサミ屋で務めていてもハサミの製造に携わっているわけでもなく

知識を武装した美容師でもなければハサミ屋でもないどちらでもな人・・・

そして注文をする私もハサミの知識なんて無い人だった。   

 

 

「あの時は、良い勉強をさせていただきました」

 

 

 

さて、

 

「切れるハサミ」は世の中沢山存在するのだが 

「切るためのハサミ」 が美容業界なかなか出会わない。

 

出会えない。

 

 

極論を言ってしまえば 

 

「自分がハサミ屋になって」 

 

 

納得するものを作る事が出来たら良いのにと思うが現実は難しい。

 

 

 

そしたら現役美容師で

カットについて納得できる解明をし(特許取得)、

それでいてハサミ屋になってしまったド変態な人がいたらいかがですか?!

 

 

 

それと同時に

「髪の毛を切るために作られたハサミ」(登録意匠)

にも出会えたらいかがですか?

 

 

ハサミの種類・それを作る人・それを売る人・それを買う人などの

知識や想いや道具の効果がそれぞれ違うという事は

この業界にいる皆さんであればご承知の事だと思います。

また、何が一番良いと順位はつけるつもりは御座いません。

その道具を使いこなせる美容師なのかとか

技術は良くても人柄など色々な案件がありますからね。

 

 

 

しかし、

お金をいただいてサロンに立つ私は根拠が不明確なハサミより、

切れるハサミより、

「髪の毛を切るために作られた明確なハサミ」を使いたいと思います。

 

これはこだわりというより美容師として最低条件の事だと思うのです。

 

 

 

「今お使いのハサミ」はプロとして誰の前でも語れますか?

 

 

納得できるハサミに出会えていますか?

 

ハサミの裏側を知りたくないですか?

 

安心した道具を使いこなしたくないですか?

 

特別なハサミは本当に特別でしたか?

 

魔法のようなハサミはあると思いますか?

 

現役美容師が創る 

「切るためのハサミ」 の根拠に触れてみたくないですか?

 

 

 

 門松☆

 

 

 

 

道具を疑え☆

 

 

【道具を疑えっ!】

 

 

「30%梳けると言われている“梳きバサミ”を30本ほどご用意し、

本当に30%梳けるのか?30本の梳きバサミは同じように梳けるのか?」を実証しました。

(エフェクティヴyoutube動画・参考)

 

「縦パネルで切る」「横パネルで切る」(斜めも含み)人それぞれ好みがあり、

それによりどのような現象が起こるのかは

理美容師皆様ご理解頂いていると思いますが、

 

 

「それによる不具合が何か生じていませんか?」

 

 

 

人柄やセンスで美しいスタイルを作り上げる技術者もいますので

すべての方に該当するとは思いませんが、

 

例えばセニングというハサミは

道具としての信頼度は100%信じられる道具でしょうか?

 

間引く行為、しなやかに手首を動かすしぐさは、

私から見ると「なぜ?」「そのように?」「それによる現象は?」などと

疑問だらけで理解しきれない事が多いのです。

 

 

 

例えば、根本から刃先までの開閉で30%梳けるハサミだとしたら

なぜ刃先しか使わないのか?

正直に使うと何か不具合なことが起こるからと

身体が勝手に自然に道具を疑っているからではないでしょうか?!

 

特殊な梳きバサミで髪の毛を根元から梳く行為は

伸びてきた髪の毛は

コンケーブなり場所によってはコンベックスにもなりうる現象は疑いを感じませんか?

 

 

また、特殊なハサミの梳き率はどれも均一と言い切れますか?

 

 

私の勝手な想像でスタイルにもよりますが、
技術者は「均一な毛量にしたい、また、筆のようなカットラインを作りたい」など

「お客様の悩みを解決してあげたい!」という想いがあるのではないかと考えます。

 

そこで、縦や横、斜めでカットする行為は四角的なライン形成で2次元的なカットラインになりやすく、

それを回避するために手首をしならせ、

工夫しながらパネルの毛を感覚的に間引くカットをされているのではないでしょうか?!

 

 

 

我々エフェクティヴ・テクニックの技法(特許取得)の中には、

 

 

 

 

「折って切る」「折りながら切る」という、

より3次元的な発想でカットする方法があります。

 

 

 

 

この方法は、


◆より立体的に筆のようなラインを創る
◆ぶつ切りにされた髪の毛の修正
◆多毛の方などラインが出ないように根元から梳ける事
◆パーマのかかりが良くなる(リーディングカール)
◆流れや手触りの良さ
◆艶が出るなど・・・

様々な特徴があります。

 

 

 

頭は丸です。

今よりもさらに3次元的な発想でハサミを入れてあげる事で

丸に対してなじみのある理想のスタイルを作り上げる事が可能になるのです。

 

 

「大丈夫ですか?」 

誰かに言われた通り忠実に根元から梳きバサミを開閉していませんか?

 

 

技術に疑い、道具を疑ってみると様々な問題点が解決することがあり、

今よりさらに安心した美容ができる事もあります

 

 

もちろん【エフェクティヴ・テクニック(カット)】も疑い、

否定してみてください!!

 

 

 

 門松でした☆

 

 

 

子供カット¥540

 

 

最近、

 

 

《子供カット ¥540》

 

という看板がありました。 

 



 

価格の差=技術の差?

 

価格の差=自信の差?

 

価格の差=他店との差別化?

 

価格の差=回転率の差?

 

価格の差=立地条件の差?

 

価格の差=安心の差?

 

価格の差=は「何が違うのでしょうか?」


違いを明確に説明できる方がいらっしゃいますか?

 

 

 

 

もちろん価格はお店選びの入り口として指標になることもありますので

1つの方法として大切なアピール方法だと思います。

 

では上記の「=」の前後を逆にしてみます

 

 

 

技術の差=?

 

自信の差=?

 

他店との差別化=?

 

回転率の差=?

 

立地条件の差=?

 

安心の差=?

 

ハテナは金額で全て表現できるのでしょうか?

 

 

もしかして

「私のお店はこんなだよ!」と

金額で表現しづらくなっているのかもしれません!

 

金額を下げる理由って何だったんでしょう??

 

自分自身の技術に安心できていないのかな?

 

安く打ち出せば他店よりお客様が集客できると思ったのかな?

 

 

差別化=?

 

独自化=?

 

 


独自化を持ってトランキーロです!!!

 

……なんか、ますます理美容界は面白くなりそうです♪ 

 

 

 

タイラー太郎

 

 

 

 

 

 

イチローのバッド

 

 

ハサミを選ぶ時に、


「このシザーを使うと〇〇〇になります」

 

という売り文句を信じるのと、

 


自分がこういう軌道にハサミをいれたいから、

その為にはこのシザーだな!

 

と選ぶのでは

 

大きく違う事を最近は実感です!!

 

 
イチローモデルのバットを使えば誰もがヒットを打てるのではなく、

イチロー選手がご自分のスイングをする為に

 

あの細さのバットが必要なのだと思う。

 

 


理美容の仕事は、

その方に合わせたスタイルをツクル

 

すなわち

 

完全オーダーメイドでハンドメイド。

 

イメージした形を表現する為に

鋏を動かすのは自分。 

 

 

ハサミを使うのか?

 

(うたい文句の)ハサミに使われるのか? 

 

結局は自由で良いんでしょうけどね☆

 

 

でも、
ハサミを生かす事が出来るのは、

 

 

どちらなんでしょ?

 

 

タイラーマスク!!

 

 

 

 

 

 

人間の関節めんど癖~☆

 

 

カットを教えてくださった先輩が

ネットの動画にカットを教える形で出ていた。

 

 

 

今でも元気にしている事にほっとした

 

 

それと共に

あの頃よく美容の技術について

言い争いをしたな~などと

懐かしく思いながら

画面を眺めていた。

 

 

やはり

今となってもあの頃

疑問をぶつけていた案件が

私が少し大人になったせいか

 

的確に言葉として気になる点が

画面を見ながら、あふれてくる。

 

 

でも、

もうぶつける必要がないんだなっ!と

私の心はすっきりしている。

 

 

 

 

違う領域、考え方人それぞれ自由。

 

昔の切り方を忠実に守ることも大切だと思う。

 

 

しかし

 

 

私はもっと楽な方法を選ぶ。

 

だって、その切り方

水平じゃないんだもんっ☆

 

 

 

 

 

 悶太郎☆

 

 

 

訪問カット②!

 

髪の毛が切りやすい環境とは何なんでしょう?

 

 

訪問カットに行く度に考えさせられます。

 


先日伺ったお宅には

僕のそばに犬がいました!!

 


髪の毛を切りながら、吠えられたり足を甘咬みもされました。。

 

 
サロンワークでは、ほぼ考えられない

シチュエーションなはずです。

 

 


例えば

犬を別部屋に縛って貰って頂けた方が

ヘアカットがしやすいと思いがちですけど、


訪問先の方が

いつもそばにいる犬がいる事で精神的に安定していられるなら

僕のそばで犬が吠えている環境でも

 

結果的に

一番ヘアカットがしやすかったりもします。

 


……………

 


ときには子供さんで手に人形を握り締めている時もあります。


この時も「髪の毛が付いちゃうから、こっちに置いておくね」と

言って人形を預かるのも

気を使わずカットがしやすそうですけど、

 

もしその方が

髪の毛を切るという不安と戦っているなら

 

人形に切った髪の毛が付こうが

人形を握っている事で安心するのなら

そちらの方がヘアカットがしやすいと思う。


……………

 


精神病院で仕事をする時は、

また別の案件で

気を使わなければならないポイントがあります。

 

 

エフェクティヴに触れて

 

 

シザーを納める方法を学べて

クリア出来た部分があります。

 

 

 

……………

 


サロンワークで出来る事でも

訪問では出来ない事もあるし、

 


訪問でだからこそ感じられる事だってある。

 

・・・・・・・

 

 

ロープの内だけでやる試合も良いけど

 

場外に出てぶつかり合った方が

盛り上がることだってある!!

 

 

誰かが決めたロープの1歩そとに

輝ける場所があるのかもしれない!!

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

 

 

国境という境!

 

 

国境があり

各々の正義感がぶつかると

争いが起こる!?


でも、これって様々な業界や社会でも起こったりすると思う。

(残念ながら…)

 


理美容界にだって、

 

“無い”

 

とは言い切れない気もするし(^^;

 

 

 

だけど、

 

地面や海に国境という明確な線は引かれているのだろうか?


先人達が決めた

曖昧な境に振り回されて争っていないだろうか?

 


もし一つの地球という観点から見たら

 

国境も人種も全ての命も同じ地球に

生きる存在に過ぎないのかもしれません。

 


そこには争いの元ともなりえる国境も無い!!

 

全ては地球という空間に存在し合えるだけ。

 


“エフェクティヴ”は

地球的な観点を持ってみよう♪という集い!

 

かな?

 


国境という魔物を無くして

全てを地球として考えたら

今よりは平和になれる気がするんですけどね(^^)

どの業界や社会も 。。

 

 

 

更に

 

宇宙から見てみると?

 

 

そんな感じで自分の中の

変なプライドの境を無くしちゃった方が

楽になれる事もあったりするんだぃやおっ!

 

 

 

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

考案者!

 

 

 

セニングをいれると毛先を生みますよね?!

 


そして、
その毛先は伸びてきますからね。

 


全ての毛先が

 

何処かと仲良くなっていれば

毛量に関係なく纏まるはず!

 


点と点が手を繋いでくれれば

 

髪の毛は動きが出てくれますよね(^^)


「何を感じるのか?」


理美容を仕事として疑問に思う事はありませんか?

 

 

セニング鋏と

 

リーディングシザーの違いを

 

理美容師さんはプロですから

道具を見極める事にもたけていることでしょうから

 

 

プレミアムシザーズの

リーディングシザーズを見ると

 

制作者のマニアックっぷりというか

 

変態っぷりが十分伝わることでしょう~

 

 

美容師であり

ハサミ屋でもあり

エフェクティヴの考案者でもある

 

 

アノヒトに

 

 

明日(3/15)の

御徒町インターコスメの会場で

 

ゴングです!

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

 /

先駆者ちゃ~んす!

 

 

キャリアってハシゴだと思う!

 


人生においても、仕事においても、

目指す場所に向けて一歩一歩登ってきた。

 


そして、フッと振り返って下を見てみると

以外と高い事に気付いたり。

 


向こうから新しい自分が呼んでいて

例えば空中ブランコで来てるのに、

 

キャリアの梯子が高くなればなるほど飛び出すのが怖くなってしまったり。
(命綱や安全ネットを初めから用意したくもなるけど・・・)

 


今までの自分を信じきって

 

「ぃやおっ!」って

 

飛んでみると確実に向こうの自分が受け止めてくれたりする。

 

 

 

仕事を今より高めようとしても

 

”着地点” が明確じゃないと

講習に出る度に自分を薄めてしまうし狭めてしまう!?

 

 

だったら、


技の稼働域を広めたり、知を柔軟にした方が

個が高まる近道かもしれません(^^)

 

 

新しい技を得ようとする思考は大切だとは思うけど、
今あるモノを高める道も大事!!

 

 

 

・・・・・

 

 

 

だって、
自分の周りの方々を幸せに出来てないのに、
世界の方々を幸せにしたい!?
と、いっても無理でしょ。

 


理美容師さんで悩みがある方は

エフェクティヴは面白いと僕は思います。

 


一回だけでも触れてみて

自分には必要ないと思えば、

そこに気付いただけでも昨日の自分よりは

個が高くなってるでしょうから。

 

 

触れずに否した時点で勿体無い。

 

 

僕も3/15(火)の御徒町講習会に

参加の予定です(^^)v

 


チョッとでも興味がある方は是非ご一緒しましょう♪

 


何かを買わなければならない事もありません。
必要性を感じたら考えれば良いんです。

 

 

 

今は関東だけみたいだけど

関西方面でも道を作ってみたい方がいらっしゃれば

問い合わせてみても良いのでしょうから。

 

 

 

自由の世界ですからね(^^)
関西の理美容師さん達の先駆者となれる

 

「チャンス」が転がっているのに~

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

固定概念うぉ~!

 

今!思う!!
理美容師さんで腱鞘炎になる方が存在してしまうのは間違っている。

 

自らで負担を掛けて苦しむのは止めた方が良いと思う!!

 

 

なぜ、鋏をそう持っているのか?

 

開閉も一方通行で良いのか?


苦しくなる前に考えてみると面白くなる(^^)

 

 

そこで

 

固定概念を疑ってみると新しい景色が見えてくる!!

 

動刃も静刃も無くせば稼働域は広げられます。

 

 


切っている髪の毛の断点は本当に真っ直ぐに切れてますか?

 

 

 

ィヤオッ!

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

鹿さんボクシング編 8

鹿さんがどうやって勝利したかと回想すると、圧倒的な判定勝ちでした。

 

どのラウンドも鹿さんのペースで誰が見ても弱いようなジャブながら的確に入り、

 

相手のリカオンさんは一発も当てる事ができないままヘロヘロにまで体力を奪われ、

 

次第に顔がパンパンに腫れ、終始ボディーも嫌がっている状態でした。

 

 

鹿さんはというと試合後も、何事も無かったかのように綺麗な顔でニコニコしていたんです。

 

 

あと、気が付いた事を挙げると切りが無く、

角蟹ジムの基礎どころか、ボクシングの基礎などが微塵も感じられなかったために、

 

どんなステップなのか、どんなジャブなのか、どんなリズムなのか、はたまた利き腕すら判りませんでした。

 

 

 

そういえば、角蟹会長はいつも「勝てば勝者」とだけ言い、

 

他のジムとは違った基礎をモットーに指導してくれていた事を思い出しました。

 

 

 

鹿さん同様、会長は皆に個別のコミュニケーションを取り、

 

全体としての練習に統一感が無かったのを思い出しました。

 

 

しかし、考えてみれば、フォックスさん自身、

 

いつの間にか他人と同じような練習をこなし、

 

人よりも上達していると感じる部分を一つの目安として日々練習していた事に気付きました。

 

 

 

フォックスさん同様他のメンバーもうつむきながら考えているようでした。

 

なんか皆テストには合格したのにイマイチ喜べないのです。

 

 

気がつけば皆、散り散りバラバラに歩き始めていました。

 

 

 

 

あっ、忘れる所でした!

 

 

ライオンさんも圧倒的な開始3秒のKO勝ちで、新聞の一面を飾っていましたよ!

 

無駄がない

 

 

 

つぼみがほどけて

 

ゆっくり開いて。

 

 

どの段階を見ても

 

無駄なものはないんだなって思います。

 

 

 

 

重なり方

 

全体のフォルム

 

 

花によって違うのに

 

すごいよね!

 

 

 

持論だけど

 

生きていくのに

 

「無駄」ってけっこう大切だと思ってる。

 

 

 

でも

 

無駄のないカット

 

したいなぁ~!!

 

 

 

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仲良くね!

 

美容師同士

 

仲良くした方が良いとずっと思っている。

 

 

なんか距離がある関係性に感じる。

 

なんだろうね?

 

 

多分誰もが仲良くしたいと思っているんだと思う。

 

 

接客業を選んだ時点で

 

人とは馴染める側の人が集まっていると思う。

 

 

 

しかし、何故だろう?

 

美容師同士となるとねぇ~・・・!

 

 

実は自分もそんな心を持った一人かと思う。

 

しかし率先して交流を持とうと思うし、

 

素直に情報交換ができる仲間を大切にしたいと思う。

 

 

それを押し付ける事もしたくないが、

 

更なる仲間を増やしたいと思っているために、

 

どうしたら良いか考えながら

 

気がつけば挙動不審な自分を否めずにもいる。

 

 

 

エフェクティヴとはそれらを気にせず、

 

気楽にいられる為の切っ掛けになると考えている。

 

 

 

 

それくらい自由になれる仲間だと考えているんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訪問カット!

 

 

今日は個人宅での訪問ヘアカット

2件からスタートです。

 

共に初めましてのお2人。

 


サロンに来て頂くのではなくて、

ご自宅という相手側のテリトリーに入れて頂くのは

チョッといつもと違うトコもあります。

 

 


エフェクティヴに触れて・・・

 

技術面や思考の稼働域が広められました。

 

 

そして今までより楽になれたので、

お客さんに向き合う余裕も持てるようになりました。

 

余裕ができるという事は

患者さんやご家族の不安に

今までよりも更に向き合えるということっ♪...

 


例えば

ハサミの持ち方も自分で納得して扱っているのか?

 


専門学校で教えられたから?

 

周りがそう持っているから?など、

 


自分が納得出来る仕上がりに切れているなら

鋏をどう持っても良いと私は思う。

 


狙った位置に狙った長さに髪の毛が落ちるように切れてるか?

 

さらには

寝たきりのお客様のカットや、

身体が不自由で体制が傾いている方

 

自宅訪問という限られた空間でのカットは

従来の持ち方で可能なのか?


もちろん

パームアップやパームダウンで切れると

自信を持って言えるならそれで良いと思うけれど、

 

 

なにか不自由に感じたり

あきらめたカットをしていませんか?!

 


エフェクティヴのシザーコントロールが

稼働域を広められ

 

それらを解決できる事も

エフェクティヴに触れて私は可能になりました!

 

 

 

 

タイラーマスク

 

 

 

 

教わるより。盗めっ!☆

 

 

専門学校を卒業し

入社したての悶々太郎。

 

腰に何丁もハサミを入れている

スタイリストの先輩方にあこがれた。

 

 

早く自分もお客様に入りたい(切りたい)と。

 

 

先輩方のハサミは高価なものだし

なかなか触れて見させてくださいなんて

言える代物ではないし

 

しかし「あのスタイル」にするには

鋏は必須だし。

 

先輩の何かを直接

教えてもらえないのなら

 

盗むしかないと

遠回りかもしれないが

 

悶々太郎にとっての道を探した。

 

 

「ワゴンの清掃」

 

スタイリスト個人に託されていた

ワゴン清掃を

全て私が引き受けた。

 

というより

率先してやらせてもらった。

 

毛をはらうことはもちろん

スプレーイヤーの水替えや

 

ドライヤーのホコリ詰まりを取り除いたり

 

時には

余計なことをしてしまっていたりもしてたと思うが

目をつぶっていてくれたのだと思う。

 

 

しかし、

 

そうするとね

 

 

鋏に

触れられるんだよね~

 

こっそりとだけど。。。

 

 

 

なぜこの形なのか?

 

 

教わった持ち方と

営業では違う持ち方の

先輩の立ち姿を

 

間違え探しのように観察した。

 

 

油がちゃんとさせているか。

毛だらけのハサミの人もいれば

キレイなハサミの人もいる。

 

その人の切るカットや

立ち振る舞いはどうなんだろ~

 

とかね。

 

 

 

 

ブローブラシなんかも

くし刃の削れ具合が違ったりして

 

その人のクセなどもそこから覗けたりした。

 

あ~だから

お客様の髪の毛があ~なるんだっ!

 

って

良くも悪くも

 

 

”ソコ”

 

 

”アソコ”

 

がつながったりした。

 

 

道具の汚れ具合や削れ具合

ヤレや味なんかも

 

何か理由があるのだと思う。

 

それはなぜか?の

 

「?」を

 

探偵のように探っては盗むの繰り返し。

 

 

これは営業中に

 

営業と勉強が同時にできてしまうという

 

欲張りな悶々太郎の性格だからなのだろうか?!

 

 

皆がやっているかどうかなんて

どうでもいいんだよねっ!

 

 

だって自分の為なんだ悶☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期

この時期が来ました。

 

五年ほど前に起こった地震

 

ラジオもテレビもそんな内容に触れる機会が多くなるんです。

 

忘れてはなりません。

 

自分は震災直後に被害の酷い所を訪れル機会がありまして、

 

自分の目で見、

 

自分の五感で受け止める事となりました。

 

 

被災者の方や被害者の方の気持ちは

 

到底及ばないと感じながらも

 

あの光景を忘れる事はできない経験となりました。

 

瓦礫もそのまま

 

車も縦になったまま

 

もしかしたら自分が立っている下には

 

想像したくない事もありえる時に

 

海岸近くで感じた静けさと

 

何事も無いように鳴く鳥の囀りが

 

人一人出会わない不自然な地平線にありました。

 

 

 

誰にも言える立場でも

 

また、語れるような自分でもないので

 

せめてこの場で表現させて頂きたいと思いました。

 

 

忘れてはいけない

 

というより、

 

忘れる事が不可能な記憶です。

 

 

 

 

 

 

                                                    粟野行雄

 

 

 

ボブ×エフェクティヴ

 

 

 

before

 

 

 

同じくbefore

 

を前から・・・。

 

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反対言葉☆

「反対言葉」
子供達とよく遊ぶ
反対言葉ゲーム。
全て反対言葉で話すゲーム
これ、意外と心理戦で
面白い☆
ドラえ悶の最終回のアレです。
さーて
始め~!
なんてね。
もしかして
ブラントカットとエフェクティブは
反対言葉かもしれません。
言葉がわかるから
その反対言葉がわかるように
「もしかして曖昧な言葉使いで日常過ごしてませんか?」
もしかしてって何?
曖昧なってどんな意味?
言葉を使うと、はさみを使うの”使う”って
何が違うの?
日常って?
過ごすって?!
ませんか?すみません?すいません?
マネヨーズ。モウロモコシ?
???
子供達から質問されたら
手元の携帯使わず
答えることが出来るだろうか?
今のカット、パーマのかかるって
後輩に聞かれたら答えられるだろうか?!
そしてその反対は?!
固く切る、柔らかく切るどう違うの?
透明感の出るカットって
何を基準にしてるの?
透明感の出ないカットは出来るのかな?
なーんて
美容につなげてみる。
感覚の美容も大切ですが
その反対の美容も大切ですよね☆
まだ知らぬ発見があるから
面白い!
悶々太郎でした